Jan 14, 2009
センサー式LEDに便利
電気代の節約は、センサー式LEDが便利です。特に、廊下の電気、トイレ、脱衣所などの消し忘れが多い場所に設置すると、面倒なスイッチの消灯も、通過するだけつくように、消灯時間も設定することがあります。しかし、食堂や浴室など、長い間とどまる場所にセンサー式のLEDを使用すると、非常に不快になるので注意が必要です。自動車というのは、長く乗って続けている場合、適切なメンテナンスをしていても問題が生じてくるわけです。その問題の一つがライトです。明るさが不足になることが多いので、車の修理工場に搬入HIDタイプのライトへの交換を依頼してみてはいかがでしょうか? HIDタイプのライトは、明るいです。すぐにインストールしてもらえるので工賃もあまりかからないでしょう。
◇自動車F1シリーズ第15戦、日本グランプリ(GP)公式予選(8日、三重・鈴鹿サーキット=1周5.807キロ)
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0秒009差でポールポジションを手にしたフェテルは「なんて予選なんだろう」と興奮気味に語った。予選3回目の終了直前に仕掛けてトップタイムをマーク。10秒ほど遅れて最終計測を行ったバトンをわずかに上回った。
前日のフリー走行で、クラッシュして車体の一部を破損するアクシデントに見舞われたが、マシンを調整して予選に万全の状態で臨めた。「チームスタッフのおかげ。それがなければ、この位置にはいない」。感謝の思いを、決勝では2年連続の年間王者という形にして応えるつもりだ。
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サッカーのドイツ女子1部リーグは8日、各地で行われ、フランクフルトのDF熊谷紗希はアウェーのレーバークーゼン戦にフル出場した。チームは5―0で快勝した。
デュイスブルクのFW安藤梢も敵地でのエッセン・シェーネベック戦にフル出場。チームは1―1で引き分けた。
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○横浜3−2阪神●(8日・横浜)
サヨナラ負けを喫し、ベンチに戻る阪神・藤川の顔は青ざめていた。5連勝まであと1死まで迫りながら、また「イニングまたぎ」の救援に失敗した。
藤川がマウンドに上がったのは1点リードの八回、2死一塁で打席に4番・村田を迎えた場面。ここは一邪飛にうちとった。九回。1死から渡辺に左前打され、さらに二盗。続く荒波には真ん中へ入るフォークを右前打される。一、三塁となって暴投の恐れのあるフォークが投げづらくなった。代打・内藤はすべて150キロ以上の直球勝負で空振り三振。細山田にも初球はストレート。ここで荒波が二盗し二、三塁に。そして2球目も直球。さすがに単調に過ぎた。高めに入ったところをたたかれ、逆転サヨナラ打とされた。
「(2死後に)もう一回、冷静にならないといけなかった。(細山田へは)甘くなったけど、振りにいかせた球」と藤川。一方、久保投手コーチは「野球は高いところにいったら駄目」と厳しい。
中日と優勝を争った昨季終盤、八回からの投入が増えた藤川が最後に疲れがたまって打ち込まれ、2位に終わる一因となった。首脳陣にはそのトラウマがあり、守護神が1イニング以上投げたのは今月5日のヤクルト戦に続き、今季2度目。前回は成功したが、今回は昨季の悪夢を繰り返してしまった。
「チームに申し訳ないですね」と意気消沈の藤川。クライマックスシリーズ進出に向けて3位巨人を追う中、痛すぎる1敗だ。【新井隆一】
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◇サッカー天皇杯全日本選手権第5日(8日)
JFLのソニー仙台がJ1仙台をあと一歩のところまで追い詰めた。同じ対戦で番狂わせを演じた前回大会の再現はならなかったものの、試合後に仙台サポーターから、健闘をたたえる「ソニー仙台コール」が起こった。
120分間のシュート数はソニーが8本に対し仙台は33本。体を張って猛攻に耐えていたが、ソニーは延長後半9分にPKを与え、最後に力尽きた。主将・瀬田は「勝てなかったのは残念だが、粘り強く戦う気持ちはベガルタのサポーターにも届いたと思う」と話した。
会社が津波に遭ったソニーは東日本大震災後、約2カ月間練習できなかった。今回の天皇杯も宮城県予選が開催できず、推薦で出場。1回戦を突破して仙台との対戦を迎えた。田端監督は「被災者のためにも、まずは自分たちが満足できる試合ができた」と手応えを感じていた。
仙台・手倉森監督も言葉に力を込めた。「全力を尽くすソニーは素晴らしかった。宮城、東北を代表してさらなる高みに向けて勝ち進んでいきたい」と思いを新たにしていた。【村社拓信】
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