May 01, 2009

プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ

今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。
これで、コスプレは日本から世界に発信し、日本文化があります。世界のコスプレを愛してやまない愛好家が増加しており、アニメや漫画など、海外でのイベントでもキャラクターを真似たコスプレを着替えた外国人の姿をたくさん見ることができます。これは、海外で日本の漫画とTVアニメが人気があるという証拠でもあります。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

        ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 82.98/03  1.4077/82  116.84/88

NY17時現在 82.47/50  1.4109/12 116.35/39

 午後5時のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べて上昇し、東日本大震災が発生した3月11日以来の83円付近で推移している。4月利上げ期待の強い欧州中銀(ECB)に続き、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの間に金融緩和解除の意見が出てきていることで、利上げレースでの日本の出遅れ感が目立ち、円が幅広く売られた。ユーロ/円も夕刻になって一時10カ月半ぶりとなる117円に乗せている。市場では、今後円売りトレンドが定着するかどうかが注目されている。

<株式市場> 

 日経平均 9708.79円(249.71円高)

      9479.03円─9708.79円 出来高 31億0382万株

 東京株式市場で日経平均は反発した。米株高や外為市場での円安進行などが手掛かりとなり、先物主導で堅調な展開となった。ハイテクや自動車など主力輸出株が買われたほか復興需要を見込んだ物色が非鉄金属株に向かったという。3月期末接近に伴いドレッシング買いも観測され、日経平均は9700円台を回復した。

 一方、福島原発事故に対する懸念などを背景に、一本調子の上昇は想定しづらいとの見方も聞かれていた。  

 東証1部騰落数は値上がり1395銘柄に対し値下がり210銘柄、変わらずが72銘柄。東証1部の売買代金は1兆8044億円。

<短期金融市場> 17時25分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.071%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.655(─0.005)

              安値─高値    99.655─99.660

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は主に0.06%近辺の出合い。高水準の当座預金残高が維持される中、資金余剰感が極めて強い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートも低位。レートはトムネ、スポネともに0.10%未満での推移で0.06─0.08%近辺。日銀は即日オペを見送り。実施された国債買い現先オペ、金利入札の共通担保資金供給オペともに大きく札割れした。資産買入等基金による固定金利方式・共通担保資金供給オペの応札倍率も2.23倍となり、前回の3.60倍から大幅に低下した。

 ユーロ円3カ月金利先物は債券安から弱含んだ。

<円債市場> 18時01分現在

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)    139.57(─0.21)

                        139.49─139.69

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.240%(+0.015)

                 安値─高値  1.250─1.240%

 国債先物は反落した。中心限月6月限は前日の米債市場がさえない入札を背景に売られた流れを継ぎ弱含みで始まった。後場に入っても、外為市場でドル高/円安が進行し日経平均株価の上昇に弾みがついたことで、短期筋からの売りが優勢となり、中心限月6月限はジリ安となった。もっとも、年度末であることや注目の米雇用統計の発表を控えていることで、市場参加者の積極的な参加はみられなかった。

 現物債では先物から10年ゾーンが弱かった。イールドカーブは先物から10年ゾーンが膨らむ場面が多かった。中期ゾーンも軟調。終盤に長期化需要から超長期ゾーンが切り返した。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年  6─ 7bp 銀行債(みずほ)5年 19─23bp

地方債(都債) 10年  8─ 9bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、東京電力<9501.T>のプレミアムは375ベーシスポイント(bp)と、29日の気配(375─440bp)や28日の取引(450bp)と比べてタイトな水準で取引が成立した。28日に大幅なワイド化をもたらすきっかけとなったユーロ建て普通社債(SB)の売り圧力が和らいだことで、信用リスクを回避するプロテクション買いの勢いがいったん弱まった。もっとも、福島原発事故の処理作業が難航しているうえ、政府内で浮上した一時国有化案をめぐる議論がどうなるのか見通しにくさもあり、プレミアムは当面高止まりせざるを得ないとの見方が多い。

<スワップ市場>

スワップ金利(17時25分現在の気配)

   2年物 0.44%─0.34%

   3年物 0.49%─0.39%

   4年物 0.57%─0.47%

   5年物 0.67%─0.57%

   7年物 0.94%─0.84%

  10年物 1.34%─1.24%

 スワップ金利は上昇。市場参加者によると、金利上昇幅は、2年ゾーン0.5ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.75bp、5年ゾーン1.375bp、7年ゾーン2bp、10年ゾーン2.25bp、12年ゾーン2.25bp、15年ゾーン2.25bp、20年ゾーン2.375bp、30年ゾーン2.625bpとなった。市場では「期末のフロー絡みで払いが多少出ていた。最近は地合いが弱かったので、イール

ドカーブはスティープ化した」(邦銀)との声が聞かれた。

[東京 30日 ロイター]

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Posted at 18:00 in Finance | WriteBacks (0) | Edit
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