Dec 29, 2009

初めて聞いた、就職塾と

就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。
就職塾ができたのを知っている私はそこで何をするだろうと考えた。当然、就職塾という名の通り、就職活動について学ぶことができるのだ。しかし、それだけでは何か欠けていると考えている。通り一度の項であふれている情報を持って就職塾と名乗っているところも多分あるかもしれない。お金を支払うのできちんと事前に調べてみたい。
 五泉市の社会福祉法人・中東福祉会の障害者ケアホーム「陽だまり」(同市東本町2)内のコミュニティースポットが、新装オープンした=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。
 同ケアホームは03年に2階建て住宅を借りて開設された。05年から1階部分の空きスペースを店舗として活用、市内の福祉施設で作られた作品などを販売していたが、数年前から休眠状態となっていた。
 今回、同市ふるさと雇用再生特別基金事業の一環で、市民3人をスタッフとして採用し再スタート。店舗では、自立就労センターいずみ内の喫茶店「ま〜まぁカフェ」のケーキや焼き菓子などを販売するほか、市内の福祉作業所で作られた作品も展示販売する。
 同福祉会の向隆理事長は「障害者と市民の交流の場として活用し、障害者の就労の機会も広がることを期待したい」と話した。

2月8日朝刊

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 ◇地域活性化テーマに懸賞論文募集も−−学生対象
 東北電力(本社・仙台市)は5月1日、創立60周年を迎える。これまでの歴史を振り返り、地域への感謝の思いを表すとし、本県など電力を供給する7県で、さまざまな記念事業を予定している。
 新潟市では6月に中央区上大川前通5のグリーンプラザで、同社の歴史を紹介する写真展を開く。同社所蔵の写真を展示するほか、OBからも提供を受け、電力供給の取り組みを紹介する。
 同月には、7県の大学、短大、大学院生を対象に、地域活性化に関する懸賞論文を初めて公募し、優秀論文を表彰する。テーマは地域が抱える課題への具体的な解決策で、有識者らの選考委員が審査する。優秀論文については同社が実現に向けた方策を検討する。
 このほか、これまで開いている親子名曲コンサート、スクールコンサートなども60周年記念らしくする。
 本県で電灯営業が開始されたのは1898(明治31)年で、同社の前身の一つである電気事業者・新潟電灯が白山浦火力発電所で発電した。その後、県内各地に電力会社がつくられたが、大正から昭和初期にかけ、合併・解散が繰り返された。
 太平洋戦争中の国による統制で設立された東北配電を経て、1951(昭和26)年に今の同社が設立された。以来、64年の新潟地震による停電と復旧、高度経済成長、オイルショックなどを県民と歩み、現在に至っている。【小川直樹】

2月8日朝刊

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 起動試験(試運転)を終えて調整運転中の東京電力柏崎刈羽原発5号機について、県技術委員会(座長・鈴木賢治新潟大教授)は7日、「安全上の問題はない」と営業運転への移行を了承した。経済産業省原子力安全・保安院は3日に了承しており、内閣府原子力安全委員会も早ければ来週にも容認する見込み。
 県技術委の移行了承を受け、県と刈羽村は「異存はない」としたが、柏崎市は「国の評価結果を待って(市長が)判断する」としており、営業運転移行は来週以降になるとみられる。移行すれば同原発全7基のうち7、6、1号機に続いて4基目となる。
 県技術委の鈴木座長は、起動試験の結果について「安全上、特に問題とすべき点はない」と評価。試運転期間中に5号機で定期検査の期限を5年超過した機器が見つかった問題については「点検を完了しており、設備の安全上の観点からは問題ない」とした。【岡田英】

2月8日朝刊

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 札幌・幌平橋近くに昨年12月10日、ラーメン店「嬉楽(きらく)」(札幌市中央区南16条西5、TEL 011-513-5678)がオープンした。(札幌経済新聞)

【画像】 宮川さん「おすすめ」の「鶏こく塩ラーメン」。あっさりだが濃厚でクリーミーな白湯スープが特徴

 店長の宮川さんはラーメン店として20年以上のキャリアを持つベテラン。札幌で開業する以前は北海道の当別や伏古で同店を営業していた。「札幌でオープンする前の準備段階で以前の嬉楽のフアンが来たこともありうれしかった」と宮川さん。店舗面積は約9坪で、席数は16席。

 同店ではスープを新たに開発。「以前はさっぱりした清湯(チンタン)スープをベースに透明感が特徴だった。今回は白湯(パイタン)スープをベースに濃厚さを加えた。ラードは使わず、クリーミーさが特徴のスープに仕上げた」という。「女性向けを意識したスープ。鶏ガラ、鶏もみじから抽出されるコラーゲンがヘルシー。鶏独特の臭みをショウガで消し味わいやすさも意識した」とも。

 麺はスープに合うよう製麺所に特注で作ってもらったという中細ちぢれ麺。「程よくスープに絡む麺に仕上がった」という。ボリューム感があるのも特徴、普通盛りで1杯160グラム。「あっさりだが食べ応えもあるはず」

 主なメニューは、「鶏こく塩ラーメン」「たまりしょう油ラーメン」(以上650円)、「鶏こく味そラーメン」(680円)、「野菜ちゃんぽん麺・塩」「鶏こく野菜麺・しょう油」(以上750円)、「鶏辛麺・味そ」(800円)、「らいす まんが盛り」(200円)など。大盛りとチャーハンセットは150円。宮川さんの「おすすめ」は塩ラーメン。鶏白湯に一番合うスープだという。

 オープンして1カ月が過ぎた。「利用客は老若男女さまざま。女性向けのラーメンかと思ったが、男性客も多く、一度食べに来てくれた人がリピーターになってくれることも多い」と宮川さん。「来た人においしく食べてもらうという気持ちが一番。食べてもらえればもう一度来てもらえる自信もある。ぜひ一度お越しいただければ」とも。

 営業時間は11時〜20時。第1・第3火曜定休。


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