Sep 07, 2010
注文住宅は、忍耐が必要
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。今この時代にあって新築住宅を購入する人は少ないと思います。今住んでいる家をリフォームして最適の快適な空間を作り出すと言った人が増えている状況だそうです。その中で最も心もリフレッシュできるのが外壁塗装の変化です。この外壁塗装業者が多数存在するため、見積もりの比較を十分に、自分に合った業者を選定する必要があると私は思っています。
Tooは、Tooデザイナーズソリューションセミナー「Adobe CS5.5でマルチデバイス対応のクリエイティブワークを実現する」を、2011年7月14日東京、7月25日大阪にて開催する。料金は無料。
本セミナーは、「InDesign CS5.5」から「Adobe Digital Publishing Suite」へ流れるワークフローで作成するデジタルマガジンや、「Dreamweaver CS5.5」でのアプリ制作など、印刷物の電子化およびWeb技術を発展させてのアプリ化などを考えているクリエイターを対象としたもの。「Adobe CS5.5 Design Premium」に含まれるアプリによる、デジタルマガジン/Webアプリ/スマートフォンアプリの作成方法を紹介していく。
[マイコミジャーナル]
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大英図書館と米Googleは6月20日、25万冊に及ぶ大英図書館の著作権切れ書籍を共同でデジタル化していくことを発表した。デジタル化したコンテンツは、英国版Google Booksと大英図書館のWebサイトにて無償で公開される予定。作業費用はGoogleがすべて負担する。
今回の提携は、大英図書館の2020ビジョンに基づいて行われている。大英図書館はその中で、調査を行う人が蔵書にアクセスできる環境を拡充していくことを謳っており、Googleとの取り組みもその一環として実施される。
デジタル化の対象は1700年から1870年までのもの。書籍だけでなく、小冊子や定期刊行物も含まれる。この時期には、フランス革命や産業革命、トラファルガーの海戦、クリミア戦争、鉄道/電信の発明、所得税の初適用、奴隷制の終焉などがあり、蔵書もマリー・アントワネットに関するフェミニストのパンフレットから、エンジン付き潜水艦の発明まで幅広く存在するという。
[マイコミジャーナル]
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NTTドコモは、自宅のブロードバンド回線と無線LANルーターを携帯電話から利用するサービス「ホームU」を2012年8月31日で終了する。サービス終了に先立ち、今年8月31日で新規受付を終了する。
「ホームU」は、2008年6月より提供されているFMCサービス。自宅のブロードバンド回線と無線LANルーターを介して、携帯電話からiモードサイトやWebサイトが閲覧できたり、050番号で電話したりできる。ホームUユーザー同士がホームUエリア内で電話すると、通話料無料となる。
ドコモによれば、最も利用されたのは2010年9月で4123契約。サービス自体の認知度に加え、スマートフォンの拡がりで「ホームU」を利用せずに自宅のWi-Fi環境を利用するユーザーが増加してきた、という環境の変化もあり、今回サービスを終了することになった。無料通話も魅力の1つではあったが、他の割引サービスにより、家族間通話料の無料化が実現しており、「ホームU」の拡充には繋がらなかった。
【INTERNET Watch,関口 聖】
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トヨタマーケティングジャパンは6月21日、「クルマと生活者の新しい関係づくり」をテーマに2月から募集していたソーシャルアプリケーションの企画コンテスト「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」のグランプリ3作品と入賞作品8作品を発表し、都内で表彰式を開催した。
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グランプリを受賞した企画は、田中啓介さんによる「Thumb Tripping」、嶋野裕介さん、馬場俊輔さん、大津裕基さん、小柳祐介さんのグループによる「パワーロード−開運カーナビ−」、株式会社電通 塩谷渉氏を中心とするグループによる「ふりっく☆ドライブ - 地図で旅する風来坊アプリ -」の3作品。いずれも今後アプリ開発に向けた調整に入るため、それぞれの企画詳細は非公表となっている。
受賞者のひとりである田中啓介さんは「車の楽しみ方を根本的に変えたいと思い、将来の車の利用シーンを想定してアイデアを考えた」とコメント。また、航空会社でクリエイティブ関係の仕事に就いているという「パワーロード−開運カーナビ−」の嶋野裕介さんは、「デジタルは効率化を優先しているが、あえて非効率的な部分を表現して、そこで起こる偶然の幸せを体験してもらえたら」とその企画意図を語った。
このコンテストは、「クルマの楽しさ・面白さを伝える」というコンセプトに基づいたパソコン向け、携帯電話向け、スマートフォン向けのソーシャルアプリの企画をプロ、アマ問わず幅広く募集したもの。日本コカ・コーラ インタラクティブマーケティング バイスプレジデントの江端 浩人氏を特別審査員に迎え、mixi、GREE、モバゲータウン、ハンゲーム、Yahoo! JAPAN などのソーシャルプラットフォーム事業会社が審査員として参加。企画の表現力、新規性、独自性、楽しさ、実現可能性などの基準を設けて審査を行い、グランプリと入賞作品を決定した。
2月3日から5月13日までの応募期間中に集まった企画は1255件。個人からの応募が85%と高く、最年少は15歳、最高齢は83歳と幅広い年代からの応募があったという。応募された企画の傾向はスマートフォンを中心としたハイブリット性の高いアプリが多く、ゲームだけでなく「クルマをより便利に楽しく使う」「日常生活に役立つ」といったツール系のアプリも多く見られたという。また、不特定多数の人が繋がるアプリから、友人・知人に限定した狭いコミュニケーションを楽しむものまで「ソーシャル」の解釈にも多様性が見られたという。
審査員からは、今回の応募作品について「クルマに乗る人」「クルマに乗らない人」がどちらもアプリを楽しみ「クルマ文化」の発展に繋がる点に対する評価や、従来の常識や考え方にとらわれない自由なアイデア、新しい価値の創造に繋がるコンセプト、ソーシャルコミュニケーションの在り方に対する高い示唆などに対して高い評価の声が聞かれた。今回入賞した11作品については、今後企画者の意向を踏まえてアプリ開発、発表に向けた検討が行われ、開発が決定したアプリは3ヶ月から半年程度の開発期間を経て世に送り出されるという。
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