May 21, 2010

シャンデリアのクリーニングについて

いつも大掃除時に悩みがシャンデリアのクリーニングです。かなりの中にゴミやほこりや虫の死骸がたまるが、かなりきれいに掃除ができない。他の家庭ではどのようにシャンデリアの掃除をしているのだろうか。プロの人要求するか。年末などの専門のクリーニング業者の人に家の大掃除をお願いしたいのですが、いったいどれくらいかかるのか、恐ろしくて聞く気にもなれない。
シャンデリアという言葉を知っていると言う人も多いと思います。また、実際に見たことがあると言う人も多いでしょう。シャンデリアは、ガラスなどで作られたきらびやかな照明のことです。日本ではあまり多くはありませんが、外国に行けば、一般家庭でも見ることができます。古い宮殿などでは非常に高価なシャンデリアが飾ってあるのも珍しくないそうです。
 川崎市在住・在勤の書家の作品を集めた「第52回川崎市書作家展」(川崎市書道連盟主催、川崎市、毎日新聞社など後援)が27日から同市川崎区駅前本町のアートガーデンかわさきで始まるのを前に、出品者らが26日、会場に作品を展示した=写真。
 作品は漢字、仮名、漢字仮名交じりの3部門に漢詩、和歌、俳句などを書いた34人の47点。同連盟の田辺南峰会長(64)は「東日本大震災後、どうにか開催にこぎ着けた。去年より点数も増え、書風もバラエティーに富み、視覚的にも楽しんでもらえると思う」と来場を呼びかける。最高齢は90歳の金田春郷さん。女性校長のはしりで、川崎市立玉川小学校校長などの経歴を持つ。今回は良寛、芭蕉の句を出品し「書は私の夢。年を取っても夢を持たないと」と意気揚々としていた。
 31日まで。午前10時〜午後6時(31日は午後4時半まで)。入場無料。【塩谷英明】

7月27日朝刊

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 箱根町湯本(山崎インターチェンジ=IC)と静岡県境の箱根峠を結ぶ有料道路「箱根新道」(延長約14キロ)が26日から無料になった。社会実験で昨年6月28日から先月19日まで無料化されたが、新道の料金徴収期間満了に伴い、恒久的に無料になる。
 新道の開通は62年3月。湯本から宮ノ下、芦之湯を経由する国道1号のバイパスとして利用されてきた。
 国土交通省の調査によると、社会実験前に1日平均6200台だった通行量は、無料化で同1万300台と増加。無料化実験が終了した先月20日には6700台に減り、無料化効果が顕著だった。ただ、地元の観光業者からは「無料化でトラックの通行量が多くなり、産業道路のようになる」との声や「箱根に立ち寄らず通過してしまうのでは」との懸念も出ている。
 一方で、芦ノ湖畔のレジャー施設では「国道1号の渋滞解消につながる。行きか帰りに新道を使うことで、箱根観光に回遊性が生まれるだろう」との期待の声も聞かれる。
 今回の無料化で中日本高速道路から、国交省横浜国道事務所に道路管理が移行する。これに伴い山崎ICの料金所にあった売店が今月15日で営業を終了。上下線にあるトイレも撤去される。【澤晴夫】

7月27日朝刊

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 ◇歴史認識巡る論争も影響
 来年度から使用される県立中学校の歴史教科書などの採択を巡り、県教育委員会(平出彦仁委員長)は26日、検討に必要な資料が不足しているとして採択を継続審議とした。採択を巡る継続審議は極めて異例。歴史認識を巡る論争が、委員会での議論にも影響を与えているようだ。
 県の教科書採択では、各学校が選んだ教科書を県の選定審議会が協議した上で答申し、最終的に教育委員会が採択する。県立中学校としては、中高一貫校の平塚中等教育学校と相模原中等教育学校の前期課程が対象で、採択を希望する歴史教科書に関して、平塚が育鵬社、相模原が日本文教出版と判断が分かれていた。
 委員会は事務方のトップである教育長を含め6人で構成。この日の臨時会では、教育長を除く委員から「2校の選定理由はほぼ同じなのに、異なる教科書を選んだ根拠は?」「議論の過程を示して」などといった意見や要望が相次いだ。
 自国中心の歴史観を反映した教科書づくりで内外の反発を招いた「新しい歴史教科書をつくる会」とかつて連携していた扶桑社系の育鵬社の教科書が対象となり、委員が採択に際して慎重な姿勢をのぞかせた形だ。平出委員長も「採択を巡り、静ひつな環境下に置かれず悩ましい。議論の証拠をはっきりさせてもらわないと判断できない」と注文をつけ、次回(8月2日)までに事務局が改めて資料を用意し、議論を仕切り直すことになった。【北川仁士】

7月27日朝刊

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