Sep 26, 2010

フォトフェイシャルで、赤ら顔を改善

フォトフェイシャルは光で、様々な肌トラブルを改善する美容方法です。フォトフェイシャルでは赤ら顔も向上させることがmです。赤ら顔は、顔の毛細血管の血流が詰まって、うっ血してしまうので、鼻の周りの血管が浮かんでしまう状態です。フォトフェイシャルを受けると毛細血管の色​​素に働きかけて、赤みを減らすことができます。
女性に年齢は強敵です。いつまでも若く、通常のがほとんどだと思います。そんな女性が気になるアンチエイジングだと思います。アンチエイジング考えで重要なのは体を冷やすことがあります。冷えは老化を早めることが知られているため、冬の寒い時期は体を冷やさないように気をつけましょう。
 福島市在住の詩人、和合亮一さん(42)が、東日本大震災後にツイッターで発信している詩が反響を呼んでいる。大地震と津波、放射能の恐怖にさらされる怒りや悲しみを実況中継さながらにつづった言葉が、被災地以外の人の心をも強く揺さぶる。詩には作曲家らが競うように曲を付けてネットで公開、31日にはオランダの世界的コンサートホール「コンセルトヘボウ」で朗読されるなど、大きな広がりをみせている。(海老沢類)

 和合さんは4月末、震災後初めて上京。東京日仏学院(東京都新宿区)や日本近代文学館(目黒区)で開かれた詩の朗読会で、ツイッターで発表した「詩の礫(つぶて)」を読み上げるたび、会場の空気は張りつめた。

 震災で福島市内の自宅は無事だったが、教師となり20代を過ごした南相馬市は津波で甚大な被害を受けた。「詩の礫」を始めたのは、5日後の3月16日。福島第1原発の放射能漏れへの危機感が強まる中、「自分が生きた跡を誰にでもいいから渡したいと思った」からだ。断続的な余震の中、毎日2〜3時間はパソコンに向かった。ツイッターの書き込みを読むフォロワーは当初171人だったが、現在は1万3千人超に膨らんでいる。

 〈胸のポケットから、千円札とメモ用紙が出てきた。地震の前の1日が悲しい〉〈あなたも私も、歴史の連結点なのだ。子どもたちのために、生きよう。働こう。泣こう。笑おう〉。怒りや喪失感の中に懸命に前に踏み出そうとする決意がにじむ。

 震災を機に「物の見方も詩のスタイルも変わった」という。「言葉にできるのは『未来を一緒に歩こう』と伝えること。怒りや悲しみをもっと詩に宿さないと、今の日本人が抱える感情の本質を見いだせない」

 動画投稿サイト「ユーチューブ」には「詩の礫」をもとにした歌曲が続々アップされている。

 洗足学園音楽大教授の伊藤康英さん(50)は、和合さんの了解を得て、約1カ月で歌曲集「ふるさと」(全10曲)を作り、ユーチューブに投稿。楽譜の販売も始め、売り上げの一部を義援金に充てている。「心を打たれる強い言葉ばかり。印象に残るメロディーにのせて被災地で歌い継いでもらうのが音楽家の務めだと思った」と伊藤さん。

 また、オランダ皇太子も参加して31日にコンセルトヘボウ(アムステルダム)で開かれる震災追悼コンサートに和合さんが招かれ、詩の朗読をすることが決まった。

 月刊誌「現代詩手帖」(思潮社)5月号は、誌面の約2割の44ページを割き、「詩の礫」を全文掲載した。ネット書店のアマゾンや東京都内の大手書店で完売が相次ぎ、異例の増刷が決まった。一連の詩を収めた単行本は6月中旬に刊行される予定だ。

 「現代詩手帖」の亀岡大助編集長は「震災の被害を伝える映像に言葉が追いつかない無力感を抱いている詩人は多い。瞬間を切り取り、現場にいる人しか出せない温かくて強度のある言葉を発し続ける意義は小さくない」と話している。

 ◆8月15日に野外フェス

 福島県にゆかりがある音楽家や詩人が8月15日、福島市の公園「四季の里」で野外フェスティバル「FUKUSHIMA!」を開く。

 詩人の和合亮一さん、二本松市出身のミュージシャン、遠藤ミチロウさん、10代を福島市で過ごしたギタリスト、大友良英さんらが企画。特別参加する音楽家、坂本龍一さんの演奏に合わせ、和合さんが自作「詩の礫」を朗読するほか、公募で編成したオーケストラによる演奏などが披露される。入場無料。参加者1万人を目指す。インターネットでも中継される予定。

【プロフィル】和合亮一

 わごう・りょういち 昭和43年、福島市生まれ。福島県立保原高校(伊達市)の国語教諭。詩誌「ウルトラ」同人。平成10年刊行の第一詩集『AFTER』で第4回中原中也賞。他に『黄金少年 ゴールデン・ボーイ』など。

 ■和合さんがツイッターで発信した詩(一部抜粋) 

放射能が降っています。静かな夜です。

ここまで私たちを痛めつける意味はあるのでしょうか。(3月16日)

あなたの故郷はどんな表情をしていますか。私たちの故郷は、あまりにも歪んだ泣き顔です。(3月16日)

私は震災の福島を、言葉で埋め尽くしてやる。コンドハ負ケネエゾ。(3月18日)

余震。茶碗を洗っている。息を殺して、現在を洗いつくすしかない。(3月23日)

誰かに呼ばれた気がして振り向いた瞬間に、空気が恐い顔をしている、福島の雲の切れ間。(3月27日)

4月7日、午後10時、余震。宮城県沖、震度6強。地の底から地団駄。(4月7日)

4月11日。私はあなたを想っています。土砂降りの中、傘をさして、故郷を追われていくたくさんの影を、丘の上で想っています。馬のいななき、余震。(4月11日)

高台へ。振り向けば、海原がまぶしい、初夏の太平洋。何も求めない、ただ、胸いっぱいにあふれてくる、幸せの涙が欲しい。雲の切れ間。(5月2日)

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Posted at 11:30 in Woman | WriteBacks (0) | Edit
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