Jan 04, 2010
カスタム化は欠かせないHIDライト
新車を購入すると、カスタムパーツなどを装着して、デザインの変化を楽しんでみたくなるのではないでしょうか。そんな方にオススメしたいのが、HIDタイプのライトです。基本的についているライトとは異なり、光の色が青色を帯びたものになるので、夜間走行時にはとても美しく見えます。 HIDタイプのライトは値段も安くてため、いくつか試してみるのもいいでしょう。私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
Google が Android 4.0 "Ice Cream Sandwich" の新機能として "Android Beam" を発表しました。なんだか物騒な名前ながら、要は NFC を利用したタッチしてあれこれを共有する機能です。ケータイでタッチといえば日本では古より FeliCa を利用した各種サービスが乱立していた分野ですが、Android ではプラットフォームの組み込み機能となり、連絡先の交換はもちろん、ページの共有、利用アプリの紹介などを行うことが可能。以前「ゼロクリック共有」と呼ばれていたデモほぼそのままで、Android 自慢のインテント機能と組み合わせれば、さまざまなアプリに活用できそうです。SDK は本日公開。そのほか発表会の様子はライブログ記事で。
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NTTドコモは11月中旬、スマートフォン向けにポータルサイト「dメニュー」を開設する。ディーツーコミュニケーションズ(D2C)は、このサイト内のコンテンツ「メニューリスト」「ピックアップ」の2コーナー「ゲーム」「女子部」のページに掲出されるピクチャー広告を販売するほか、トップページ上の検索窓から利用できる検索結果ページに掲載されるリスティング広告の販売も行う。広告は11月中旬より掲出される。
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しばらく前に、インターネットよ美しくなれ、という趣旨の記事を書いた。困るのは、美しいといえば個々の情報のこと、と思う人が多いことだ。でも、雑誌や本のレイアウトやタイポグラフィーなどは、ささいな情報しか提示しない。まあ、狭い領域だからこそ、デザイナーたちは効果的な仕事ができるのだが。
でもしかし、実質的に無限の情報(たとえば世界中の本)を、領域の狭いメディア(たとえばWebブラウザ)で提示するためのデザインは、どんなデザインになるのだろう? Googleのアイデアでは、巨大ならせん(螺旋)を使う。
この、WebGLで制作したデモには、本が約1万冊収まっていて、それらはGoogle Booksがインデクシングしている。ジャンル別に分類されていて、個々のジャンルをズームできる。やってみると、なかなかスリリングだ。バベルの塔を、思い出してしまった。
でも、こんなものを本当に使って本を見つけたいという人が、世の中にいるだろうか? いないんじゃないかな。人間はデジタルなカタログにおいてもアナログな感覚を求めるが、このGoogleのデザインは奇抜すぎる。たしかに、そこには本が並んでいるが、それは天に向かって伸びるコルクスクリューでもある。しかも、本の並べ方としては、多くの人が表紙陳列よりも背差しに慣れている。棚に本の背中が並んでいる状態は、ベストの陳列デザインとは言えないかもしれないが、スペース効率は良い。しかも、人間が塔の外にいる(今のGoogleのデザイン)よりも、むしろ、塔の中にいるほうが、良かったのではないかな?
でも、実験としては楽しいし、誰もがここで試せる。なお、Macのラップトップのユーザは、よく注意してスワイプしないとページにとどまれなかったり、おかしなジェスチャーが起動されたりするので、ご用心。
(翻訳:iwatani)
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キヤノンは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「EOS」の最上位機種「EOS-1D X」を発表した。販売開始は2012年3月下旬。価格はオープンで、ボディ単体の予想実売価格は650,000円前後。
「EOS-1D X」に別売のレンズ「EF50mm F1.2L USM」を装着したイメージの斜め
これまで「EOS」の最上位機種は、高画質性能モデル「EOS-1Ds」と高速性能モデル「EOS-1D」の2シリーズであった。今回、発表の「EOS-1D X」は両シリーズを統合し、高画質性能と高速性能を兼ね備えた「EOS」のフラッグシップモデルとなる。
プロの撮影現場に求められる高度な性能に対応し、新開発した35mmフルサイズで約1,810万画素のCMOSセンサーを搭載。映像エンジンは、「DIGIC 4」の約17倍の処理能力を持つ新たな「DIGIC 5+(プラス)」を採用。これを2基装備した「デュアルDIGIC 5+」とし、静止画撮影常用ISO感度を最高ISO 51,200にまで拡大したという。
AE/AF性能においては新たなAEシステムを採用。10万画素のRGB測光センサーと「DIGIC 4」を組み合わせ、明るさだけでなく被写体の顔や色の認識が可能となった。また、従来機種「EOS-1D Mark IV」(2009年12月発売)のF2.8測距と同等の精度を持つF4.0対応の測距センサーを採用。これを20点配置した総測距点数61点の新AFセンサーを搭載し、被写体の捕捉率とピント合わせの精度が向上したという。さらに、新AEシステムと新AFセンサーの連携で、被写体の顔や色を追尾してピントを合わせ続けられるようになった。
こうした高画質性能に加えて高速性能の面では、「デュアルDIGIC 5+」の搭載により、最高約12コマ/秒(ISO 32,000以上では最高約10コマ/秒)の高速連写機能を搭載。さらに、ミラーアップ撮影でJPEG記録時には最高約14コマ/秒の超高速連写も可能にした。
おもな仕様として、レンズマウントはEFマウントで、EF-Sレンズを除くEFレンズ群の使用が可能。記録形式はJPEG/RAW(14ビット、同社独自)で、RAW+JPEGラージの同時記録が可能。記録メディアはCFカード(タイプI、II準拠、UDMAモード7対応)。フルHD動画撮影機能も備え、映像記録形式はMPEG-4 AVC/H.264(MOV)、音声記録形式はリニアPCM。3.2型液晶ディスプレイを搭載。PictBridgeに対応し、インターフェースはHDMIミニ/アナログ映像/ステレオ音声/3.5mmステレオミニ/LANなど。バッテリはリチウムイオン充電池。本体サイズは幅158×高さ163.6×奥行き82.7mm。
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