Jan 15, 2010

胃がんの手術後のこと。

幼馴染の父が胃がんの手術をしました。胃がんの手術をしてから、もう何年も経っているので、食事は、他の普通の人のようにたくさんお召し上がりできるようです。幼馴染の家に中に遊びに行った時、母に作成されたシチューや焼き鳥などを平気でたくさん召し上がっていてびっくりしました。
免疫療法は、自分の体の中にある免疫の力を借りて治療する方法です。人間の体は神秘的なものと考えていたのですが、免疫を利用して治療をすればいいと思うんですね。まだ免疫療法とは歴史も浅いようです。がん治療は様々ありますが、どれもまだ開発思いがあります。免疫療法は、体にやさしい治療法ですが、はい。この治療方法がさらに進化を遂げることを願っています。
 【ドーハ江連能弘】サッカーのアジアカップは大会第12日の18日、C組の最終戦2試合を行い、昨夏のワールドカップ(W杯)に出場したオーストラリアと韓国が順当に準々決勝進出を決めた。

 オーストラリアはジェディナクの2試合連続ゴールでバーレーンを1−0で降した。前回3位の韓国はインドに4−1で大勝した。19歳の池東※が2得点。具滋哲は今大会4点目を挙げ、18歳の孫弘敏もゴールを決めた。

 オーストラリアと韓国は2勝1分けの勝ち点7で並び、直接対決も引き分けているため、得失点差でオーストラリアが同組首位、韓国が2位となった。オーストラリアは初出場で8強入りした前回07年大会に続く決勝トーナメント進出で、22日の準々決勝でD組2位と、韓国は同じくD組1位と対戦する。

 バーレーンは1勝2敗、インドは3戦全敗に終わった。

 ※はさんずいに元

 ◇豪、バーレーンの猛攻をしのぐ

 バーレーンの猛攻をしのぎ、C組首位通過を果たしたオーストラリア。38歳のGK、シュウォーツァーの好守が勝利を引き寄せた。

 1次リーグ突破へ望みをつなぐバーレーンに対し、序盤から受けに回り、押される展開。前半37分、MFジェディナクが一瞬のすきを突いてミドルシュートを決めたものの、その後も劣勢が続く。だが、バーレーンの攻撃の前に守護神が仁王立ちした。前日に続く雨でボールは滑りやすく、GKには厳しい条件。後半5、13、22分と強烈なシュートを浴びたが、いずれも体を張って阻止し、最後まで得点を許さなかった。

 93年に代表にデビューし、2度のワールドカップ(W杯)を経験。大ベテランとなった今もあくなき向上心を持ち続ける。この日のハーフタイム。他の選手がロッカーに戻る中、一人ピッチに残り、ミドルシュートのキャッチング練習を黙々とこなした。第2戦の韓国戦のハーフタイムでもクロス対策を続けるなど、妥協を許さない姿勢が見て取れた。

 チームは終了間際、FWケーヒルが負傷交代。主力のDFカーニーやウィルクシャー、MFカリナも故障を抱える中、守護神の存在感は増している。かつてJ1浦和を率いたオジェック監督は「素晴らしいパフォーマンスだった。特に後半は何度も好セーブを見せてくれた」と賛辞を惜しまなかった。【江連能弘】

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 イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は現地時間28日、カタールで開催される2022年W杯について、夏の暑さを考慮して冬季に開催する案を支持すると語った。ロイター通信が報じている。

 FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長が異論なしとしている22年W杯の1月・2月開催。UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長も、この案に賛同の意を示している。

 カペッロ監督は「一日中ホテルにいるのは、選手たちにとって簡単なことではないだろう。ホテルの周りを走ることはできない」とコメント。「大きな問題だ。練習だけでなく、一日中ホテルにいなければならず、何か違うことをしたり、リラックスすることができない」と、夏季に灼熱となるカタールでW杯を行なうには、スタジアムの空調システムだけでは不十分だと語った。

 さらに、カペッロ監督は「長く一緒にいるときは、違うことをしてリラックスする必要がある。練習やプレーするだけじゃなくてね」とコメント。休息の重要性を強調した上で、「だからこそ、私は1月か2月にやるのは良いアイディアだと思う」と、冬季開催に賛成の立場を示している。

 一方で、カタール人であるアジアサッカー連盟のモハメド・ビン・ハマム会長は、「我々の国は6月・7月開催に向けての招致をしたし、暑さ対策も提示したと信じている」とコメント。「だから、我々の国は夏にとても快適なW杯を開催する準備ができている」と、夏の開催も問題はないと強調した。

 ただし、同会長は「1月はヨーロッパの多くのリーグが中断されており、彼らはこの間にプレーをしていない。1月はある意味“死んでいる時期”だ」ともコメント。「1月にW杯を開催しても、リーグやクラブに実質的な影響はないだろう」と、冬季開催という案も否定はしない姿勢を見せている。

 しかし、バルセロナ(スペイン)のサンドロ・ロセル会長は「私はスペインリーグを支えなければいけない。W杯は6月・7月に行なわれるべきだ」とコメント。「スペインリーグを中断させたくない。1月も続くリーグのひとつだからね」と、ウィンターブレイクの短いスペインのリーグ戦を中断させることはできないと主張している。

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