Feb 19, 2009
子供にもスポーツクラブの時代
1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通うようになりました。自分の時代ならば、家庭の庭や近くの公園でノルゴもしていたのだが、今ではアパートの習慣であり、公園も限られており、安心して遊ぶことを許可される場所が減っているのです。どうかとも思うのですが、時代の流れに乗ることも必要だと思っています。実際のスポーツクラブの幼児クラスは、常に盛況である。そして何よりも子供が楽しそうに大はしゃぎしているので。こちらも楽しみながら通わそとしています。サッカーユニフォームなら普通着に適してですね。デザインが派手あまりにもあるだろうが、しかしそこにも目をつぶっている場合は、このように良い服も、他にありません。サッカーユニフォーム履き心地は最高ですが、非常に動きやすく、汗を素早く乾燥し、それは非常に軽いので、どこに着ていても、快適に過ごすことができます。
『第35回モントリオール世界映画祭』で「審査員特別グランプリ」を受賞した『わが母の記』(2012年公開)に主演した役所広司と原田眞人監督が1日、京都・大江能楽堂で受賞報告会見を行った。2人は同作に連動した特別ドラマ『初秋』の撮影で京都にいたため、授賞式には参加できずにいた。役所は、前日に到着したトロフィーを前に「早くスタッフ、キャストで、トロフィーを囲んで喜びを分かち合いたい」と喜びを噛みしめた。
【写真一覧】賞賛を得た同作の場面カット/モントリオール授賞式の模様
親子の絆を描いた同作が受賞したことに役所は「世界中どこの国に行っても、母親に対する思いというのは、きっと同じ。言葉は通じなくても母親を思う気持ちと、母親と心が通じ合う喜びというのは、きっと世界的に共感していただけるところだと思っていました」と力説。一方の原田監督は「審査委員長のビセンテ・アランダ(スペインの巨匠監督)が85歳だった、ということでしょうかね」と笑いを誘った。
受賞の一報を現地にいた樹木希林から受けたという役所は「(普段)クールな方なんですけれども、このときかなりテンションが高くて、希林さんの声から現地の興奮が伝わってくるような感じがしました」と明かせば、原田監督は「樹木さんから『喜びなさいよ! 大きい賞ですよ。(紹介されたのが)最後から二番目ですよ』」と言われたといい、「一番気になっていた観客の反応が、素晴らしかったという話を聞いた時点で、涙が出てきました」と歓喜の瞬間を振り返った。
同作は、作家・井上靖の自伝的小説『わが母の記〜花の下・月の光・雪の面〜』が原作。“息子への愛”を必死に確かめようとする母(樹木希林)と、幼い頃、母に育てられていなかった小説家の主人公(役所)が、母を理解し受け入れようとする姿を描く。
原田は最後に「公開時には日本の観客の声もたくさん聞きたい、観客の声こそが私にとっての本当の“賞”だと思っています」とメッセージを送った。イベントには、特別ドラマに出演する中越典子も姿を見せ、2人に花束を送り祝福した。
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ヴェネチア国際映画祭でマドンナの監督作『W.E.』(全米12月9日公開予定)がプレミア上映されたが、メディアや評論家の反応は賛否両論のようだ。
【写真】エドワード8世とウォリス・シンプソンの世紀のロマンスと、現代女性の物語を交錯させて描いた『W.E.』に対し、評論家の反応は賛否両論
同作は英国のエリザベス女王の伯父にあたるエドワード8世とウォリス・シンプソンの“世紀のロマンス”と言われた関係と、現代を生きる女性の物語とを交錯させて描いた意欲作。エドワード8世は、今年のアカデミー賞受賞作『英国王のスピーチ』の主人公ジョージ6世の兄であり、映画中にも登場していたことから、話題性は十分だ。しかし、世紀のロマンスの本国、英国のメディアの『W.E.』への評価には手厳しいものもある。
「精巧に作られた美しい映画」と評価するデイリー・メイル紙のような新聞もある一方で、ガーディアン紙のレビューでは星の数はたった1つであり、「着飾ってにやにやしている愚か者のような、孔雀になろうとしている七面鳥のような映画。何とばかばかしい、見せかけだけの、致命的に扱いを間違った映画だろうか」と激辛の批評を掲載している。テレグラフ紙は「予想していたよりも良かった。大胆で自信にあふれた作品だが、面白いシーンが全くない」と評価し、映画ライターのガイ・ロッジは「マドンナがどれだけ愛や歴史や人間性、そして物語を語るということについて知らないかを露呈する映画。衣装は綺麗だけど」とツイッターに書いている。
一方、記者会見の席に登場したマドンナは、映画を監督しようと思った経緯には、ふたりの元夫たち、ショーン・ペンとガイ・リッチー監督からの励ましがあったことを明かしている。「私は創造的な人々に惹かれます。だからショーン・ペンとガイ・リッチーと結婚しました。ふたりとも、私が映画を撮ることを勧め、創造的な人間になるように励ましてくれました。彼らはとても協力的でした」と語ったと英BBCニュースが伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】
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