May 04, 2010

寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています

今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。
友人が先日、家の鍵を忘れてしまったようだ。失われた場所はカフェ。まさにそのときに、テーブルに置いていて、トイレに立って戻るとなくなっていたようだ。さらに、後で気が付くと名前が書かれたポイントカードも何枚か一緒になくなっていたとか。それは、ストーカーの仕業とか、すごく怖いです。家主に連絡鍵を開いてくれと言ったのですが、キーの交換をしようか悩んでいるとのこと。すぐに鍵交換をしてお願いしました。何かあったら、本当に辛さも。
 原子力事故などの災害時に互いに助け合おうと、敦賀市と水戸市が災害時相互応援協定を締結することになった。敦賀市が4日発表した。同市は県内外の55市8町と既に協定を結んでいるが、原子力災害を想定した協定は初めて。
 協定によると、気象災害や地震津波災害、原子力災害などが発生した場合、被災地ではない側が食料や飲料水などを提供し、医師などの職員を派遣する。福島第1原発事故のように広範囲で避難が必要になった場合、被災地ではない側に避難所や仮設住宅を設置し、避難者を受け入れる。
 両市は1965年から姉妹都市。敦賀市には原発3基があり、水戸市も東海第2原発(茨城県東海村)の20キロ圏内に入る。東日本大震災後の4月、水戸市が協定を持ちかけた。【柳楽未来】

10月5日朝刊

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 敦賀市の河瀬一治市長は4日、東京都内で中川正春・文部科学相と会談し、今年度の試験運転の実施が見送られた高速増殖原型炉「もんじゅ」について、「研究の必要性はある。地元は体制が整えば協力する」と伝えた。河瀬市長が同日の定例会見で明らかにした。
 河瀬市長によると会談は約10分。中川文科相は「もんじゅは休憩して、安全をもう一度確認したい。運転再開に向けて努力したい」と話したという。【柳楽未来】

10月5日朝刊

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 福井市が今年度から、「婚活」(結婚活動)支援に本腰を入れている。結婚相手を探す男女が親交を深めやすいようにと、従来のお見合いパーティー式をやめ、牛の乳搾りなど体験型に変更した。「話しやすい」と参加者の評判は良いという。果たして、少子化・人口減少の有効な対策となるか−−。
 バーベキュー、牛の乳搾り、ハーブの小物作り。市が行う婚活支援事業の参加者募集パンフレットには、種類豊かな体験イベントが並ぶ。会場内で会話するパーティー形式では内気な参加者は親交を深めることが難しく、共同で行う作業で会話のきっかけを提供する狙いがある。
 結婚というプライベートな問題に行政が踏み込むのは、人口減少という社会問題がある。今年9月1日現在の市内人口は26万9082人で、5年前から2000人以上減少した。市は少子化や人口減少の対策として、02年度から昨年度までパーティー形式の支援事業を行い、少なくとも12組が結婚した。参加定員を年々増やし、取り組みを強化していたが、今年度からさらに内容を充実させた。
 行政が行う婚活の“ウリ”は「安価」と「安心感」。民間では登録料やパーティー代などさまざまな費用負担があるが、市は今年度は180万円の予算を充て、1回3000円の負担とした。
 市男女共同参画・少子化対策室は「『行政なら安心』との声もある。理想の相手を見つけて地域に根付いてもらい、福井を盛り上げてほしい」と期待する。
 9月に1回目を開催し、次回の11月5日は牛の乳搾りなどを行う予定。参加対象は市内に自宅または勤務先、通学先がある45歳以下の独身男女。市役所などにあるパンフレットの申込書に必要事項を記入し、同室にファクス(0776・20・5274)またはホームページ(http://www.hagukumu.net/)で申し込む。13日必着。問い合わせは同室(0776・20・5353)まで。【古屋敷尚子】

10月5日朝刊

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 病気などで障害を負った人たちの作品を一堂に集めた「中途障害者いきいきフェスティバル」が、泉区役所1階の区民ホール(横浜市泉区和泉町)で開かれている。同区で活動する中途障害者グループなど6団体が年に一度の晴れ舞台として、活動や作品を紹介する場だ。

同フェスは、中途障害者やその家族が交流したり、情報を共有したりすることを目的に、2000年から開催。今回は6団体から、わら細工やちぎり絵といった力作約80点が出品された。最終日の7日には、同区役所4階の別会場で体操やゲームなどの合同リハビリも行う。

 同区に住む鈴木保則さん(42)は、同フェスに初めて作品を出した。約1年前に脳腫瘍で倒れ、命を取り留めたが、記憶や視覚に障害が残った。妻・亜希子さんの勧めで今年5月から同区にあるNPO中途障害者地域活動センター「元気かい泉」に通い、8月に織物の制作を始めた。

 細長い布切れを専用の台を使って織り込んでいく。家にいれば、寝てばかりだったという保則さん。当初は集中力が途切れがちだったが、作品が出来上がるにつれ、休憩も忘れ没頭。作品づくりや仲間との交流を通じ、言葉は不自由ながら会話が増えるようになったという。

 4日に亜希子さんとともに会場を訪れた。手で作品の感触を何度も確かめ笑みを浮かべた。亜希子さんも「お父ちゃんの努力の結果」と完成を喜び、「フェスが中途障害者の存在や、その頑張りを知ってもらえる機会になれば」と多くの来場を期待していた。

 7日まで(午前10時〜午後4時)。入場無料。問い合わせは、泉区役所高齢支援課電話045(800)2434。 

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