Dec 28, 2008
心配しなくても、レーザー脱毛
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クライスラーグループは1日、5月の米国新車セールスの結果をまとめた。総販売台数は2008年5月を上回り、5月としては過去最高の11万5363台。前年同月比は10%増で、14か月連続のプラスを達成した。
画像:クライスラーの米国主力車
5月販売の結果をブランド別で見ると、「クライスラー」が前年同月比21%減の1万6364台、「ジープ」が55%増の3万5573台、「ダッジ」が5%減の4万0200台、「ラム」が13%増の2万1467台。クライスラーとダッジを除いて、前年実績を上回る。
クライスラーブランドでは、ミニバンの『タウン&カントリー』(日本名:『グランドボイジャー』)が、前年同月比51%減の6629台と、4か月連続のマイナス。モデル末期の『300』(日本名:『300C』)も、28%減の2539台にとどまった。新型『200』は4月の8274台に次ぐ7098台と、好調な立ち上がりだ。
ジープブランドでは、新型『グランドチェロキー』が前年同月比192%増の9484台と、引き続き人気。『ラングラー』は4%増の1万0008台、『パトリオット』は80%増の5470台を売り上げる。
ダッジブランドでは、『キャラバン』が前年同月に対して横ばいの9427台を販売。『チャージャー』も19%減の7830台と減少した。ラムブランドでは、大型ピックアップトラックの『ラム』が、16%増の2万0117台を販売している。
クライスラーグループの5月米国新車販売は、トヨタの10万8387台、ホンダの9万0773台を上回り、3位に浮上。同社のフレッド・ディアス米国販売担当社長兼CEOは、「ガソリン価格は上昇しているが、大型トラックのラムやジープ各車の販売が好調」とコメントしている。
《レスポンス 森脇稔》
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フォードモーターは1日、5月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は19万2102台。前年同月比は0.1%減と、9か月ぶりに前年実績を割り込んだ。
画像:フォードの米国主力車
ブランド別では、フォードが前年同月比5.3%増の18万4703台、リンカーンが4.6%減の7399台だ。
フォードブランドの乗用車系では、主力中型セダンの『フュージョン』が前年同月比10.2%増の2万4666台と、9か月連続で増加。『フォーカス』も新型投入により、31.7%増の2万2303台と、2か月連続で前年実績をクリアする。
2011年モデルでエンジンを一新した『マスタング』は、前年同月比35.4%減の6607台と2か月ぶりのマイナス。10年秋に新発売したコンパクトカー、『フィエスタ』は、ガソリン価格上昇を受けて、7120台と人気を集めた。
フォードブランドのライトトラック(ピックアップトラック/SUV/ミニバン)系では、ベストセラートラックの『Fシリーズ』が、前年同月比15%減の4万2399台とマイナスに転じた。一方、『エスケープ』は20.5%増の2万3140台、新型『エクスプローラー』は、134.6%増の1万3318台と支持されている。
リンカーンブランドでは、『MKZ』が前年同月比23.7%増の2523台。『MKX』は1.7%増の1734台を売り上げた。
フォードモーターの2011年1〜5月米国累計新車販売は、前年同期比12.1%増の87万8600台。同社のケン・クズバイ副社長は、「顧客は燃費性能の高い新型車を求めている。我々の新商品は、このニーズに見合うものだ」と述べている。
《レスポンス 森脇稔》
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フォードモーター (フォード グループ) 特別編集
[東京 2日 ロイター] 与謝野馨経済財政担当相は2日夕方、衆院が内閣不信任決議案を否決したことについて「不信任案の否決は信任を受けたことになる」と述べ、6月中の決定を予定している税と社会保障の一体改革を進める考えをあらためて示した。
与謝野担当相によると、不信任案の否決後に開いた臨時閣議では、菅直人首相が閣僚に「これからも相談しながら、いろいろな仕事のアクセルを踏んでやっていくとの決意」を表明。担当相も「菅首相が仕事を一途にやることが困難を打開する道、与えられた使命を一途にやることが職責」と同調した。
6月中の成案決定に向けて大詰めの段階にある税と社会保障の一体改革については、「政府与党で案を作れるかが第一関門。そこから(自民・公明との)三党協議が始まる。政府与党には案を出す責任がある」と述べ、予定通り改革案作りを進める考えを強調。与党内で菅首相の求心力が低下する懸念があることにも「求心力の話とは関係ない」と語った。
また、きょうの代議士会での菅首相のあいさつは「辞任という言葉は使っていない」とした上で「今、職を放棄するのは首相として、してはいけない」と同首相を擁護。「菅首相と民主党議員の間でのやりとり。菅首相と野党と合意したのではない」点も指摘した。
野党の不信任案提出については「野党として当然の行為」としながらも、与野党は「理念や政策で対決しなければならない」と指摘。「昨日の党首討論を聞いていても、不信任の理由が非常に抽象的でわかりづらい」と疑問を呈した。適切な風俗バイトをもっと深く知るためのページ
(ロイターニュース 基太村真司)
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