Aug 27, 2010

家の鍵を交換して

ポケットが浅いタイプだったので、運転中にどこかの家の鍵を落としてしまったようです。探しても見つけることがなかったので、ホームセンターに買いに行って自分でキーの交換をしました。価格は、加工せずに良いタイプは350円程度です。私の部屋の場合は加工が必要だったので、3000円くらいでした。待機時間は1時間未満でした。鍵交換ではなく、、休養ですね。
玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
 年金制度の枠組みについて、税投入額が少なくて済む「社会保険方式」を維持すべきだと考えるのは、財政が火の車になっている医療・介護に早急に対応しなければならないからだ。

 政府の社会保障国民会議の試算で、医療・介護の危機的状況がはっきりと見て取れる。基礎年金の国庫負担分の必要額は平成22年度の11兆円から、27年度は12兆円、37年度は14兆円と伸びる。これに対し、医療・介護は22年度の17兆円が27年度には23兆円、37年度は36兆と伸び幅が大きい。伸び率で比較すると、37年度は22年度比で医療・介護が112%に対し、年金は27%と大きな開きがある。

 長期間で財政調整を行う年金の改革は時間的余裕があるのに対し、医療・介護は緊急性を要するという制度の性格の違いもあり、財源配分では医療・介護を優先すべきだと考えた。

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 2年前の建国記念の日、釧路川(北海道釧路市)に現れたラッコの「クーちゃん」。人気者の再来を願って、語り合おうという市民グループ主催の「ラッコフォーラム」が11日、同市内で開かれた。

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 クーちゃんは瞬く間にブームになり、市から特別住民票も贈られた。3カ月弱の滞在後、約150キロ東の納沙布岬で約1年前に確認されたのを最後に姿を消したが、毎日捜しに来る市民が今もいる。

 近くの段丘には、少なくとも11頭のラッコの骨が発掘された縄文晩期の遺跡がある。パネリストからは「2000年前から仲間がいたくらいだから、また来るはず」と熱い期待も。【本間浩昭】


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 産経新聞社の基本的考え方に沿って年金制度改革が進んだ場合、老後の暮らしや負担はどう変わるのか。代表的なケースを紹介する。

 ■A太郎さんのケース

 現役時代は自営業で国民年金保険料を40年間きっちり払ってきたA太郎さん(70)。65歳で仕事を辞めた後は満額支給される国民年金(月額6万6千円)の収入しかなく、少ない貯金を取り崩しながら生計を立てている。

 「生活保護の人は基本的な生活費として月約8万円もらっていると聞いた。きちんと年金保険料を納めてきた自分の年金額の方が少ないなんて不公平じゃないか」と不満顔だ。

 A太郎さんのような年金を含めても所得が少ない高齢者の暮らしを応援するのが、新設する「自立応援年金」だ。月約2万円が支給される。さっそく近くの年金事務所へ申請したA太郎さん。所得状況のチェックを受けて支給が決定した。A太郎さんのケースでは、基礎年金と合わせれば生活保護の支給水準を上回ることになる。

■B男さんのケース

 大手企業で長年役員を務めていたB男さん(72)。現役時代の平均年収は数千万円あり、現在、月額20万円を超す年金を受け取っている。退職金も多く、趣味やボランティア活動に充実した日々を送っている。

 B男さんのような高額の年金を受け取っている人は、「自立応援年金」の財源に回すために、基礎年金の税負担分がカットされる。カット幅は年金額に応じて増えるが、最大で月3万円程度だ。

 さらに、新しい年金額自動調整機能の導入で、物価が下がれば、年金額が現行制度で定められた水準よりも目減りする。B男さんは「年金はちょっと減るけど、生活に困るわけでもない。これから年金を受け取る若者の負担を減らすには仕方がない」と自分を納得させている。

■C子さんのケース

 夫が零細企業を経営するC子さん(28)は現在7カ月の長女を子育て中だ。出産前はアルバイトで家計を助け、国民年金保険料もその中からまかなっていた。出産を機にアルバイトを辞めたため、今は月1万5千円を超す保険料が大きな負担だが、家計をやり繰りして納めている。

 C子さんのような3歳未満の子供を持つ人の保険料は税金で肩代わりする。子供が3歳になるまでは保険料を納めなくても、記録上は納付していることになり、年金額が減ることもなくなった。

 C子さんは「長女の子育てが一段落したら、教育費を貯金するため、今度はアルバイトよりも収入の多いパートで働きたい」と考えている。パートの厚生年金の適用要件が大きく緩和されたため、保険料分が手取りから減る。ただ、その分将来の年金額は多くなるので、老後の安心を考えればいいと思っている。

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