Jun 22, 2011

汚れをとるときの痛みと実際の価格

エステで汚れて五千円という文句にひかれて予約した。病院ではないので、麻酔は使用できない。かなりの苦痛だった。チリチリと焼いてジーンている感じだった。エステのスタッフさんが気を失った人は今までいないので大丈夫と言うが、専門家になってしまうのだった。さらに、五千ウォンからということでお支払いは、3万円近くした。汚れは薄くはなったが消えなかった。
夏が終わって秋も深まって感じること。シミが増えたと考えると実はカマキリも増加していました。ホワイトニング化粧品などでシミは対策を施すことができたがモルはなかなかそうすることはできません。皮膚科に相談をしてみたところ、レーザーで消すしかないと言ってしまいました。美人の人は、顔に点のない人が多いので、このときレーザーで消してみようかのガイドしています。
【前原外相辞任会見詳報】(1)

 前原誠司外相(48)は6日夜、外務省で記者会見し、政治資金規正法が禁じる外国人からの政治献金を受けていた問題の責任をとって辞任を表明した。前原氏の辞任会見の発言は以下の通り。

[フォト]会見場をあとにする前原誠司外相

【冒頭発言】

 「まず本題に入ります前に、ニュージーランドの南東で起きました地震で、邦人の安否不明者というのが初めて明らかになりました。現地時間でございますけれども、3月6日、キングス・エデュケーション留学中の方の1人でありました平内好子さんが、身元が確認をされまして、現地時間の午後9時過ぎ、山花(郁夫)外務政務官、および三田村(秀人)大使の立ち会いのもとで、ニュージーランド警察から、現地滞在中のご家族に対して説明がございました。改めて平内さんのご冥福をお祈り申し上げたいと思っております。また、ご家族の皆様方にお悔やみを申し上げたいと思います。事実関係から申し上げますと、日本時間の2時くらいに山花政務官から電話がございまして、日本人初めての身元確認が発表されそうだということで。ニュージーランドの法律によりましてですね、本来であればすぐに報告をされるということであったそうでありますけれども、われわれの意向をお伝えをして、ニュージーランド政府にもご協力いただいて、そして、ご家族の皆様方に確認をさせていただく中で、今回の発表に至ったということでございます。また、そういったことについては今、山花政務官が現地でしっかりと対応してもらっておりますので、引き続き本省との連絡を取りながら、適切に対応させていただきたいと考えています」

 「在日の外国人の方から政治献金をいただいていたなどの、私の政治資金をめぐる問題におきまして、この一両日、熟慮を重ねました結果、このたび、外務大臣の職を辞することといたしました。さきほど総理公邸に菅(直人)総理を訪問いたしまして、私の決意を申し上げまして、総理にご了解いただいたところでございます。この場をお借りをいたしまして、外務大臣を拝命してから、まあ6カ月足らずで職を辞することになりましたこと、また、クリーンな政治を目指していた、来たにもかかわらず、政治とお金の問題で不信を招いてしまったことに、まず国民の皆様におわびを申し上げますとともに、私が辞職を決意するに至った思いを説明をさせていただきたいと思います」

 ■外務大臣としての職務が影響なかった

 「指摘を受けました在日韓国人の方は、在日外国人の方は、私は家族とともに山科に転居した中学2年生の頃より、引っ越しをいたしました団地の近所で、焼肉店を経営をされておられまして、それ以来、長年にわたりまして、公私ともに親しくお付き合いをさせていただいておりました。また、私が政治を志した時点から、今まで変わらずにずっと熱心に支援をしていただいた方でございます。ところが、私はこの問題が発覚をするまで、この方から献金をいただいていたという、基本的事実を承知しておりませんでした。もとより、こうした献金をいただいていたことをもって、外務大臣としての職務が影響を受けたということは全くございませんし、私の政治経歴において、献金をいただいたから便宜を図ったということもございません」

 ■職を辞してけじめを

 「しかし、金額の多寡にかかわらず、また事実を認識していなかったといえども、外務大臣の職にある政治家が、外国人の方から献金を受けていたという事実は、重く受け止めざるを得ません。外国政府や国民の方から疑心暗鬼の目で見られるなどによりまして、日本の外交の信頼性を揺るがせるようなことになれば、私は、これは本意ではございません。また今回、別に政治資金収支報告書に誤記載があったなど、自らの政治資金の把握に不十分な点が相次いだことについて、責任を感じております。献金の処理は事務所に任せておりましたが、その内容に自ら十二分に目を通してなかったことは、政治家としての政治資金の管理が徹底できていなかったものと言わざるを得ません。その管理責任は私自身にあると考えております。今申し上げましたような観点から、この際、外務大臣の職を辞することで、政治家としてのけじめをつけるべきだと考えました。また、再びこのような問題が生じないように、自分の政治家としての足下を見つめ直して、しっかりと再構築に力を注いで参りたいと考えております」

 ■平成15年以前は不明

 「なお、この、今問題となっております在日外国人の方からいただいていたものについて、現時点での調べは次の通りでございます。平成17年から20年、そして平成22年にも受領しておりました。その金額は各5万円でございます。なお平成16年、および平成21年は受領しておりません。また、平成15年以前につきましては、収支報告書の保存期間を過ぎておりますので不明でございます。また、この保存期間の政治資金収支報告書については、それ以外に外国の方からもらっていないかどうかということも、これ調べているわけでありますが、明確に名前がそれと分かる方ならまだしも、なかなか全体像を把握するというのは、相当な時間がかかるんじゃないかと思っておりますが、それについては今後もしっかりと調べさせていただきたいと、このように考えているところであります」

 ■焼肉屋の方にもおわび

 「まあ、こうした中でですね、喫緊の課題であります平成23年度の予算の参議院審議が重要局面に差し掛かっておりますし、私の政治献金をめぐる問題によりまして、国会の審議を停滞させるわけには参りません。また、国際情勢は申し上げるまでもなく、めまぐるしく動いておりまして、日本をとりまく外交、安全保障政策も一日の猶予もございません。今月14日からはフランスにおきましてG8外相会談が予定をされており、また、先ほど話をしましたように、ニュージーランド地震で被災をされた日本人、行方不明者の方々の安否確認や、リビア情勢など中東情勢への対応など、外務大臣としての課題は山積をしております。このような時期に、外務大臣を辞任することによりまして、各方面にご迷惑をおかけすることも十分認識しておりますが、しかし、逆に職にとどまることで、内外の国政課題、内外の国政課題の推進が滞ることも避けなければならないと考えております。特に私の目指してまいりました経済外交、あるいは日米同盟の深化というものが道半ばで、私からやることができなくなる、ということは、ざんきにたえない面もございます。しかし熟慮の末に、一刻も早くけじめをつけるべきだという結論に至りましたので、関係各位のご理解をお願いしたいと存じます。最後に改めまして、国民の皆様や同僚各位、あるいは支援者の方々、そして、この問題となりました焼肉屋の方にもですね、多大なご迷惑、ご心配をかけましたことを、改めておわびを申し上げたいと思います」


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