Oct 17, 2009

IDカードの縦横

"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
お買い物時にクレジットカードでお支払いするのは、なぜか爽やかな気分になりますね。大人としての自覚を持っている印象を再び感じる瞬間でもあります。クレジットカードの使用にもコツがあるようですね。営利利用することは事実いいと誰も考える必要があります。これらのノウハウを勉強すると、次の買い物を必ず楽しくなっていくのです。
 NECは2月1日、2011年PC春モデル 7シリーズ全51モデル(カラーバリエーションを含む)を発表。2011年2月3日より順次発売する。

【表:NEC 2011年PC春モデルのスペック一覧】 【拡大画像や他の画像】

 今回のモデルは、春の新生活ニーズを満たすラインアップを特に強化した。ノートPC「LaVie」、デスクトップPC「VALUESTAR」ともにインテルの第2世代Core プロセッサー(開発コード名:Sandy Bridge)の積極採用で基本性能を大きく高めたほか、屋内でも屋外でも使える13.3型クラスの軽量モバイルノートPCをモデルチェンジした。

 また、2011年7月の地上アナログテレビ放送終了にともない、“2台目以降・プライベートルーム向け”需要を満たす「地デジPC」のラインアップや機能も強化する。番組視聴や録画、Blu-ray Discドライブによる「見る、録る、記録する」の用途以外に、YAMAHA高品位サウンドシステムによるサウンド面の強化、ワイヤレスチューナーモデルの用意、携帯電話への番組持ち出し機能、フレーム編集(CMカット再生)機能、見ながらWeb検索機能といった個人ニーズに応じたモデルを多彩に用意した。

●映像とデザインの美しさを訴求──最新CPU、地デジ+3D対応の高性能A4ノートPC「LaVie L」

 高機能AV志向のA4オールインワンAVノートPC「LaVie L」は、地デジ+3D、オールインワンAVノートPC、コストパフォーマンスに優れるエントリーモデルなど、ユーザーニーズと価格帯別に全5つのラインアップで展開する。エントリーモデル以外でコードネーム:Sandy Bridgeと呼ばれた最新の第2世代Coreプロセッサーを採用し、PCの性能面でも大きな向上を果たしている。

 地デジ搭載モデルは15.6型ワイドのフルHD液晶ディスプレイやBlu-ray Discドライブを内蔵し、上位モデルは3D立体視にも対応する。基本モデルには、Core i7-2620M(2.7GHz/最大3.4GHz/デュアルコア/Hyper-Threading Technology対応)や標準で8Gバイトの大容量メモリ、750GバイトのHDD、高速な新世代インタフェース(UHS-I対応のマルチメモリカードリーダー、USB 3.0など)を搭載する。

●15.6型の“ちょうどいいサイズ”、カラバリ豊富なシンプルA4ノートPC「LaVie S」

 エントリ向けの15.6型A4ノートPC「LaVie S」は、シンプル・プレーンな印象のボディデザインを前モデルより継承しつつ、CPUの強化と上位モデルにBlu-ray Discドライブを標準搭載で機能向上を果たした。

 上位モデル「LL550/DS」は、CPUにCore i5-480M(2.66GHz/最大2.93GHz)、4Gバイトのメインメモリ(最大8Gバイト)、640GバイトのHDD、BD-R/RE記録対応のBlu-ray Discドライブ、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANなどを搭載し、重量は約2.4キロ。約2時間動作のリチウムイオンバッテリーを備える。

●デザインを一新、13.3型で1.86キロ+10時間動作のテンキー付きモバイルノートPC「LaVie M」

 13.3型サイズで重量1キロ台、長時間のバッテリー動作が特徴のモバイルノートPC「LaVie M」シリーズは、前モデルのモビリティ性はそのままに光学ドライブとテンキー付きのキーボードを内蔵したボディに一新。「家でも外でも、そのまま1台で快適に使える」をテーマに、進級・進学・新社会人・異動者といった新生活ユーザーのニーズを多く満たす仕様に仕上げた。

 デザイン一新したボディは、13.3型ワイドの液晶ディスプレイを備えるモバイルノートPCとしては珍しい「テンキー付きキーボード」と、すりキズが付いても自然に消える「スクラッチリペア」仕様の天面パネルを採用し、DVDスーパーマルチドライブも内蔵する仕様に変更。光学ドライブを内蔵しなかった前モデルと比較しても、ボディサイズ(厚さ30.5ミリ)や本体重量(約1.86キロ)や長時間のバッテリー動作(標準バッテリーで最大10時間)など、ほぼ変わらない軽量・長時間のモビリティ性を実現した。多彩なカラーバリエーション(ブレイズレッド、フラッシュホワイト、コスモブラック)も用意する。

●2台目・モバイル専用に特化した、10.3時間動作の10.1型ミニノートPC「LaVie Light」

 10.1型サイズの「LaVie Light」は、複数台目/モバイル専用の需要を満たすAtom N550(1.5GHz/デュアルコア/HT対応)搭載ミニノートPCシリーズだ。上位のBL550/DSは、重量約1.22キロの小型・軽量ボディと約10.3時間の長時間バッテリー動作(BL550/DS)、傷が付きにくいスクラッチリペア仕様のボディ、一般的なノートPCと同等の1366×768ドット表示に対応する液晶ディスプレイを備え、OSも32ビット版のWindows 7 Home Premiumをプリインストールする。

 外観デザインはフルチェンジした前モデルと同様で、カラーバリエーションにプラバーレッド、プラバーホワイト、プラバーブラックの3色を用意する。今回の新モデルは、USB接続で他のPCを外付けHDD代わりにできる独自機能「USB Duet」の機能向上版が備わり、ストレージ機能に加えて他PCの光学ドライブも共有して利用できるようになった。

●高機能なAV性能、大型ディスプレイを内蔵する液晶一体型デスクトップPC「VALUESTAR W」

 「VALUESTAR W」は、フルHD(1920×1080ドット)表示対応の23型ワイド液晶ディスプレイと地上/BS/110度CSデジタル放送対応のダブルチューナー、Blu-ray Discドライブ、ウーファー付きのYAMAHAサウンドシステムとともに、インテルの第2世代Coreプロセッサーを新たに搭載した液晶一体型デスクトップPC。映像とサウンド、PCとしての基本性能の高さを両立する高性能AV志向のシリーズとして展開する。

 最上位モデルの「VW970/DS」は偏光板方式の3D立体視に対応し、付属する3Dメガネとともに3D対応コンテンツが楽しめる。ひかりTVなどが放送する3Dデジタル放送の視聴、Blu-ray 3Dの再生、3D対応のWeb動画(YouTube)といった3D専用コンテンツはもちろん、既存の動画(DVDタイトルなど)や写真を3D化して表示する機能も備える。

・新Core i+LED IPS液晶+3波ダブル録画+3D立体視の一体型PC――「VALUESTAR W」

●プライベートルームへの導入に適する、主力の“ほぼ全部入り”地デジPC「VALUESTAR N」

 20型ワイドの液晶ディスプレイを備える主力シリーズ「VALUESTAR N」は、定評のあったスタイリッシュな液晶一体型のスタイルはそのままに第2世代Coreプロセッサーや高速転送できるSDXC対応のマルチメモリカードスロット、USB 3.0といった先進機能を盛りこみ、PCとしてのパフォーマンスを向上させた。

 “オールインワン地デジPC”としての機能も従来通りに充実する。上位モデルはこれまでのシングルチューナーから地上/BS/110度CSデジタル放送対応のダブルチューナーに刷新しつつ、新たな低音再生技術を盛りこんだYAMAHAサウンドシステムでサウンド面の強化も図った。最上位モデル「VN970/DS」は、上位シリーズVALUESTAR Wと同様機能を実現する3D立体視にも対応する。

 カラーバリエーションも豊富で、全3色(クランベリーレッド、ファインホワイト、ファインブラック)を用意する。より操作性を向上させたワイヤレスのアイソレーションキーボードやボディと同色のワイヤレスマウスも標準で備える。

●高性能志向のユーザー向け、Core i7+NVIDIA 3D Vision対応デスクトップPC「VALUESTAR L」

 セパレート型デスクトップPCの「VALUESTAR L」は、ノートPC向けプラットフォームを採用する他シリーズ(液晶一体型デスクトップPCを含む)と異なり、シリーズ内で唯一より高い性能が期待できるデスクトップPC向けのプラットフォームを採用する、高性能志向のユーザー向けPCとして展開する。

 上位モデル「VL750/DS」の主な仕様は、Intel H67 Express+Core i7-2600S(2.5GHz/最大3.3GHz/クアッドコア/Hyper-Threading Technology対応)、外部GPUであるGeForce GT 435Mの組み合わせに、標準で8Gバイトのメインメモリ、1TバイトのHDD、Blu-ray Discドライブ、USB 3.0、HDMI入出力、フルHD(1920×1080ドット)+3D対応の23型ワイドの液晶ディスプレイが付属する。3D立体視はアクティブシャッター方式のNVIDIA 3D Visionに対応し、Blu-ray 3Dや2D→3D変換機能に加えて3D対応の市販ゲームタイトルも楽しめる。

 NECは先日1月28日、中国レノボ・グループと国内PC事業を統合した合弁会社を設立し、2011年6月の設立を予定する「NEC レノボ・ジャパングループ(Lenovo NEC Holdings)」に両社のPC事業を移管すると発表した。

 今回発表された個人向けPCであるLaVie、VALUESTARシリーズも、6月の設立以降は形式的にはNEC レノボ・ジャパングループ(の傘下に置かれる「NECパーソナルコンピュータ」)での販売となる予定。ただ、(当面は)LaVieおよびVALUESTARはNECブランドで、かつ開発の主軸もNECが展開する意向とする。LaVie、VALUESTARを含むNECのブランドはそのまま継続される。

●NEC 2011年PC春モデルのスペック一覧

 LaVie/VALUESTAR 2011年春モデルの基本仕様と価格は表の通り。いずれも店頭モデルの情報で、直販のカスタムメイドモデルは含まない。価格はすべてオープンで、表中の「実売」とは製品発表時の予想実売価格を示す。


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Posted at 21:25 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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