Jun 27, 2010

居抜きでの営利事業

居抜き物件賢明企業があります。これは、居抜き物件に最初から必要なものがインストールされているからです。この場合、通常は何も装備が設置されていないものがより安くなるので、割安感があるが、必要な機器を調達するために必要な手間と時間を考慮してください。結局、居抜き物件のほうがお得になる場合が多いこと。
居抜きは、店舗の仕入れ方法の1つ、自分がしたい業種を最初からしていた店舗をそのまま購入する。例えば、飲食店を経営したいと思えば、1からすべての機器を購入するよりも、元飲食店を経営しているお店をそのまま買い取り、改造を行った方が安いです。手頃な価格に販売しているお店は居抜きをさせているところが多いようです。
 県内は12日、前日に引き続いてほぼ全域で雪が降った。北から冷たい寒気が流れ込んだためで、山間部を中心に積雪を記録した。7センチの積雪を記録した御殿場市では、日中の最高気温が0度(平年比7・7度低)までしか上がらず、各地で寒い1日となった。3連休中の2日続きの雪に、観光客を当て込んだ施設にも影響が出た。【山田毅、樋口淳也】
 静岡地方気象台によると、御殿場市のほか、静岡市葵区井川で2センチ、浜松市天竜区水窪で1センチの積雪を記録した。日中の最高気温は三島市で3・6度(平年比8・0度低)、静岡市葵区井川で1・6度(同5・1度低)、浜松市天竜区佐久間で6・5度(同3・9度低)など、全18カ所の観測地点で平年を下回った。
 県警交通規制課によると、雪の影響で、伊豆スカイラインなど県道4路線6カ所が一時通行止めとなったほか、国道も含め57路線92カ所でチェーン規制がしかれた。
 雪のため11日に休園した伊東市富戸の伊豆シャボテン公園では12日も、朝から職員約50人が施設内の道路の雪かきを行ったが、雪がやまずこの日も休園となった。同園は「せっかくの3連休なのに残念。営業にも大きく影響する」と話している。同園近くにある大室山では、13日に恒例の山焼きが予定されていたが20日に延期された。
 御殿場市萩原の御殿場中央公園では、子供たちが降る雪の中を元気に走り回っていた。雪だるまを作った近くに住む海野優音ちゃん(2)は「おじいちゃんと作った。楽しかった」と大喜びだった。
 今後について、静岡地方気象台は「連休最終日の13日は晴れて、日中の気温は平年並みまで上がるが、14日は再び雨か雪となりそうだ」と話している。

2月13日朝刊

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 ◇ねぶたへの思い熱く
 全国各地に広まったねぶたやねぷた祭りの関係者が一堂に集う「ねぶたサミットinあおもり」の意見交換会が12日、青森市安方1の「ねぶたの家ワ・ラッセ」であった。北海道函館市から鹿児島県南九州市までの首長や関係者ら17人がねぶたへの熱い思いを語り合い=写真、約70人の聴衆が耳を傾けた。
 サミットはワ・ラッセ開館を記念して市が初めて開いた。東京都品川区の中延(なかのぶ)ねぶた祭りの佐藤洵一実行委員長代理は「ねぶたを若い人と一緒に運行することで、地域のリーダーが育つ」と語った。また、京都造形芸術大学の椿昇・美術工芸学科長は「ねぶたはシンプルだが、洗練されていて、すしのように世界に広がる魅力を持つ。次は世界サミットにしよう」と訴え、会場の笑いを誘っていた。
 鹿内博市長は「ねぶたの『本家』として忘れかけていたものを全国の皆さんから教わった」と感謝の言葉を述べた。【鈴木久美】

2月13日朝刊

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 県警に昨年寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談は383件と、統計をとり始めた02年以降で最多となった。刑事事件として立件されたケースも前年から倍増するなど深刻化している。心に傷を負う女性が増える中、NPO法人「ウィメンズネット青森」は心理学を踏まえた被害者支援プログラムを導入するため、インストラクター養成に乗り出した。【高橋真志】
 昨年の相談383件は前年(208件)より175件多く、5年前の3倍以上に上る。DVに対する社会の理解が進んだため、以前から悩んでいた女性が相談に訪れるようになったとの分析もある。暴行や傷害、住居侵入などの容疑で立件されたケースも53件で前年(20件)より33件増えた。
 今年もDV相談の中で事件に発展したケースもあった。
 今月9日には五所川原市で会社員女性(33)が内縁関係にあった無職の男(43)に自宅脱衣場で監禁され、駆けつけた警察官に興奮した男が女性に刃物を突きつける事件があった。この女性は昨年末、DV相談で五所川原署を訪問していた。今回は、その際の助言通りに110番して助けられた。
 ◇NPO、支援インストラクター養成
 ネット青森はDV被害の女性支援に特化して活動している。電話で週2回、面接で週1回、相談会を開いており、毎回数人から悩みが寄せられるという。
 相談者は10〜70代と幅広く、最も多いのは40〜50代の主婦。会社員らボランティアのメンバーが応対し、必要なら弁護士や医師らに助言を求める。
 「被害者の自覚がない場合は深刻」。ネット青森の鹿内文子理事長(74)が表情を曇らせる。「好かれているから暴力を振るわれる」「愛されているから束縛される」。被害女性は無力感から思考停止に陥りがちという。鹿内理事長は「現状を正しく認識することが出発点になる」と指摘する。
 01年のDV防止法施行後、夫婦間では身体的な暴力が減る一方で、精神的、経済的な虐待が増えているという。「十分な生活費を渡さないのに働くことを許さない」「食べさせなければ生きられないだろうと言われる」。主婦たちの訴えは切実だ。夫たちは離婚協議などで「しつけ」と弁解することもあるという。
 離婚が成立しても心の傷は何年も残る。このためネット青森は米国で作られたプログラム導入を決めた。癒やし効果のある香りや音楽の力も借りて苦悩の根源を探り、回復につなげる内容だ。
 東京都のNPOから講師を招き、先月からインストラクターの養成講座を開いている。養護学校教諭や女性相談所職員ら25人が受講している。3月には県内初の資格者が誕生し、支援活動に当たる見込みだ。
 鹿内理事長は「声を上げることが何より重要。助けてくれる人は必ずいる。一歩踏み出す勇気を持ってほしい」と訴えている。
 電話相談は水曜正午〜午後2時、金曜午後6〜8時。面接は水曜午後2〜4時で予約が必要。問い合わせは(電話017・752・0807)。

2月13日朝刊

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