Jun 15, 2011

新しい生命は、キー交換に

大学進学や就職、転勤をきっかけに新しい家を建てることができます。アパートや賃貸マンションに新たに入居する場合、前の住居と引越しなどの理由で、自分が入居することになります。安心して新たな住居生活を始める場合、最初に、キーの交換です。鍵の交換は安心して生きるために欠かせません。
玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
 米Symantecは、2010年に猛威を振るったマルウェア「Stuxnet」についてさらに多数のサンプルを分析し、更新版のリポートをまとめた。

 Stuxnetは、Windowsの脆弱性を突いてUSBドライブまたはファイル共有経由で感染する高度な仕組みを持つ。インフラを狙った初のマルウェアとして注目された。

 Symantecは2010年9月に第1版のリポートを公表したが、その後に主要セキュリティソフトメーカーやMicrosoftの協力を得て合計3280件のサンプルを収集。新しく感染するごとにタイムスタンプを記録するStuxnetの仕組みを利用して、さらに詳しく挙動を追跡した。

 その結果、Stuxnetの攻撃はいずれもイランに拠点がある5つの組織を標的としていたことが判明したという。3280件のサンプルは、この5組織内の約1万2000カ所に感染していたとされる。

 攻撃は2009年6月、7月、2010年3月、4月、5月に発生し、5組織のうち1組織は3度、もう1組織は2度にわたって標的にされていた。Stuxnetには3種類の亜種が存在することも突き止め、4種類目の亜種の存在も可能性が指摘されたが確認はできなかったという。

 また、Stuxnetが「315コード」「417コード」と呼ばれるコードを使った2段階の破壊戦略を持っていたことも分かっている。ただ、417コードの方は機能不全があり正確な挙動や狙いはつかめていないが、第2派の攻撃を仕掛ける戦略であったことは明らかだとしている。

 アップルは2月15日、新生活向けに「Mac&iPod学生キャンペーン」を開始した。MacとiPodを同時購入すると、iPodの価格と同額(最大で8GバイトiPod touchの2万900円)のキャッシュバックが受けられるという内容で、大学生や専門学校生、学校関係者のほか、入学が決まった高校生(学生の父母による代理購入も可)も利用できる。実施期間は2月15日から5月24日まで。

 対象商品は、Macが「iMac」「MacBook」「MacBook Pro」「13インチMacBook Air」「Mac Pro」、iPodは現行製品すべて(iPod touch、iPod nano、iPod shuffle、iPod classic)。対象店舗は、オンラインのApple Store for Education、Appleコールセンター(0120- 994-994)、直営店のApple Store 、大学生活協同組合だ。

 同キャンペーンは、学生割引・教職員割引との併用も可能で、例えばMacBookとiPod touch(8Gバイト)を同時購入して学割を適用すれば、10万9700円が8万4800円で購入できる。Macの購入を考えている学生さんは是非。

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 Qualcommが2月14日(現地時間)、スマートフォンやタブレット型端末をターゲットにしたSnapdragonチップセットの新たなラインアップを発表した。【園部修,ITmedia】

 いずれも新たなCPUアーキテクチャ「Krait」(開発コードネーム)を採用しており、シングルコアのMSM8930、デュアルコアのMSM8960、そしてクアッドコアのAPQ8064という3種が用意される。

 Kraitコアのプロセスは28ナノメートルで、コアあたりの最高クロック数は2.5GHz。現在のSnapdragonに採用しているScorpionコアは、ARMのライセンスを受けたCortex-A8コアやCortex-A9コアをベースに独自の拡張を施したものだが、ここから大きく性能を向上させているという。処理能力は、現在のARMのCPUコアと比較して約1.5倍高く、それでいて消費電力は65%低い。

 MSM8930は、LTEモデムを統合したシングルチップソリューションで、LTE対応のマス市場向けスマートフォンがターゲットになるチップセット。MSM8960は3GとLTEのモデムを統合したデュアルコアソリューションで、高機能スマートフォンやタブレット型端末向けの製品となる。APQ8064は次世代のコンピューティング機器、エンターテインメント機器向けだ。APQ8064は、初期のSnapdragon比で12倍以上のパフォーマンスを持ちつつ、75%低い消費電力を実現した。新しいSnapdragonチップセットは、Wi-Fi(無線LAN)、Bluetooth、GPS、FMとNFCなどの機能を標準サポート。LTEモデムも内蔵する。

 このほか、グラフィックスコアとしてMSM8930はAdreno 305、MSM8960はAdreno 225、APQ8064はAdreno 320を搭載。Adreno 305は初期のAdrenoコアの6倍以上、Adreno 225は8倍以上、Adreno 320は15倍以上の性能を誇る。特にAdreno 320はクアッドコア構成となっており、3Dでの写真や映像の撮影・再生や、HDMI経由で1080PフルHD解像度での映像出力にも対応するなど、ゲームコンソール並みのグラフィックス性能を持つという。

 MSM8960のサンプル出荷は2011年の第2四半期、MSM8930とAPQ8064のサンプル出荷は2012年初頭の予定。

 このほかデータ通信用チップとして、HSPA+(Release 9) MIMOとデュアルキャリアHSDPAに対応し、下り最大84Mbpsでの通信をサポートするMDM8225、LTE(FDD/TDD)やDC-HSPA+、CDMA2000 1X EV-DO Rev B、TD-SCDMAをサポートするMDM9615、DC-HSPA+をサポートするMDM8215なども合わせて発表した。MDM8225は2011年第4四半期、DMD9615とMDM8215は2011年末にサンプル出荷を予定している。

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