Aug 19, 2011

無料のもいい年賀状ソフトが

年末にダガオプニだと書店などでは、様々な年賀状ソフトを持っている本が売られています。しかし、毎年、生きるということは、かなりの支出になってしまいます。そんなときに利用するのがいいか、無料年賀状ソフトです。インターネットで検索してみると、無料年賀状ソフトがたくさんあり​​ます。質の高いものも多いので、有料よりも好みがあるかもしれません。
毎年、我が家でも年賀状を出します。ほとんどの場合、書店などで売っている年賀状作成のためのCDRになりますが、なぜか毎年私のことです。子供と犬の写真を入れて、毎年、他のバージョンのものを作るように努めておりますが、年賀状作成に困難なのが、納得のいく写真がないのです。今年こそ早く作ろうと思っていたが、まだ良い写真がありません。
 日本アカデミー賞協会による『2011(第34回)日本アカデミー賞』の授賞式が18日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、映画『悪人』に出演した深津絵里が最優秀主演女優賞、妻夫木聡が最優秀主演男優賞を同時受賞した。妻夫木は、前年の最優秀主演女優賞者・松たか子から名前を読み上げるや感涙。「本当に嬉しいです。自分が12年間役者をやってきた中で全身全霊を注いで演じた作品。クセがないと言われて悩んだ時期もあったし、自分らしさってなんだろうと自問しながら、自分を信じてやってきた集大成の作品で受賞できた」と声を震わせた。

【写真一覧】男泣きした妻夫木はじめ、各受賞者のソロショット

 そんな妻夫木を見て、もらい泣きしていた深津も最優秀主演女優賞を受賞。「まだ実感ない。ここまで喜べる日は、もう来るとは思えないほどです。楽な撮影ではなかったですけど、いまだと喜びで全てが吹っ飛んでしまった感じですね」。ともに作品を作り上げた李相日監督に向け「ギリギリまで追い込んでくれる監督には出会ったことなかったので、貴重な体験ができた。監督がお芝居をしっかり見ていてくださったからこそ、もらうことができた賞です」と感謝を示した。

 深津は、司会のタレント・関根勤から「私生活が謎。趣味は何ですか?」と聞かれると、「19歳の時、山田洋次監督のオーディションを受けたことがあって、その時も趣味を聞かれたんですが、“ない”と答えたら、そこで会話が終わってしまいまして、オーディションも落ちたことがありました」。会場が笑いに包まれるなか、『おとうと』で優秀作品賞、優秀監督賞を受賞し、授賞式に出席していた山田監督は「覚えていないんですが、大変申し訳ないことをした。僕は大失敗しましたね」と苦笑いしていた。

 “助演”も『悪人』が制した。最優秀助演女優賞の樹木希林は「役者には定年がなくてありがたい。いまは青天の霹靂(へきれき)といった感じです。ありがとうございました」。最優秀助演男優賞の柄本明は「俳優やっておりますが、賞を頂くのはそういう作品に巡り合わなければ頂けない。素晴らしい脚本、共演者、監督、スタッフの巡り会わせがある。(李相日監督は)しつこい監督でございました。本当にしつこい監督でございました。そういう監督の存在を待ち望んでいた僕がいました」と語り、拍手を浴びていた。

 『悪人』は音楽家の久石譲も最優秀音楽賞を受賞し、今年最多の5冠に輝いた。


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 日本アカデミー賞協会による『2011(第34回)日本アカデミー賞』の授賞式が18日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた。作品賞には湊かなえの同名ベストセラー小説を映画化した『告白』が選出。併せて最優秀監督賞と最優秀脚本賞も受賞した中島哲也監督は、スピーチで「この時代に、松さんという女優がこの年齡で存在していなければこの映画を作っていなかった」と“告白”。タレントの関根勤とともに授賞式の司会も務めていた松は「女優冥利に尽きるというより、生きててよかったと思う」と喜びを分かち合った。

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 同作はほかに最優秀編集賞も受賞し、4冠に輝いた。中学校を舞台に、生徒に愛娘を殺された女教師の復讐劇が関係者たちの“告白”によって明かされるサスペンス。少年犯罪や家族関係の希薄さなどショッキングな内容の映像化には賛否両論が巻き起こったが、興行収入38億円の大ヒットを記録した。中島監督は「こんな暗い作品に出演するなんて、リスキー。得することなんて全くないし、むしろCMの仕事が減るような作品に出演してくれた」と“毒舌”で松や木村佳乃、岡田将生らキャストをねぎらった。

 岡田が「撮影現場では恐かった中島監督が、今日は小躍りするように立ち上がってびっくりした」というほど今回の受賞を喜んだ中島監督は、「ショッキングな題材の映画をたくさんのお客さんが観てくれたということが、これからの日本映画のバリエーション増やすことに貢献できるかな」と自負ものぞかせた。

 また、最多13部門で優秀賞を受賞した『悪人』(李相日監督)は、今年最多の5冠を獲得。最優秀主演男優賞を妻夫木聡、最優秀主演女優賞を深津絵里が“カップル”で受賞。公演中の舞台に出演するため授賞式の途中で退席した妻夫木は、テレビ中継で受賞者発表に立ち会い、「自分が12年間役者をやってきた中で全身全霊を注いだ集大成の作品」と涙で言葉を詰まらせた。その姿を見た深津ももらい泣き。自身の受賞スピーチでは「(妻夫木と)あとで抱き合って喜びたい」と話していた。

 『十三人の刺客』(三池崇史監督)も最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞、最優秀録音賞の4冠。最優秀アニメーション賞は2010年の邦画興行収入1位の『借りぐらしのアリエッティ』(米林宏昌監督)が受賞。また、全国の映画ファンの投票による話題賞は、俳優部門に『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』に主演した岡村隆史(ナインティナイン)、作品部門に『SP 野望篇』(波多野貴文監督)が選出された。

2011(第34回)日本アカデミー賞 最優秀賞受賞ほか一覧
【最優秀作品賞】『告白』
【最優秀監督賞】中島哲也監督『告白』
【最優秀脚本賞】中島哲也監督『告白』
【最優秀主演男優賞】妻夫木聡『悪人』
【最優秀主演女優賞】深津絵里『悪人』
【最優秀助演男優賞】柄本明『悪人』
【最優秀助演女優賞】樹木希林『悪人』
【最優秀音楽賞】久石譲『悪人』
【最優秀撮影賞】北信康『十三人の刺客』
【最優秀照明賞】渡部嘉『十三人の刺客』
【最優秀美術賞】林田裕至『十三人の刺客』
【最優秀録音賞】中村淳『十三人の刺客』
【最優秀編集賞】小池義幸『告白』
【最優秀アニメーション作品賞】『借りぐらしのアリエッティ』(米林宏昌監督)
【話題賞】作品部門:『SP 野望篇』
     俳優部門:岡村隆史『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』
【最優秀外国作品賞】『アバター』(ジェームズ・キャメロン監督 配給:20世紀フォックス映画)
【新人俳優賞】芦田愛菜、大野百花、仲里依紗、永山絢斗、三浦翔平、三浦貴大


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