Apr 10, 2011
我が家の外壁塗装対策
購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。
県は、東日本大震災で被災した避難者への就労対策の一環として、避難先近くの農家や農業経営法人での就労機会をあっせんしたり、避難先での営農支援を実施すると発表した。
県農林水産部によると、農家での栽培管理作業や農業経営法人での園芸作物の植え付け、収穫作業などをあっせんする。今月下旬から随時、募集を行っていく。避難先での営農を目指す人に対しては、県や市町村が実施する就農支援事業を紹介したり、農地のあっせんに関する情報提供などを行うという。
問い合わせは県北農林事務所農業振興普及部(024・535・0436)など県内の各農林事務所。【袴田貴行】
6月16日朝刊
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◇処分方針定まらず
東京電力福島第1原発事故の影響で、国や県が公道の草刈りを控えている。大量の放射性物質が草に含まれている可能性があり、刈り取った草の処分について環境省の方針が定まらないからだ。関係者からは「早く処分方法を決めてほしい」との声が上がっている。
道路の中央分離帯や歩道の草刈りには、景観保全に加え、見通しをよくして安全性を向上させる目的がある。だが、県内の各国道事務所は事故後、国道6号や13号の草刈りができず、実際に草刈りを行う業者も決められない状態が続いている。
刈り取った草は産業廃棄物になる。所管する環境省は、放射性物質を含んだ草の処分方法を策定中だ。このため、国道事務所も、丈が伸びている草を放置せざるを得ない事態になっている。
国土交通省国道・防災課の担当者は「異例の事態だ。廃棄物の処理方法が決まる前に国交省の独自判断で動けば、混乱をきたすだけだ。早く処分方法を示してほしい」と話す。
一方、同じ社会インフラでも河川はやや事情が異なる。福島河川国道事務所は出水時期を前に、今月上旬から草を刈って堤防に仮置きしている。
これは、根から有毒物質を出す草が堤防を空洞化させたり、草丈が伸びると洪水時に増水状況を確認できなくなるおそれがあるため。ただ、最終処分地が決まっていないのは道路と同じ。担当者は「早く処分方法を確定してほしい」と話している。【種市房子】
6月16日朝刊
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京都府長岡京市の小泉川に生息するホタルの保護活動を続けている住民グループ「長岡京市ゲンジボタルを育てる会」は17、18の両日、同市奥海印寺の西代橋周辺で「ホタル観賞の夕べ」を開く。
夕べは、ホタルの人工飼育などに取り組む同会が、河川環境保護の意識を高め、郷土の風景を次世代に残そうと、1998年から実施している。
長年、小泉川の金ケ原橋と西代橋を会場にしてきたが、金ケ原橋周辺は、京都第二外環状道路建設に伴う川の付け替え工事が行われ、昨年から西代橋に一本化。工事の生態系への影響が懸念される中、同会のメンバーらが、今年1月に金ケ原橋周辺の幼虫や餌となるカワニナなどを、上流や西代橋周辺に設置しているビオトープに移すなどして、育成や保護に努めている。
小泉川では、まだ数は少ないが、一部の川べりでホタルが飛び始め、ほのかな光を明滅させ、初夏の風情を醸し出している。当日は午後7時半から9時半まで、竹筒にロウソクを入れた誘導灯設置やホタルまんじゅうの販売などが行われ、野だての席(有料)も設けられる。問い合わせは市環境政策推進課TEL075(955)9542。
道頓堀の大阪松竹座(大阪市中央区道頓堀1)で7月3日から「七月大歌舞伎」が行われるのを前に、道頓堀川で6月29日、「船乗り込み」が行われる。(なんば経済新聞)
【画像】 大阪松竹座前で行う大入り祈願の式典
「船乗り込み」は、歌舞伎に出演する俳優が船で川を巡り、川岸のファンらにあいさつを行う伝統行事。もともとは歌舞伎役者が京都や江戸から来阪する際に、川沿いを巡りながら、ひいき客らにあいさつし、道頓堀の芝居小屋へと乗り込んでいたもの。1979(昭和54)年に55年ぶりに復活して以来、毎年7月の大歌舞伎公演を前に夏の恒例行事として行われている。
当日は、八軒家浜船着き場(京阪天満橋駅北側)で記念式典を行った後、歌舞伎俳優らがのぼりやちょうちんで飾り付けた船に乗り込む。東横堀川を南下し道頓堀川へと進み、15時20分ころに戎橋東側に到着。戎橋やとんぼりリバーウォークに詰めかけた歌舞伎ファンらを前に船上で口上を述べた後、下船し松竹座前に移動、大入り祈願の式典として、口上と公演の紹介、鏡開き、まき手ぬぐい、手締めを行う。
大阪松竹座では現在、船乗り込みに同乗する一般参加者10組20人を募集している。往復はがきでの応募が必要で、応募者多数の場合は抽選(6月20日必着)。
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