Dec 12, 2009
シャンデリアのクリーニングについて
いつも大掃除時に悩みがシャンデリアのクリーニングです。かなりの中にゴミやほこりや虫の死骸がたまるが、かなりきれいに掃除ができない。他の家庭ではどのようにシャンデリアの掃除をしているのだろうか。プロの人要求するか。年末などの専門のクリーニング業者の人に家の大掃除をお願いしたいのですが、いったいどれくらいかかるのか、恐ろしくて聞く気にもなれない。私は小学生の時に一番仲が良かった友人の家によく遊びに行っていました。その時玄関のシャンデリアが、その光をずっと憧れを持っていました。まだ私は結婚できませんが、そのシャンデリアの一つに入った瞬間、気持ちが変化するため、いつか自分の家を持つとシャンデリアのついた玄関を作りたいと思っています。
広島で原爆に遭った「被爆ピアノ」を使ったチャリティーコンサートが30日、京都府向日市鶏冠井町の日本キリスト教団向日町教会で開かれた。核廃絶と東日本大震災の復興を願い、声楽やハープと奏でる優雅な調べに、会場を埋めた約150人が聞き入った。
ピアノは仙台市に住む松葉曄子さん(85)の所有。背面には被爆時にガラスが突き刺さってできた傷が残る。神戸市の写真家梶田誠さん(51)らでつくる実行委員会がこのピアノを使って昨年9月、ニューヨークの国連本部で演奏会を開き、核廃絶を訴えた。
実行委は帰国後、訪米費用の工面と松葉さんが住む東北の復興支援を目的に、「がんばれ東北!被爆ピアノ響け!平和の音色」と題したチャリティーコンサートを各地で開いている。今回は、同教会が実行委の要請を受けて主催した。
亀岡市で活動する声楽家の片山映子さんとピアニストの林琢也さん、ヘルマンハープ奏者の石崎育子さんが出演した。ショパンの「ノクターン」などピアノ曲のほか、声楽による「見上げてごらん夜の星を」や、ヘルマンハープによる「エーデルワイス」など計20曲が、ピアノの演奏とともに披露された。
この日は向日市民会館で「東日本大震災の被災地から」と題した講演会もあった。宮城県石巻市で支援活動を続けるボランティアグループ「すたあと長田」の金田真須美代表が、今求められているサポート内容について語った。
関西電力関係者が30日、舞鶴市浜の市総合文化会館で自治会長ら約130人に原発防災対策を説明した。高浜原発(福井県高浜町)に隣接する舞鶴市で、市民向けの説明があったのは初めてで、耐用年数や施設強度などへの質問が相次いだ。
「自治会長、区長のつどい」に、関電京都支店や高浜原発の担当者が出席した。
堀田太治副支店長が冒頭、「高浜原発が隣接する舞鶴のみなさんには心配をおかけして申し訳ない」とあいさつし、担当者は高浜原発などで4月以降取り組んでいる非常用電源や冷却機能の確保策を説明した。
出席者からは「耐用年数を超えて原子炉を使用するのはなぜか」「耐震性は十分か」「原子力災害時、国道などが封鎖されると聞いたがどうなるのか」などの質問があり、熱心にメモを取る姿も見られた。多々見良三市長にも避難計画への質問があがり、市長は「避難態勢は10キロ圏、20キロ圏の2段階を考えている」と答えた。
市役所事業の市民評価会(事業仕分け)が30日、長岡京市役所で行われた。市民約100人が傍聴する中、学識者や公募で選ばれた市民など計4人の評価委員ら5人が、男女共同参画や広報板維持管理、側溝改良などに関する7事業の必要性や効率化の方法を議論した。
長岡京市の事業仕分けは今年で3年目。京都府立大公共政策学部の窪田好男准教授がコーディネーターを務めた。「不要」「見直し」「現行通り」という判断だけでなく、担い手や手法を検証し一層の効率化を目指した。
7事業のうち「舗装復旧・側溝改良事業」では、市が「役割を終えたので、今後の管理は住民に任せたい」と説明。私道所有者の管理責任の扱いが議論の焦点となった。
評価委員からは「私道でも多くの人が利用する。道路補修は市が担う方がすっきりする」「私道は自己管理が原則で、市は住民に周知する必要がある」などの意見が出た。採決の結果、「現行通り」と判定された。
このほか、広報板管理事業が「不要」、留守家庭児童会育成など4事業が「見直し」、八条が池水上橋の維持管理事業は「現行通り」と判定された。
京都府京丹後市網野町浅茂川一帯で30日、恒例の水無月祭が開かれた。住民たちが勇壮にみこしを担いで海を巡る「海上渡御」などが行われ、集まった大勢の見物客を魅了した。
海に注ぐ川の浄化を祈願して始まったとされる。午後1時半に日吉山の水無月神社を42歳前後を中心にした約230人がみこしを担いで出発。華やかに装飾されたみこしを揺らし、「ジョーサージャー」とかけ声を出しながら、約2時間街中を練り歩いた。
クライマックスの海上渡御では、棒の先に直径約30センチの鈴が付いた「突穴(とっけつ)」が振り鳴らされる中、担ぎ手が胸のあたりまで水に入り、海上の社を回った。
夜には花火大会やライブも催された。
【沖縄】沖縄市観光協会・コザインフォメーションセンター(同市中央)が短文投稿サイト「ツイッター」で発信している情報を閲覧登録(フォロー)する韓国人ユーザーが急増している。同センターによると、韓国の人気女性歌手グループ「4ミニッツ」のメンバー、キム・ヒョナさんが6月下旬に同市の中央パークアベニューやコリンザ屋上で新曲「バブルポップ」のプロモーションビデオ(PV)を撮影し、放映が始まったころから韓国人ユーザーが増加。PVが沖縄の魅力発信につながったのではないかとみている。
コザインフォメーションセンターのツイッターを閲覧登録しているのは29日現在で843アカウントで、うち韓国語のアカウントは100を超えている。同センターの喜納高宏さんは「PVが流れる以前は、韓国語の閲覧者はほとんどいなかった」と説明。「沖縄は自然もあればコザのような街並みもあり、アジア各国からも近い。リゾートの雰囲気を生かし、アジアの歌手のPV撮影地として知名度を高めれば、ファンを中心に誘客につながるのではないか」と話している。
PVはほかに北谷町美浜のデポアイランド、恩納村のかりゆしビーチ、オキナワマリオットリゾート&スパ(同村)などでも撮影した。韓国のほかに台湾、香港、シンガポールでも放映されている音楽番組「Mネット」などで放映されている。韓国の人気男性歌手グループ「MBLAQ(エムブラック)」のイ・ジュンさんも出演している。
撮影はフォトオフィス大田(沖縄市、大田高美雄代表)が全体のコーディネーターを務め、コザインフォメーションセンターは市内の撮影場所確保などを担当した。(島袋良太)
【関連記事】
石垣を「星名所」に 市観光協会、県外2地域と連携
北京定期便就航 商機到来、知恵絞ろう
中国客船テストツアー 10月、上海―那覇・石垣
那覇空港、国際線混雑が激化 保安検査機増を要請
コラム「南風」 島への感謝
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.