Dec 31, 2008
以外に簡単なキー交換操作
寮生活は、人の出入りが激しく、時には仕事に耐えられず、ヤバンもジュルルハヌンの従業員もいた。当然、寮の部屋の鍵を丁寧に返すわけもなくそのままだ。その部屋の管理の面で、当時は専門の業者に鍵の交換をお願いした。しかし、この作業台が高く、費用も馬鹿バラはない。だから私はこの運動に、キーの交換作業を見てきました。これでどうだろうか。多少時間がかかったことに加えて、容易にキーの交換作業が可能だった。玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
JR京都駅烏丸口(京都市下京区)のタクシー乗り場への空車進入を規制する社会実験で、業界団体「京都タクシー業務センター」(伏見区)は4日、当初計画していた空車乗り入れ全面禁止をやめ、利用客の多い時間帯は空車を入れる方法に変えることを正式決定した。実験は計画通り10日まで続ける。
1日に始まった実験は、初日にタクシー待ちの行列が最大107人に膨らんだ。このため2日目から空車の進入を随時認める緊急措置が取られた。
この日は乗り場でセンターの幹部6人が会議を開き、客足に応じ現場判断で空車を入れる方法に変えることを確認。観光客が増える8〜10日の3連休も乗り切れると判断し、実験続行を決めた。
センターの横山末松代表幹事(80)は「空車進入の全面禁止は無理があった」と認め、「条件の変更後は周辺住民にもタクシー利用客にも影響は出ていない。実験を続け、実態を正しくつかみたい」と話した。
小田原城二の丸広場で10月8日・9日、「小田原おでん祭り」が開催される。(小田原箱根経済新聞)
今回で9回目となる同イベントは地元食材を生かし、かまぼこ店13社が作ったおでん種を使う「小田原おでん」を販売するもの。「東北復興おでん初屋台!全国ふるさとおでん応援大集合」をテーマに展開する。
小田原おでんを企画する「小田原おでん会」は4月にも被災地支援イベントを開催している。その際に集まった募金を福島県相馬市まで届け、避難所で小田原おでん1000食の炊き出しを行った。
今回は被災地の宮城県塩竃市と福島県いわき市からご当地おでんを招待。小樽、静岡、長崎など各地からも出店する。ほかにも「おでん種コンテスト」最終審査会や新作おでん種の発表・販売も行う。
開催時間は10時〜16時。入場無料。「昔の子どもあそび広場」「小田原城 秋の骨董市」も同時開催。
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小田原おでんホームページ
イオン浜松市野ショッピングセンター(浜松市東区天王)2階に10月9日、音楽・映像商品の輸入販売店「HMVイオン浜松市野」(TEL 053-411-2210)がオープンする。経営はローソンHMVエンタテイメント(東京都品川区)。(浜松経済新聞)
店舗面積は98坪。全国で38店舗目。2004年に浜松の「イオンモール志都呂」(西区志都呂)に出店したが6年後の昨年撤退した。広報担当の岩迫さとみさんは「音楽を愛する方が多い街ということで、再度出店できるよう機会を待っていたが、この度、念願かなって再出店する運びとなった」と話す。
取扱商品は、音楽CDやDVD約3万枚のほか、イヤホンなどのオーディオアクセサリーも用意する。オープン初日はオリジナルタオルのプレゼントや50タイトルのDVD、ブルーレイの割引などを行う。
店舗事業本部の川口郁人さんは「静岡出身アーティスト特集など店舗独自の企画コーナーを設ける予定。心のこもったサービスを提供し、地域の方々に愛されるエンタテイメント・ショップを目指す」と話す。
営業時間は9時〜22時。
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◇農家の苦労、人ごとでない 二色の稲でメッセージ−−射手矢康之さん(43)=泉佐野市上之郷
泉佐野市上之郷の水田に浮かぶ「がんばってるんや NIPPON!!」の文字。東日本大震災の被災地へのメッセージを届けようと、地元で農園を営む射手矢康之さん(43)らが準備した「田んぼアート」だ。「震災では農家も被害を受けた。支援のメッセージを送れたら」と考案した。
水田は縦30メートル、横60メートル。文字の下には東北地方の地図、「大阪からのメッセージ」を強調しようとマヨネーズのかかったお好み焼きをあしらった。植え付けた稲は「ヒノヒカリ」と古代米。ヒノヒカリの稲は緑色、古代米は紫色で、文字や絵柄が「二色」で浮かび上がるというわけだ。
射手矢さん方は江戸時代から続く農家。タマネギ、キャベツが主力だ。管理を依頼された耕作放棄地なども含め15ヘクタール余りを耕作する。
かつて泉州地方は国内有数のタマネギ産地だった。しかし、ピーク時に4000ヘクタールあった栽培面積は、安い輸入産に押され60ヘクタールに減少。射手矢さんも一時、経営規模の縮小や作物の転換を考えた。
しかし、地道に作り続けたタマネギが東京の市場で評価され、「射手矢さんちの泉州たまねぎ」として評判に。今では契約先の量販店や飲食店に引っ張りだこだ。広い農地を生かし、苗の間隔を開け、ストレスを与えないように育てることで、肉厚で水分が多く、やさしい甘みを蓄える。キャベツも甘みの強い品種を選び、関西のお好み焼き店の間では「入手困難な伝説のキャベツ」として話題に。
射手矢さんは「かつての農業は下を向いて歯を食いしばってやるイメージ。でも、今は農業に関心を持つ若者も増え、自信と誇りを持ってやっている。道のりは平たんでなかったけど」と振り返る。
上空は大阪空港への着陸コースにあたり、機内アナウンスで紹介されることもある。「震災に遭った農家の苦労は、同じ田畑を仕事場としている私たちにとって人ごとではない。あきらめないで乗り越えてほしい」と期待する。【山田泰正】
10月4日朝刊
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