Jun 24, 2010
就職塾で履歴書の書き方を学ぼう
履歴書を目の前にすると何を書いていいのか分からなくなるという学生は多い。そのため、就職塾の中でも、履歴書の書き方を教えてくれる講座が人気だという。履歴書は就職の最初の関門だとある。第一関門を突破しないと面接を行うこともできない。そのため、就職塾では、魅力的な履歴書の書き方を是非教えてやろう。就職塾ができたのを知っている私はそこで何をするだろうと考えた。当然、就職塾という名の通り、就職活動について学ぶことができるのだ。しかし、それだけでは何か欠けていると考えている。通り一度の項であふれている情報を持って就職塾と名乗っているところも多分あるかもしれない。お金を支払うのできちんと事前に調べてみたい。
◇精度高い情報集めて活用
昨年はクマの目撃情報が相次ぎ、県警によると前年の倍以上の約250件あり、死傷者は10人に達した。鳥獣全体による農業被害は昨年度、872ヘクタールで1億2726万円に上った。改めて被害対策が県民から求められている。
県は新年度、これに総額7394万円の予算を組んだ。被害のデータベース(DB)化と、地域住民の被害防止用具購入への費用補助が中心だ。
DBは、クマ、イノシシ、サルの目撃や農作物被害について、場所や日時、状況の情報を市町村からオンラインで受け、地理情報システム(GIS)に蓄積するシステム。
これを基に、専門家の助言も受けて効果が上がる防止策を市町村に提案。市町村は地域住民に対策を取るよう促す。
鳥獣が人里に出没するのは、柿や野菜くず、蜂の巣など、食べ物があるケースが多い。動物が通りやすい地形になっていることも要因となる。
DBの情報を基に、誘因物を取り除いたり、鳥獣が集中する場所に電気柵を設けるなどの対策を求める。電気柵やネット、わななどの購入者には費用の一部を補助する。
被害情報は従来、1年に1回のペースで市町村に報告を求めていた。新年度からは1カ月に1回程度に増やし、精度の高いタイムリーな情報にする。【種市房子】
2月9日朝刊
県と東日本高速道路は8日、福島市の知事公館で、災害対策や観光振興の包括的提携協定の調印式を開き、佐藤雄平知事と佐藤龍雄社長がサインした。同社にとって、同様の趣旨の提携は6県目。
県内の高速道は総延長335キロに及び、1日6万6000台が通行する。
協定は、この高速道を県の政策に生かすのが主な目的。サービスエリアやパーキングエリアを災害時の対策拠点として県が利用▽両エリアでの県産品販売やイベント開催▽合同防災訓練の実施−−などをする。
調印後、佐藤知事は「県にとって高速道は、産業振興や安全安心を支える役割がある。協定は県の活力向上につながる」と述べた。
佐藤社長は「県と協力して県民に喜んでもらえるよう、さまざまなサービスを実現したい」と述べた。【種市房子】
2月9日朝刊
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県みどり自然課は7日、山形市霞城町の霞城公園内でハシボソガラス12羽の死骸を発見したと発表した。このうち損傷の激しくない5羽を簡易検査したところ鳥インフルエンザ陽性反応が出たため、遺伝子検査をしたが、結果はすべて陰性だった。県は念のため、検体を北海道大学に送り確定検査を行うが、検査には約1週間かかる見込み。
同課によると、カラスの死骸が見つかったのは同公園内の郷土館周辺。また、8日には、同公園内で新たにハシボソガラスの死骸12羽を発見した。うち4羽を簡易検査したが、結果は陰性だった。【林奈緒美】
2月9日朝刊
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日銀山形事務所は2月分の県金融経済概況を公表した。1月の大雪の影響などから消費が一時的に落ち込んだり、生産面では品目や企業でばらつきがあるものの全体的には順調な動きが続いていると分析。県内景気を「改善の動きに一部で一服感が見られるものの、全体としては緩やかに回復している」と昨年11月以降4カ月連続で同様の判断を示した。
エコカー補助金の終了で、乗用車新車登録台数は昨年9月以降5カ月連続で前年を下回って推移。一方、12月の新設住宅着工戸数は、山形市で高齢者専用賃貸住宅などの貸家が増加したことを受けて前年比13・3%増と5カ月ぶりに増加した。
生産面では、後発(ジェネリック)医薬品や、スマートフォンの部品を製造する一部の社が全体を引っ張る形で、好調を維持。11月の鉱工業生産指数は前月比4・8%増で2カ月連続で増加した。
また、11月の所定外労働時間が前年比17・1%増と大幅増。常用雇用指数も0・7%増と4カ月連続で増加するなど、雇用環境の改善が続いている。【林奈緒美】
2月9日朝刊
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