Jun 03, 2011
激安のレンタカーは、旅行前の情報を購入しておこう
最近、石垣島で車を借りた。東京に帰る飛行機まで6時間ほど時間があったので、島の観光に合わせたのだ。事前に予約ので、石垣島の桟橋に置いてあったパンフレットを見て電話で申し込んでいた。すぐに迎えに来て車を借りたのだが、かなりの量を持って行った。帰ってきた後、石垣島のレンタカーの費用を確認してみると、このシーズンは、激安レンタカーは、我々が支払った半額以下で借りたのだ。さらに、条件の良いです。激安のレンタカーは、旅行前の情報を購入しておいたほうがいいと思った。年に一度、関東から関西側に帰郷する。この時利用するのが高速道路。最初は現金でお支払いが、クレジットカードを作成するときに一緒にETCカードも作った。料金が割引されることに魅了されたからだ。もちろん、ETCのおかげで、価格の割引、その金額は大きい。 1000㎞近い距離を利用すると考えれば当然といえる。 ETCカードを作って正解だった。
マツダオールスターゲーム第1戦(全セ9−4全パ、全セ1勝、22日、ナゴヤドーム)眠りから覚めた大砲バレンティンのバットが、球宴でも爆発した。五回、荒木(中日)、僚友の畠山に続いた左中間への2ラン。四回のタイムリー二塁打と合わせて、初出場で敢闘選手賞の賞金100万円をゲットした。
「みんながチャンスをもらえるわけではないからね。光栄だ。試合がなくても、準備は怠っていなかったよ」
交流戦終了後から18日まで、77打数10安打の大スランプに陥った。だが前半戦最終戦となった19日の横浜戦(横浜)で2本塁打を含む4安打。その復調への手応えを、さらに確かなものにした。
「チームメートの活躍も自分のことのようにうれしい。この勢いで後半戦に入れば首位のままいける」
球宴の舞台で、堂々とチームの優勝を宣言した。お祭りさえ再上昇へのステップ。この巡り合わせのよさが、ヤクルトを加速させる。
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巨人・原監督が23日、53歳の誕生日を迎えた。担当記者からバースデーケーキ、花束、マッサージ機などが贈られ「素晴らしい誕生日を迎えられました。これからも元気に頑張っていきたいと思います」と笑顔。チームは借金6で4位と低迷しているが、逆転優勝へ向け後半戦の巻き返しも誓った。
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女子W杯ドイツ大会で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」のDF熊谷紗希(20)=フランクフルト=が22日、私的な祝勝会での会話や写真などが短文投稿サイト「ツイッター」で“実況中継”された問題で釈明&謝罪会見を開いた。監督批判の内容については断固否定。「もう、合コンにはいきません」と出直しを誓った。
W杯初優勝を決めた米国戦のPKをける前よりも、表情は硬かった。熊谷は無数のフラッシュに伏し目がち。時折、目に涙を浮かべ、声を震わせた。
「私の軽はずみな行動がこんなことを招き、申し訳ありません」
21日朝、友人からツイッター騒動を知らされ、テレビ出演などをキャンセル。一夜明けて「気持ちが整った」と公の場に現れた。埼玉県庁、さいたま市役所を日本代表GK山郷のぞみ、DF矢野喬子(ともに浦和)と表敬訪問。「この場をお借りして謝りたい」と、報道陣約30人とテレビカメラの前に立った。
20日夕、知人女性が開いた祝勝会に同席した男子大学生が、熊谷の発言として『監督このままじゃダメらしい』などとつぶやいた。熊谷は「佐々木監督とはつきあいも長く、心から信頼している」と否定。大学生が、熊谷が持っていたFW丸山桂里奈(千葉)の上半身裸の写真を見たと示唆した件についても、「写真は持っていません」とキッパリ。両者には21日に電話を入れ、誤解を解いたという。
ただ、大学生がメダルをかじっている写真については、「金メダルを軽く扱ったと思わせる行動は反省しています」としんみり。大学生とは初対面で「ツイッターをしているとは気づかなかった」。熊谷は酒を飲んでいないものの、ピッチで見せる鉄壁の防御は発揮できなかった。
大学生からは謝罪を受けたが、腹の虫は収まらない。「彼に言いたいことは?」との質問には、怒りをかみ殺して「とくに」とにべもない。「結果的に(男2人、女2人で)合コンの形になっていた。もう、そういう所にはいきません」と宣言すると、報道陣から爆笑が起きた。
ようやく笑顔が戻った熊谷はこの日、生まれ故郷の北海道に帰省した。なでしこフィーバーの喧噪から逃れ、8月初旬に新天地のドイツに旅立つ。
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ボクシング王国キューバ出身の日本初のプロボクサーを目指し、来月2日にB級(6回戦)でのプロテストを受けるバロディア・エルナンデス選手(31)のデビュー戦が、異色の“賞金マッチ”になることが22日、分かった。所属するワタナベジムの渡辺均会長(61)が明らかにしたもので、母国のナショナルチームの第一線で活躍した実績に、対戦相手が見つからない可能性を考慮したという。
一番の心配は、相手がいるかどうか!? 日本のリングに初上陸する期待のキューバ人ボクサーのデビュー戦に、異例の“賞金マッチ”が組まれることになった。
「世界で活躍してほしい。対戦相手にはファイトマネーの他に、特別な“勝利給”も用意します」と言うのはワタナベジムの渡辺会長だ。
エルナンデス選手は、五輪で多くの金メダリストを出したキューバで、1999年にジュニアクラスの国内王者となると、以降も国内外の大会で活躍してきたトップ選手だ。2000年シドニー、04年アテネ五輪のバンタム級で2連覇し、亡命してWBA世界Sバンタム級暫定王者となったギレルモ・リゴンドー選手(30)とも国内で2度対戦している。
アマで特筆すべき実績を持つボクサーに許されるB級ライセンスのプロテストは来月2日に行われるが、合格を疑わない渡辺会長は、すでに9月29日に東京・後楽園ホールでのデビュー戦を予定しており、それが“賞金マッチ”となる。
「1ラウンドで倒されなければ10万円、2Rなら20万円、勝利したら50万円を用意します」。自信満々で相手選手への異例のボーナスを用意するプランをブチ上げた。
ボクシングと野球が“国技”のキューバではプロはなく、選手は国に生活を保障された「ステートアマ」となる。だが近年、経済的事情などで野球を筆頭にスポーツ選手が相次いで亡命。野球では02年にホセ・コントレラス投手(39)が、09年には同年の第2回WBCに出場した160キロ左腕、アロルディス・チャプマン投手(23)が大会後に亡命しメジャー入りしている。
エルナンデス選手の場合は、日本人女性との結婚を機に、亡命ではなく正規に出国。東京・六本木でキューバ料理のレストラン「ラ・カリベーニャ」を紀子夫人と切り盛りしながら、約6年ぶりのリングを待つ本人は「自信はある。目標は世界王者」と言い切る。
先月行った来日初のスパーリングでは、現役国内ランカーを圧倒するなど準備も着々で、演歌歌手で特別トレーナーを務める山川豊(52)も「まだ本気のスパーすら見たことがない」と才能にほれ込んでいた。
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