Jan 06, 2009
プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ
今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。コスプレ参加が可能なイベントは、様々なですが、主催者側からすると、管理が難しい側面があり、参加者も多様に制限されることが多いです。コスプレ参加が可能なイベントもコスプレ衣装着用が認められているのは基本的に、腸内だけです。衣装の状態のイベントとは無関係の人が会場の外に出られません。派手な見た目は一般の人々に理解しにくい現象があります。
アサヒビールは7日、主力ビール「スーパードライ」を氷点下まで冷やして飲むサービス「エクストラコールド」の飲食店展開を拡大すると発表した。中小の店舗でもサービス提供できるように、設置面積を従来の約半分に小型化した新型のビール冷却ディスペンサーを6月から導入、2011年に新たに1000店舗への展開を目指す。
ビールは通常、5℃前後で飲むことが多いが、エクストラコールドは氷点下に冷やすことで、ドライ独特の味と風味を際立たせた。
同社は昨年、飲食店向け専用ディスペンサーを633店に展開したが、機材が大きいため100席以上の大型店など設置できる店が限られていた。今回の小型ディスペンサーの採用で、エクストラコールドの提供店を一気に約2.6倍に増やす。
また、昨年5〜9月の期間限定で開業した直営店「エクストラコールドBAR」を、今年は東京のほか、大阪と名古屋にも出店する。来店客数は計3店舗で前年比倍以上の8万人超を計画している。
同社は、今年のスーパードライの営業戦略の重点を、ドライならではの味のアピールと、出荷から短時間で消費者に届ける鮮度に置いており、エクストラコールドの提供拡大は、その一環。
一方、鮮度の目玉は、製造後3日以内に工場から出荷される商品。今月25日から毎月下旬(8月は月2回)に、「鮮度実感パック」として店頭で販売する。今月下旬以降、店頭で鮮度に関するクイズや、注ぎ方を紹介するセミナーも開く。6月以降は、中元向けに「できたて工場直送プレミアムギフト」を投入する。
スーパードライの販売数量は、2000年の1億9170万ケース(1ケース大瓶20本換算)をピークに徐々に減少しており、昨年は前年比3.7%減の1億1265万ケースだった。今年は昨年比1.6%減を見込み、エクストラコールドなど新たな切り口でビール市場を盛り上げ、販売の減少傾向に歯止めをかけたい考えだ。(小川真由美)
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若い男性向けスキンケア商品が急速な広がりをみせている。中でもスキンケアの基本に位置づけられる洗顔料は、角質や皮脂汚れを落とす研磨剤(スクラブ)入りの商品よりも、泡立ちのいいものや保湿成分入り商品の人気が急上昇。進学や就職、就職活動など新生活をきっかけに身だしなみを気にする男性を取り込もうと、日用品・化粧品各社は肌への優しさをアピールした商品の拡充を急いでいる。
花王は12日、男性用ブランド「メンズビオレ」を刷新する。このうち洗顔料は汚れも落ち、使い心地も優しい6種類。目を引くのは容器から泡の状態で出てくるタイプ(150ミリリットル)や、保湿成分を増量したジェルタイプ(130グラム)だ。
同社によると、20代男性の約7割が洗顔料を使用。肌の悩み別の調査(複数回答)では「べたつき」(80%)や「てかり」(60%強)が大半を占める一方、かさつきを気にする人も4人に1人の割合でいる。洗顔料を丁寧に泡立て、泡を肌の上で転がすように洗顔したり、タオルをゴシゴシ動かさずに顔をふくなど、女性顔負けのスキンケアを実践する人も多い。
同社の推計では、洗顔料や全身洗浄料、制汗剤などの男性スキンケア市場は2005年の約250億円から、10年は約330億円(見込み)に拡大。「肌の手入れに気を使う世代が年齢を重ねると、さらに市場が拡大する可能性がある」という。
資生堂は、10〜30代男性向けブランド「ウーノ」の洗顔料(130グラム、市場想定価格451円)を2月にリニューアル。コラーゲン入りなど計3種類を展開する。泡立てが苦手な男性のために泡の質を高めたのが特長。「刺激が強いスクラブ入りよりもマイルドな洗顔料を望む声が増え、男性の間にスキンケアの意識が高まっている」として、初回出荷限定で泡立て用のネットを添え、泡立ち重視の男性の取り込みを図っている。
一方、季節によって商品を使い分ける傾向も鮮明になってきた。「ギャツビー」を展開するマンダムの洗顔料(150グラム、希望小売価格368円)は計4種類。このうちスクラブを含まないヒアルロン酸入りは09年8月に発売。関東地方を中心に乾燥が続いた今冬は予想外の売れ行きだった。
スクラブの入っていない洗顔料の販売実績は、定番のスクラブ入りに比べると昨年7〜9月は半分だったが、11月から今年1月は7〜8割に拡大。同社は「男性もシーズンや肌の状態により、洗顔料を使い分ける傾向が出てきた」とみる。(米沢文)
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