Jun 29, 2011
庶民の印象との電話代行の素晴らしさ
庶民が普段の印象を覚えている場合を考えてみましょう。ほとんどが、イメージの部分かもしれません。それでも、神のえこひいきされるのはとてもうれしいことです。電話代行の役割も非常に大きいと私は思っています。電話代行の素晴らしさを多くの企業の担当者に知らせてね。企業のイメージにもつながる。以前友人がコールセンターのアルバイトの面接を受けたが、そのインタビューからの突然の電話の契約を取るという試みがあったそうです。 1時間の間、5件の契約が捕えられれば合格だったそうです。何の知識も経験もない友人だが、熱心に電話をかけてなんとか3件の契約を持っているそうですが、やはり5つの条件に触れないで試験に落ちてしまいました。今思えば、契約を取るのがと落ちるのはあまりにもひどいのコールセンター会社だと思っていました。
お笑いコンビ・爆笑問題の太田光(46)と影絵作家・藤城清治氏(87)が18日、都内で『絵本マボロシの鳥』(講談社)刊行会見を行った。太田のが昨年上梓した小説集『マボロシの鳥』(新潮社)の表題作を、藤城氏が影絵化。太田は「先生の絵を見て、書いてよかったなと。いい話だなと。僕の本、理屈多すぎて読んでらんねぇよって評判多かったけど、絵本は“僕”が引っ込んでる。これで初めて完成したんだと思う」と感激しきりだった。
【写真】絵本『マボロシの鳥』の原画を披露した藤城清治氏
同短編集を読んだ藤城氏が「宮沢賢治やアンデルセンとは違う、今のメルヘンがあって、こういうのを描きたいと思った」とアプローチし、出版社の垣根を越えて絵本化。もともと藤城氏の大ファンだったという太田は「藤城清治という人物は、歴史上の人物かと思ってた。その人が絵本にしてくれるとは思ってなくて、混乱してる。昨日から緊張。沢尻(エリカ)さんのXデーとかぶらなくてよかった」とジョークを交えながら肩を揺らした。
町外れの劇場オリオン座を舞台に、魔人チカブーの芸で現われた「マボロシの鳥」が空へ飛び去ってしまうという、ファンタジー作。執筆を終えた当初、太田は「とっつき難いところがあって、これが伝わらないのは技術不足だと思った」そうだが、藤城氏の絵本化を踏まえ「こんなこと言うと怒られるかも」と念押しした上で「読者のイマジネーション不足だと思った」とキッパリ。「どんな表現でも許されると、先生に裏付けされた気がする。イメージは自由に想像できるんだと、実体験で体験できる」と絵本を手に胸を張っていた。
『絵本マボロシの鳥』は5月20日(金)より発売。今回の絵本に使用された原画も展示されている藤城氏の自宅スタジオ展が、期間を延長し6月12日(日)まで開催されている。
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東日本大震災をうけシンガー・ソングライターの松任谷由実が初めて手掛けたチャリティーソング「(みんなの)春よ、来い」が、日本を含む全世界23ヶ国で18日より配信をスタートした。コーラスパート部分を一般募集して制作された同楽曲は、今後も継続して集まった歌声を組み合わせ、随時新しいバージョンを制作。来年春には参加した全ての人の歌声を合わせ、楽曲を完成させる予定となっている。
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松任谷は「何ができるのだろうか」と協議を重ねた結果、チャリティープロジェクトを立ち上げ、同楽曲を制作。日本の復興を願う気持ちが込められた楽曲には一般参加のほか、企画に賛同した木村佳乃、サンドウィッチマン、ミッツ・マングローブ、安田成美など10名の著名人も参加している。「(みんなの)春よ、来い」特設サイトでは随時歌声を募集しており、出来上がった楽曲はインターネットで有料配信され、その収益を全額被災地に寄付する。
現在はオーストラリアやスイス、カナダ、フランス、イギリス、アメリカなど23ヶ国に配信しているが、今後はアジア地域各国にも配信する予定だという。
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香川県の小豆島、直島、高松を会場に『瀬戸内国際こども映画祭2011』の開催が決定し、18日、都内で記者説明会が行われた。親善大使を務める子役の大橋のぞみが出席し、“こども夢宣言”で景気づけた。大橋は「私の夢は世界中を旅することです。湖でスケートをしてみたいです。宇宙旅行にも行ってみたいです。この夢をいつまでも忘れずに、大人になっても夢を追うことを誓います」と宣誓した。
【写真】元気な笑顔を見せた大橋のぞみのアップショット
木下恵介監督の名作『二十四の瞳』をはじめ、『瀬戸内少年野球団』『UDON』、最近では『八日目の蝉』などの舞台になった土地柄を生かし、今回初めて開催される同映画祭では、国内外から厳選した「こどもたちに観せたい映画」「親子で楽しめる映画」を特集上映する。開催期間は8月20日〜28日の9日間。
テーマは「ドリームビッグ!(夢を大きく!)」。映画祭を運営する瀬戸内国際エンターテイメント協会の益田祐美子理事長は、「震災復興に向かう今こそ、未来に大きな夢を描いてみることで、少しでも元気を出していきたい。映画祭を通じて、海外にも“元気な日本” をアピールしたい」と抱負を語った。
他の映画祭にはない特徴として、島遊びと映画脚本のコンペティション『エンジェルロード脚本賞2011』をメインプログラムとして打ち出し、期間中は映画の上映だけでなく、こどもたちに瀬戸内海の自然とふれあう、キャンプ、カヌー・カヤック、海水浴、釣り、地引網、磯遊び、縁日など、遊びの場も提供する。日本こども学会による「東日本大震災・子ども応援プロジェクト」と協同し、被災したこどもたちを小豆島に招待する計画もある。
脚本コンペには、4月末日までに国内外からプロ・アマ問わず139作品の応募があった。1次選考で10作品、2次選考で3作品を選出し、応募者3組を映画祭に招待。最終プレゼンテーションを行った後、グランプリ1作品、佳作2作品を決定する。プレゼンターとして英女優オリビア・ハッセーの招聘が決定しており、益田理事長は「瀬戸内から『二十四の瞳』に続く新たな映画を製作し、世界に羽ばたいていく夢をつなげたい」と展望を語った。会見には選考委員の1人、映画監督の金子修介氏も出席し、山積みされた応募作品に圧倒されていた。
同映画祭は3年毎の開催を予定し、瀬戸内国際芸術祭、瀬戸内ピアノコンクールと並ぶ国際イベントとして地域振興のための重要な役割を果たすことが期待されている。
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