Jan 23, 2009
プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ
今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
京都市は東日本大震災の被災企業に、賃貸用オフィス・ラボを賃料無料で提供する。
京都リサーチパーク(下京区)内の京都高度技術研究所(ASTEM)棟にある全9室(25〜197平方メートル)で、東日本大震災(福島第1原発事故を含む)で被災した企業・事業者が対象。必要に応じて住宅などの相談にも当たる。
賃料、敷金を免除し、共益費を半額にする。光熱費は必要。入居期間は1年以内で、更新の相談にも応じる。
7日から申し込みを受け付ける。問い合わせは市産業振興室TEL075(222)3324。
京都市は、京都大桂ベンチャープラザ(西京区)、クリエイション・コア京都御車(みくるま)(上京区)など中小企業基盤整備機構が設置するインキュベーション施設にも、研究室の提供を要請している。
KBS京都は6日、インターネットを通じてラジオ放送を同時配信するインターネットサービス「radiko(ラジコ)」に参入すると発表した。12日午前10時からパソコンやスマートフォンで放送を聴くことができる。当面は「試験配信」として、京都府内からのアクセス限定だが、滋賀や大阪へのエリア拡大も今後検討する。
ラジコは東京、大阪のラジオ局などが共同で出資して運営するシステム。ホームページ(www.radiko.jp)上で放送局を選ぶだけで放送を聴くことができる。山間部や都市のビルの中などでもクリアな音質で聴取できる。
KBS京都は「ラジコ参入は、新たな聴取者発掘のきっかけにもなる。より幅広いリスナーを意識した番組作りに取り組んでいきたい」としている。
また、エフエム京都は「7月をめどに参加を検討している」としている。
伊藤 堯夫氏(いとう・たかお=元京都府大江町長、元町会議長)6日午前6時13分、肝不全のため福知山市の病院で死去、79歳。自宅は福知山市大江町公庄209。葬儀・告別式は8日午後1時から、福知山市駅前町168の7、福知山シティホールで。喪主は長男徹夫(てつお)氏。
京都市内の中国帰国者たちが6日、東日本大震災の被災地への義援金91万円を京都新聞社会福祉事業団に託した。帰国者は終戦後に中国に残されて孤児になり、高齢になって帰国を果たしており「祖国の復興に役に立ちたい」という。
伏見区などに住む帰国者1世や2世有志約150人が出し合った。1世では東北出身者も十数人いる。中国・四川大地震後も「第2の故郷に」と寄付や街頭募金を行った。
毛布やタオル、セーターも集め、被災地へ届ける予定。代表の奥山イク子さん(78)は「大きな力にはなれないが、一日も早い復興を応援したい」と話した。
滋賀県選挙管理委員会は5日までの県議選期日前投票者数をまとめた。告示日翌日から4日間で1万4256人となり、2007年前回県議選(9714人)の1・47倍だった。
無投票だった栗東市、湖南市、高島市の3選挙区を除いて集計した。最も多かったのは大津市の4509人。次いで甲賀市の1419人、東近江市の1233人。前回との比較では守山市2・71倍、草津市2・19倍、竜王町2・03倍となっている。
期日前投票は9日まで、市役所や町役場など県内45カ所で受け付けている。
伊藤 堯夫氏(いとう・たかお=元京都府大江町長、元町会議長)6日午前6時13分、肝不全のため福知山市の病院で死去、79歳。旧大江町出身。自宅は福知山市大江町公庄209。葬儀・告別式は8日午後1時から、福知山市駅前町168の7、福知山シティホールで。喪主は長男徹夫(てつお)氏。
日本さくら名所百選の海津大崎(滋賀県高島市マキノ町)の桜並木について、高島市と高島署は、週末の交通規制を16、17日に行う。
例年は4月第2土日曜に規制するが、6日時点で「つぼみふくらむ」の開花状況をみて、1週間延期した。
県道西浅井マキノ線の海津東口−二本松間の約4キロを午前9時半から午後5時まで東行き一方通行とする。JRマキノ駅前に臨時駐車場を設ける。
同駅と海津大崎との間の臨時シャトルバス(大人200円、子ども100円)を9、10、16、17日に運行する。
京都府八幡市八幡の府立消防学校で6日、入校式が行われた。入校したのは京都市を除く府内の各消防本部に採用された18〜28歳の61人。緊張のなか、きびきびとした動きで決意を示した。
式典では東日本大震災の犠牲者に黙とう。大島正彦校長が、震災発生当日から被災地に派遣された府の緊急消防援助隊の活動に触れ、「先輩の築いた歴史を受け継ぎ、大震災の困難を克服して住民の期待と信頼にこたえる消防人に」と述べた。
入校生を代表して福知山市消防本部の竹中康宏さん(28)が「服務規律を厳守し学業訓練に専念する」と誓った。
61人は約7カ月間、寮生活を送りながら初任教育を受け、消防士としての心技体を鍛える。
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