Dec 19, 2010
"注文住宅考え過ぎても決まっていない"
注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。今この時代にあって新築住宅を購入する人は少ないと思います。今住んでいる家をリフォームして最適の快適な空間を作り出すと言った人が増えている状況だそうです。その中で最も心もリフレッシュできるのが外壁塗装の変化です。この外壁塗装業者が多数存在するため、見積もりの比較を十分に、自分に合った業者を選定する必要があると私は思っています。
県議会は27日の本会議で、県議会・県政改革特別委員会(高比良元委員長、15人)設置を連立会派などの賛成多数で決めた。
同特別委は、改革21と自民、新生ながさきの3会派が連立を組むのに政策合意した「県議会・県政改革の推進」を実現させるもので、連立会派が設置を強く訴えてきた。討論で、溝口芙美雄議員(自民・清風会)が「前向きの改革には大賛成だが、県政改革は既存の常任委員会で議論すべきことであり、新たな委員会設置は拙速」と反対。一方、連立会派の馬込彰議員(自民)は「緊張感に満ちた県議会の実現のため、改革を抜本的に断行しなければならない」と賛成した。
本会議後の初委員会で、月2回ペースで委員会を開き、1回は県政改革、もう1回は県議会改革などについて審査することにした。第2回は定例会開会中の7月15日に開き、県の政策・計画決定過程の透明性などについて議論するという。
◇ ◇
6月定例県議会は27日開会。会期を7月19日までの23日間と決めた後、県が東日本大震災対策などを盛り込んだ総額24億5500万円の今年度一般会計補正予算案などを提出した。中村法道知事はハウステンボスが11月上旬に上海航路第1便を運航させることを報告し「新たなアジア軸構築を、県経済の活性化や新しい街づくりに生かすため、国の総合特区制度を最大限活用したい」と説明した。一般質問は1、4、5日。【阿部義正】
〔長崎版〕
6月28日朝刊
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東日本大震災被災地での陸上自衛隊目達原駐屯地隊員らの救援活動を写真などで紹介するパネル展が、30日まで神埼市中央公民館で開かれている=写真。
同駐屯地からは、宮城県気仙沼市などに2〜3週間交代で延べ約8000人の隊員が出動。被災者の食事や入浴などの生活支援を担当しているという。
隊員らががれきを撤去しグラウンドを整備したり、被災者と交流したりする様子などを約500枚の写真で紹介。駐屯地広報室の倉守孝治さんは「現地の状況や、被災者の頑張りをみてもらいたい」と話す。【馬場茂】
6月28日朝刊
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武雄市立北方小の児童28人が25日、同市北方町の大聖寺でアジサイの観賞と手作り弁当の昼食を楽しんだ=写真。
同市の放課後子ども教室推進事業「子ども館」のイベントで、NPO法人「遊気の会・山の子」(上野淑子代表)が企画した。
児童たちはまず同小杉岳分校跡に集合し、好みのふりかけで彩りを付けたおにぎり弁当を作り、マイクロバスで市内を見下ろす大聖寺へ。本堂で健康祈願のおはらいを受けた後、色とりどりにアジサイが咲き誇る境内で弁当に舌鼓を打っていた。【上入来尚】
6月28日朝刊
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唐津市立唐津幼稚園で27日、陶芸教室があり、年長園児19人が唐津焼製作にチャレンジした=写真。
市老人クラブ陶芸サークル「陶寿会」の坂口輔男会長(69)らメンバー8人が指導。「仕上げは力を入れて土を固めるように」とのアドバイスを受け、コップや皿、動物の亀など好きなものを作った。江口遥ちゃん(5)は「出来上がりが楽しみ」と笑顔で話した。
成形された作品は、陶寿会で焼き上げて園児たちに届けられる。同園では地域の伝統文化に親しみを持ってもらおうと、毎年、園児の陶芸教室を開催している。【原田哲郎】
6月28日朝刊
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