Aug 21, 2010

プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ

今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。
最近では日本のアニメ文化が海外でも流行しているようですね。コスプレをしている世界中の人々の動画を見たことがあります。考えてみれば、西洋では、元のハロウィーンなどのシミュレーションをする文化があり、日本人よりもコスプレに近い感覚があるかもしれません。コスプレの世界大会もあるようですね。日本の文化として誇らしいです。
 8日、ユニー <8270> は、12年2月期通期連結業績予想を発表した。営業増益予想だが、本日は、利益確定売りが優勢となっているようだ。

 営業収益は1兆850億円(前期比2.5%減)、営業利益は352億円(同0.3%増)、経常利益は324億円(同0.4%増)、当期純利益は24億円(同60.3%減)の見通し。

 海外戦略のほかGMS事業の改革を柱に、グループシナジーを発揮させ、ITビジネスに果敢に挑戦し、エコファースト企業の社会的な使命を果たすことによって、ますますの発展を図る方針。なお、東日本大震災の影響額は、現在調査中のため反映していない。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/メデカJ、オンワードHD、USEN、イワキなど
ユニーは増額修正を好感し大地震による急落相場の7割近くを回復
3日ぶりに大幅反落【本日の相場ポイント・概況】
銘柄パトロール(1):東電、不動テトラ、タカキュー、アミタHDなど
ユニーが3日続伸、既存店売り上げが想定上回る


 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県が地盤の第二地銀、仙台銀行(本店・仙台市)は11日、政府に金融機能強化法に基づく公的資金の投入を申請する検討に入ったと発表した。地元中小企業などの復興を「万全な態勢で支援する」(同行)には自己資本の強化が不可欠と判断した。申請時期や投入額など詳細は今後、当局と詰める。金融庁は震災後、復興金融の充実を狙いに被災地の金融機関に公的資金の積極活用を促しているが、申請の意向を表明したのは仙台銀が初めて。

 今後は同様に被災した東北地方の他の地銀や信用金庫・信用組合にも公的資金投入の動きが広がりそうだ。

 仙台銀は震災で石巻市や南三陸町など宮城県内10店舗が営業停止に追い込まれた。取引先企業の多くも被災しており、当面の資金繰りや事業復旧に向けて今後、大きな資金需要が見込まれている。

 同行の自己資本比率(10年9月末、単体ベース)は8.00%と、国内で営業する金融機関の最低水準の4%を上回っているが、被災した支店の損失処理や既存の融資の貸し倒れなどで自己資本が大きく目減りする恐れもあった。このため、公的資金の投入を受けて自己資本を増強、復興融資に万全を期すことにした。

 ◇きらやか銀との統合延期

 一方、仙台銀ときらやか銀行(山形市)は11日、今年10月に予定していた経営統合を当面延期すると発表した。当面は「地域経済に対する支援を最優先にする」(両行)としている。【大久保渉】

【関連記事】
【東日本大震災 図説集】各地の被災状況、原発の仕組みや避難区域など
【写真特集】震災から1カ月 街は、人は…
<つまりは税金で>東日本大震災:東電、政府管理へ 公的資金を投入
<経済の復興目指す>東日本大震災:癒えぬ傷痕 部品供給停滞続く
<経済の復興目指す>東日本大震災:「経済安保」でG7協調介入 政府・日銀働きかけ 


 8日、サカタのタネ <1377> は、11年5月期第3四半期連結累計期間業績を発表した。第3四半期時点での、大幅営業増益が好感されている。

 第3四半期連結累計期間業績は、売上高320億3700万円(前年同期比1.4%減)、営業利益24億1300万円(同82.5%増)、経常利益24億7000万円(同68.4%増)、四半期純利益20億300万円(同77.1%増)となった。

 海外での高採算種子売上の増加と販売費及び一般管理費の減少により、大幅営業増益となった。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/メデカJ、オンワードHD、USEN、イワキなど
日本ガイシは東北地方太平洋沖地震の影響なく増額修正を好感し4日続伸
【銘柄フラッシュ】四半期決算を材料にオーイズミや平和、大崎電気が高い
銘柄パトロール:三井物産、ファーストリテイリング、三菱電機、富士電機など
銘柄パトロール(1):ファーストリテイ、みずほFG、東芝、DeNAなど


富士重工業は11日、上海モーターショーに、世界初公開となるスバル『XVコンセプト』を出品すると発表した。既存のクロスオーバー車では飽き足らないユーザーへの提案という。

XVコンセプトは、SUVとしての機能性とファッション性をあわせ持つ、新世代クロスオーバーのデザインコンセプトカーとしながら、スバル独自の水平対向エンジンとシンメトリカルAWDがもたらす「快適で信頼の走りと安全」を表現したとしている。

上海モーターショーでは、この他にも、『アウトバック』のカットボディをはじめエンジンなどの技術展示、中国で活躍するラリーカーなどが展示される。

《レスポンス 椿山和雄》

【関連記事】
スバル インプッサ 新型、表情見えた!!
【スバル インプレッサ XV】NAモデルの魅力を引き出す
【上海モーターショー11】メルセデス Aクラス 次期型、小型スポーツに変身
【上海モーターショー11】アウディ Q3、ティーザースケッチ公開
上海モーターショー 特別編集


Posted at 23:59 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.