Sep 29, 2010
初期投資を抑制し、早期の営業ができる"居抜き"
飲食店や美容室などの店舗や旅館、病院、工場などの内部施設や什器、家具、備品等を設置した状態で売買したり賃貸することを"居抜き"と呼ばれます。居抜きでの店舗や工場などを購入またはレンタルしたりする場合は、内装や設備が付帯しているため、初期投資を削減することが比較的早く営業を開始することができます。居抜きは、店舗の仕入れ方法の1つ、自分がしたい業種を最初からしていた店舗をそのまま購入する。例えば、飲食店を経営したいと思えば、1からすべての機器を購入するよりも、元飲食店を経営しているお店をそのまま買い取り、改造を行った方が安いです。手頃な価格に販売しているお店は居抜きをさせているところが多いようです。
15日未明から発生した降雪による東名高速の渋滞が、同日午後になりようやく解消された。渋滞がなかなか解消されなかった理由は何か。最長70kmを超える大渋滞はなぜ起きたのか。
中日本高速などの発表によると、14日から降り始めた雪は、御殿場ICで22cm、横浜町田ICで16cmを記録。その積雪量が交通に影響を与えたことはまちがいないが、そのほかにも降雪に驚いた運転者の挙動が、渋滞の発生の要因となっていた。
今回の渋滞の中心は、東名高速上り線、静岡県の御殿場IC付近だった。発生は15日午前1時から2時にかけて。60から70kmポストにある都夫良野トンネルから大井松田ICにかけて、その長い下り勾配に連続カーブが続く区間で起きた。
「下り坂に危険を感じた大型車両が、交通の流れを止めてしまった」と、関係者は語る。
その後、車両の排除などで第一次の渋滞は解消されていったが、その間に後続の車両が後ろで第二次の渋滞を作り、交通の流れを止めてしまう。そこに積雪による通行止めなどの規制が重なったのだ。
冬用タイヤを装着した車両でも、大型車の場合は自重で登坂できない場合はあるが、下り坂に不安を覚えるということは珍しい。特異な道路形状に加えて、あっという間に降り積もった雪が通行を妨げた。
さらに明け方には第三次の渋滞原因が発生した。サービスエリアやパーキングエリアに待避していた車両が、一斉に本線上に出てきて交通量が増えた。それなのに交通が止まってしまった本線上で夜を明かした運転者は、なかなか動き出さなかった。何時間も止まったために、簡単には目覚めなかったのだ。これには警察の誘導が必要だった。
天候が回復した明け方からは通行止めや速度規制など天候を要因とする規制はほとんど残っていなかった。「除雪に手間取ったというわけではない」(中日本高速広報担当)とも話す。それでも渋滞の渦中にあった車両が、なかなか動くことができなかった。そこには実はこうした原因がいくつも折り重なって、その時間を長引かせていたのだった。
《レスポンス 中島みなみ》
【関連記事】
東名高速の渋滞、いまだ解消せず
乗継客も静岡空港へ---利用増ねらう
【高速道路新料金】マニフェスト見直しのベスト3に---国交相「検討の場設ける」
NEXCO中日本 中日本高速道路 特別編集
注目の記事 特別編集
UR都市機構は15日、自動車を複数の会員で共用する「カーシェアリング」でオリックス自動車と業務提携すると発表した。URが管理する東京都や千葉県など12の団地の駐車場に4月からカーシェア車両を導入し、住民の利用を促す。団地住民の利便性向上を目指すURと、カーシェアの一段の普及を狙うオリックス自動車の思惑が一致した。
オリックス自動車が、URの団地駐車場を月5千円〜4万円で間借りし、サービスを提供する。利用を希望する団地住民はサービスの初期登録費用など6250円と月額基本料1千〜2千円で利用可能。別途、走行時に1キロ当たり15円、15分ごとに200〜300円がかかる。団地ごとに1〜2台のカーシェア車両を配備し、必要なときにだけクルマを使いたい住民のニーズに応える。
【関連記事】
“悪役”扱いでトヨタ独り負け GM再生、米政府・議会の“目的”達成
首都圏マンション販売12カ月ぶりにマイナス、大手の供給一服で
オリックス自動車、木下工務店と提携 カーシェア×賃貸 入会促進
カーシェア戦国時代 値下げ、若者開拓…体力勝負
カーシェアリング体験 事故、渋滞遅れへも対応
カーメイトは、INNO(イノー)システムキャリア対応ルーフボックス「シャドゥ18」「ローダウンクルーザー E」を、2月1日に発売した。価格はシャドゥ18が8万5000円、ローダウンクルーザーEは7万5000円。
【拡大画像や他の画像】
シャドウ18は、イノーシリーズ最大のサイズと容量を持つ製品。カバー全周にゴムモール加工を施し、素手での開閉の負担を軽減した。また、フレキシブルノブを採用し、メーカー純正キャリアにも装着できる。
外寸法は800×2000×390mm(幅×奥行き×高さ)、装着時高さ360mm。内寸法は700×1830×330mm(同)で、容量は510L、最大積載重量は50kg。取付可能前後間隔は600〜1000mm。
本体色はブラック、パールホワイト、シルバーが用意される。
ローダウンクルーザーEは、全高を抑えてスリムにした製品。外部突起規制に対応したほか、カバー全周にゴムモールが付き、ボディー下側をブラックとし、取付金具を変更した。
外寸法は800×2100×250mm(幅×奥行き×高さ)、装着時高さ220mm。内寸法は700×1900×200mm(同)で、容量は340L、最大積載重量は50kg。取付可能前後間隔は600〜900mm。
本体色はブラック、パールホワイト、シルバー。別売りでインナーマット(1575円)が用意される。
【Car Watch,田中真一郎】
【関連記事】
【2010年12月27日】カーメイト、ワンタッチ脱着が可能なルーフボックス「SHADOW EX」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.