Jun 08, 2011
老化防止と外壁塗装の実態について
外壁塗装本来の目的は、住宅の老朽化を防ぐことのことです。一度購入し、それで終わるわけではありません。やはり定期的なメンテナンスが必要になって来るのです。外壁塗装は、新たに出た住宅もあります。少しずつ対策していくし、バランスのよい処理を行うことが可能になるのです。住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。
人民日報はこのほど、「愛犬を飼うには最低限の文明が必要」とする論説を発表した。同論説は中国新聞社が6日付で転載するなど、他の中国メディアも紹介した。「文明」とは、礼儀やマナー、他人に対する気づかいなど、日本でいう「民度」と同様のニュアンスで使われることばのひとつだ。
論説は「都会の人がかわいい犬を飼えば、生活に楽しみが加わるだけでなく、忙しい日々で疲れた心身をいやされる」効用があると指摘。しかし、「非文明的な犬の飼育で、自分は楽しくても、都市環境を破壊したり、他人に迷惑をかけることがある。非合法な犬の飼育は、他人の権利を侵害することになる」と指摘した。
まず、多くの市民に迷惑をかけることになるのが「犬のふん」だ。北京市内の場合、マンション敷地内を足元が見えにくい夜に歩けば、「よほど気をつけねば、犬のふんを踏んでしまう」という。
北京市は2003年、「養犬管理規定」を定めた。「犬を公共の場所に連れて入ってはいけない」、「犬をタクシー以外の交通機関に乗せてはいけない。タクシーの場合も運転手の同意を必要とする」、「犬を連れて歩く場合には、首輪とひもでつながねばならない」、「連れている犬がふんをした場合、連れている人はただちに清掃せねばならない」など、犬を飼う上での常識的な規則を盛り込んだが、あまり守られていないのが現状という。
都市部においては、大型犬や性格が獰猛(どうもう)とみなされる犬種の場合、飼育に制限があるが、やはり違反事例が多いという。また、登録をしていない飼い犬も多い。
中国の大部分の都市では、公安(警察)部門が飼い犬の管理を行っている。飼い犬の登録、違反飼育の摘発、野犬の捕獲・収容、予防接種、犬にかんする事故における加害側・被害側の和解調停、犬が残した大小便の処理など多方面にわたるが、広州市(広東省)公安局の陳偉才氏によると、本来は都市管理行政執法局や衛生部門が主体となるべき仕事という。
陳氏によると、警察は本来、治安維持や刑事犯罪の取り締まりに能力を発揮できる機関であり、本来は「飼い犬の管理」に適していない。「犬に関する違反事例の集中取り締まり」の際に、他の機関に協力する形が望ましいという。
論説は、警察に代わって都市管理行政執法局が犬の問題を扱っても、事態はよくならないだろうと指摘。「犬の飼育の問題は、われわれの手を焼く問題になってしまった」、「いずれにせよ、犬を飼うことには、最低限の民度と合法性が求められる」と主張した。(編集担当:如月隼人)
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中国空母の1番艦である「ワリヤーグ」が中国共産党創設90周年の日に試験航行するというメディアの推測ははずれたが、依然として強い関心が集まっている。米シンクタンク・ジェームズタウン財団はこのほど、「誰が中国空母を指揮するか」と題する報告を発表、その中で柏耀平氏が艦長になると予想した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
◇試験航行、8月に延期
報告によると、中国は試験航行の日程を8月に延期したが、具体的な日時については明らかになっていない。南シナ海情勢は依然として緊迫しており、この敏感な時期に空母の試験航行を行い、混乱を大きくしたくないという考えから、中国は今月1日の試験航行を延期したというのだ。
さらに、空母が完璧な作戦能力を備えるまでに長期間にわたる訓練や合同演習が必要だが、中国の指導者の空母計画に対する期待を低く評価してはならないと指摘している。
◇中国は早くから艦長を育成
報告はまた、中国の指導者は早くから艦長育成の準備を進め、長年にわたって厳密な戦略を練ってきたと言及。
1987年3月31日、当時の海軍司令官、劉華清氏は総参謀部と国防科学技術工業委員会に海軍の核心力発展に関する覚書を提出、その中に空母と原子力潜水艦の開発が含まれていた。
08年の「解放軍報」の記事によると、中央軍事委員会は1987年に広州艦艇学院で初の、そして唯一の「パイロット・艦長クラス」を開講。軍で最も優秀なパイロットが選ばれ、艦艇指揮訓練を行った。つまり1987年から中国軍は空母の艦長を務められるようすでに海軍パイロットの訓練を実施していたということだ。
海軍パイロット10人がこの研修で選考され、うち9人が3年半から4年にわたる海洋航行指揮訓練を終え、それぞれの部門に配属され副艦長の職務を担当、その後艦長に昇進した。
駆逐艦の艦長と副艦長の多くは以前は海軍パイロットだった。集中的な訓練を終え、軍艦上に兵役し、20年近い合同訓練の経験がある彼らは中国水上艦隊の中核であり、空母艦長の理想的な候補者でもある。
◇今も50人が艦載機の訓練中
注目に値するのは、中国海軍大連艦艇学院では現在、50人の学生が艦載機の操縦を専門に学んでいることだ。
「解放軍報」によると、08年9月、海軍艦載機操縦専攻の学生50人が同学院に入学。現在トレーニングを受けるこの50人が1番艦に乗り込む人材となるのはまず間違いないだろう。
英軍事誌ジェーン・ディフェンス・ウィークリーはかつて、「学生50人が4年にわたる艦載機操縦専門の訓練を受ける。固定翼航空機を操縦できる最初の中国海軍のパイロットが育成されるだろう」と推測。20年以上、中国軍は将来空母を操縦する人材の選考と育成を続けていると伝えた。
米シンクタンクの報告によると、中国は次の空母のために艦長とパイロットをすでに育成した形跡すらあるという。(編集担当:米原裕子)
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