Dec 22, 2008

水漏れを修理して管理人

405号室の住人で、管理人室に水漏れの連絡があった。私は、405号室に行ってみると、トイレ、蛇口から勢いよく水があふれ出ていた。慌てた様子の住民は、"どうすればよい"と叫んでいる。管理人室からの用具を持って来て、蛇口のナットを締めて、水漏れはぴったりだった。住民の感謝の声を聞いても、私は405号室を後にした。
私ジャジュガヌンショッピングセンターには、ウォーターサーバーの販売員が常にあります。そして、店員がある道路を通過する水を渡しに来て、普段受けることないのに、夏の喉が渇いているときは、思わず受け入れてしまって延々とウォーターサーバーの説明と勧誘を受けることができます。さすがに間違いを買うことはないが、冷や汗が出てきます。
ノルウェーのEVメーカーTHINK(シンク)社が、2度目の破産申請を行ったことが判明した。

画像:シンク社のEVシンクシティ

これは22日、『オートモーティブニュース』の欧州版が報じたもの。同メディアによるとTHINK社は22日、地元ノルウェーの裁判所に破産を申請したという。

同社は1999年、小型EVの『シンクシティ』を発表。2003年まではフォードモーターの出資を受け、順調に業績を伸ばした。しかし、フォードモーターの撤退後は経営不振に陥り、2009年に最初の破産申請を行っている。

同社の工場の生産ラインは3月から停止しており、今回の破産申請は、同社にとって2度目。THINK社の広報担当者は、同メディアの取材に対して、破産申請を認めたうえで、「新たな出資者を探していたが、交渉はまとまらなかった」とコメントしている。

なお、米国の子会社、シンクノースアメリカは破産の対象には含まれない。同社は2011年、オバマ大統領の政策に従い、米政府関連の公用車として、5台のシンクシティを納入している。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
【人とくるまのテクノロジー11】ノルウェーのEVシンク、日本導入を目指して
サーブ、賃金支払いが困難に…経営不振が深刻化
オバマ政権のEV導入計画…ボルト が リーフ をリード
TH!NK 特別編集
電気自動車 EV、PHV 特別編集


 週明け27日午前の東京株式市場で、日経平均株価は反落し、下げ幅は一時100円を超えた。前週末の米株式市場の続落で、米経済の先行きに対する懸念が強まった。

 午前11時現在の日経平均株価は、先週末終値比83円53銭安の9595円18銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同7・06ポイント安の826・14。

 バーゼル銀行監督委員会の首脳グループが先週末、巨大金融機関を対象に自己資本比率の上乗せを求める新たな規制の骨子を打ち出したことが重荷になり、3メガバンクなどが下げている。

 週明け27日の東京株式市場は反落した。前引けの日経平均株価は前日比83.53円安の9595.18円と9600円割れとなった。TOPIX(東証株価指数)も反落した。現地24日の米国株安を嫌気したほか株価指数先物安につられている。ギリシャなど欧州信用問題が再燃したことから警戒感が出た。日経平均株価の下げ幅は一時100円を超える場面があった。ユーロ・円が一時、113円台と円高方向に振れたことも日本株の足かせとなった。

 現地24日のダウ工業株30種平均は前日比115.42ドル安と3日続落。欧州の債務問題に対する懸念が再燃した。ギリシャ政府の緊縮財政計画が同国議会での採決を週内に控え、国際機関からの支援に必要な同計画が承認されないのでないかとの懸念が広がった。イタリアの銀行大手2行の株式が一時取引停止に追い込まれた。外為市場では6月の独IFO企業景況感指数の改善からユーロ買い・ドル売りが出て、ドル売り・円買いにつながった。

 寄り付きの外資系の注文状況は売り越し。売り1350万株に対し買い1130万株と差し引き220万株の売り越しとなった。金額ベースでは売り169億円に対し買い170億円とほぼとんとん。バスケット取引は売りなしに対して、買い120億円。欧州系の買いが入った。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
東京株式午前10時:下げ幅拡大し9600円割れ、値下がり銘柄数は1100超に
東京株式寄り付き:反落、欧州信用問題の再燃で警戒感
27日相場見通し 日経平均は軟調なもみあい、閑散相場継続
来週の相場見通し ギリシャさえクリアなら、日米株式市場はサマー・ラリーへ
5月24日レーティング情報:UBS証券


 27日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=80円45〜48銭と、前週末(80円54〜57銭)に比べ09銭の円高・ドル安となった。 

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、80円54〜57銭=24日午後5時現在


 [アテネ 26日 ロイター] ギリシャのパンガロス副首相は、国際支援の条件となっている緊縮案について、反対派の議員が改革を一部、阻止する可能性があるが、緊縮財政5カ年計画自体は議会を通過するとの見方を示した。スペインのムンド紙とのインタビューで述べた。

 ギリシャ議会は週明け27日、280億ユーロ(400億ドル)の増税・歳出削減を盛り込んだ緊縮財政5カ年計画の審議を開始する予定。

 欧州連合(EU)/国際通貨基金(IMF)から120億ユーロの次回融資を受けるには緊縮策の可決が必要だが、野党の反発は依然強い。 

 パンガロス副首相は、緊縮財政5カ年計画の29日の採決では、可決を楽観している、と述べた。ただその翌日に予定されている、具体的な予算措置や民営化に関する法案の採決については「問題に直面するかもしれない。議員の一部が反対票を投じることもあり得る」としている。

【関連記事】
仏政府と銀行、ギリシャ債務の借り換えに関する提案で合意=関係筋
欧州当局と銀行、新たなギリシャ債借り換え案協議=関係筋
ユーロが対ドルで3日続落、ギリシャの法案採決の行方注視
ユーロ圏、ギリシャ問題で時間稼ぐほか選択肢ない=独首相
一部の米MMFから資金引き揚げる動き、ギリシャめぐる懸念で


Posted at 21:44 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.