Feb 14, 2011
新居先の検討と、取締役の相場
新居を発見するということは実に素晴らしいことだと私は思っています。自分が最低限しなくてはならないことをまず整理するとよいでしょう。引越しの相場も、普段知ることにするとよいでしょう。具体的な内容にも言及することがあるからです。明日からも、その準備をすることが可能です。ぜひ引越しの相場を見てみましょう。前の引越しをする時、引越し業者2社から見積もりを受けた。これにより、同じ条件にもかかわらず、10万円近くの差があった。当時は引越しの見積もり価格は知らなかったので、ベンダーは、かなり差があるのだろうと思ったが、話を聞いてみると事情が違っていた。どうしても金額が高い業者は、トラック便、他のメーカーは、コンテナ便で輸送方法を選択しているようだった。結局、金額が高かった企業も、コンテナ便の場合は、他の会社と同じ程度までの金額を下げることだった。総括すると、引っ越しの見積もり価格は各社で大きな差がないように感じた。条件と金額が一緒にすると、サービスの利点に基づいて業者を選択していくことが必然の流れと思う。
◇病院の新築移転などで増額
下呂市は22日、一般会計210億4000万円(前年度比5・6%増)、総額363億3266万円(同6・9%増)の11年度当初予算案を発表した。04年の合併後、最も規模が小さかった昨年度から増加に転じた。野村誠市長は「地域力を高めるために積極配分した」と語った。
県立下呂温泉病院の新築移転に伴うアクセス道路整備を含む市道改良工事に6億2112万円、来年度中の用地決定を目指す廃棄物処理施設の調査測量業務費2億3849万円などが主な増額要因。
厳しい財政状況の中、市長給与の引き下げ幅を20%から25%に拡大。副市長は15%から20%、教育長は10%から15%にする。上原・中原出張所を廃止し、住民票の写しや印鑑登録証明書の交付などを上原・中原郵便局に業務委託する。
他の主な新規事業は▽消防・救急デジタル無線化の整備事業4億2375万円▽一般廃棄物最終処分場増設工事2億2730万円など。【宮田正和】
2月23日朝刊
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再建から半世紀ぶりに進められていた大垣市郭町の大垣城の本格的な改修工事が完了した。国宝だった当時の外観を目指し、天守閣などを全面改修。老朽化により設けられていた危険防止柵も4年ぶりにすべて取り外され、観光客や市民が自由に天守閣周辺を見学できるようになった。
大垣城は16世紀前半の築城。4層4階建ての優美な城で、天守閣は1596年に創建されたと伝えられる。1936年に国宝に指定されたが、1945年の戦災で焼失。1959年に鉄筋コンクリート造りで再建された。
改修は09年9月に着工し、総事業費は2億1819万円。天守閣と乾隅櫓(やぐら)の屋根や外壁を全面改修し、施設の安全性を確保するとともに、外壁を焼失前の状態にできる限り復元した。再建時に展望のために大きくしたとみられる4層のアルミサッシ窓は小さくし、国宝当時には無かった飾り金具を撤去した。
天守閣の一対のシャチホコや軒瓦など約4万3000枚の瓦をすべてふき替えた。シャチホコは古い写真や瓦の破片を基にかつての姿に近づけ、35枚すべて桃鬼瓦だった鬼瓦のうち14枚については写真で確認した上で鬼面鬼瓦にした。丸瓦と平瓦の大きさや文様も焼失前と同様にした。
同市教委は「古い写真や図面、戦災による焼失で残った瓦の破片などを参考に史実性の高い外観を復元した」と話している。【子林光和】
2月23日朝刊
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◇10歳児童の作品基に10区の輪をイメージ
さいたま市は、5月の市誕生10年を前に、記念事業をアピールするシンボルマークを決めた。
今年10歳になる市内の小学3年生を対象にマークを募集。327作品の応募の中から、新年度に入庁10年目となる若手職員11人で作る検討会がまず10案に絞り込んだ。
「さいたま市誕生10周年記念事業実行委員会」(委員長・清水勇人市長)が分かりやすさなどの観点から、南浦和、桜木、栄の三つの小学校の作品を選定。それぞれの特徴を生かしてシンボルマークにした。
マークは、10周年の「10」をモチーフにデザイン。「1」は緑色で、市の豊かな自然を表現、「0」は10行政区の各色を使い、10区が輪でつながり、一つのさいたま市になっていることを表している。
市のマスコットキャラクター「ヌゥ」もあしらった。マークの下にはキャッチフレーズの「これまでの10年。 これからの100年。」を添えた。
今後、イベントのチラシやポスター、市の封筒や市職員の名刺などに使用され、10周年をPRする方針。【鷲頭彰子】
2月23日朝刊
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