Apr 08, 2010

たった一度のコスプレ

学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
12月のサンタクロースの時期。お願いするプレゼント、それは家族みんなで楽しくクリスマスツリーを囲んでケーキを食べたい。クリスマスの家族はバラバラでお互いに送る。バラバラで送っても家族が良ければそれで良い。入院大手術予定の家族がいる。お願いするプレゼントは、手術の成功、楽しいクリスマスにしよう。
【ターフの裏側】

 中央競馬の牡馬クラシック第1弾「第71回皐月賞」(GI、芝2000メートル、フルゲート18頭)は、東日本大震災の影響に伴い今年は1週遅れの24日の開催で、さらに例年の中山競馬場から東京競馬場に舞台を変えて行われる。開催の波乱をまねたわけではないだろうが、今年の3歳牡馬路線は混戦模様で波乱含みだけに、万馬券必至か−。(松本恵司)

 ■波乱傾向の皐月賞

 近年の3歳路線の傾向は、“牝高牡低”なのは誰もが知っているところ。皐月賞でも1番人気馬が人気を裏切り続けている。昨年は、今年のドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサが1番人気に応えて制覇したが、1番人気馬が1着したのは2005年のディープインパクト以来というのだから驚きだ。

 2着は6番人気のヒルノダムール、3着は11番人気のエイシンフラッシュが入線。1番人気が1着に来たにもかかわらず、3連複は1万1410円、3連単は3万5220円と万馬券のおいしい馬券と相成った。07年には7番人気のヴィクトリーが先行して1着に来て、2着も15番人気のサンツェッペリンで、3連単は162万3250円の高配当になった。

 今年は軸馬からして難解だけに、高配当の薫りがする。

 ■トライアル組の信頼度は

 まず、例年優勝する可能性の高い、皐月賞トライアル組から見たい。

 弥生賞を勝ったサダムパテックは【3・1・0・1】と安定した成績を残す。弥生賞では上がり3ハロン34秒2と上々の末脚で1番人気に応えた。「前走後も理想的な調教過程できている。言うことないくらい順調ですね」と陣営も申し分ない状態を強調する。昨年の2歳最優秀牡馬を決めるGI朝日杯では4着に敗れたが、出遅れのうえに折り合いを欠いたもの。順当なら皐月賞の最有力候補か。

 スプリングS勝ちのオルフェーヴルは、サダムパテックより信頼度は落ちるか。昨年11月の京王杯2歳Sでは勝ったグランプリボスとは0秒8差の10着。さらに3着に敗れた2走前のきさらぎ賞で、勝ったトーセンラーはその前走の福寿草特別、エリカ賞(ともに500万下)でともに3着。福寿草特別を勝ったコスモヘイガーは皐月賞トライアルの若葉S(オープン)で15着に敗れている。若葉S勝ちのダノンミルは3戦を要して未勝利を脱したばかりの、いわば“新参者”だ。きさらぎ賞2着のリキサンマックスは若葉Sで9着に敗れている。相手関係の成績の連関が悪すぎて、軸馬には押せない。

 ■サダムの対抗馬は

 となれば、サダムパテックに対抗できる馬として俎上に上る馬としては【3・3・1・0】のナカヤマナイトか。デビュー戦の3着以外に連を外しておらず、昨年12月のホープフルSでは前を行くベルシャザールを34秒4と最も速い上がりで追ったが、ハナ差届かずの2着。続く共同通信杯では最後の直線で上がり3ハロン33秒8の脚を使ってユニバーサルバンクをクビ差とらえて1着。逃げ、差しと流れに応じて自在な競馬ができる点は魅力で、鋭い末脚もある。前走が共同通信杯の馬は過去10年で【0・0・2・5】と不振だが、今回は左回りの東京競馬場に舞台は変更され、これまで3勝のうち2勝を東京コースで挙げ、コース適性はある。

 また、スプリングS2着のペルシャザールは2走前の共同通信杯で4着。ここで9着に敗れたダノンバラードは昨年12月のラジオNIKKEI杯2歳Sを勝っており、ここで14着に惨敗したユニバーサルバンクは今年1月の若駒S、共同通信杯を2着している。三すくみではないが、それぞれに一長一短があり、まさに頭を悩ます状況だ。

 ■推奨馬はプレイ

 そこで快刀乱麻。思い切って「この馬どうよ」と押したいのが、弥生賞でサダムパテックに0秒1差で2着したプレイ。全成績は【1・5・1・1】と勝ちみに遅いが、2着5度は“いぶし銀”の脅威。2000メートルの距離は【0・2・1・1】。しかも、唯一の勝ちが東京コース。左回りは2戦し【1・1・0・0】だ。「本当によくなるのは先だと思うが、だいぶ腰に力がついてきた」と陣営は成長を認める。さらに「いつも相手なりに走る安定感は強み」という。

 近親にジャパンC、宝塚記念などGIで3勝したアドマイヤムーンがいるが、弥生賞も7番人気といまひとつ人気を背負っていない。06年のメイショウサムソン、07年のヴィクトリーと先行馬が勝利している皐月賞。プレイも逃げ・先行型だけに波乱の一発に掛けてみてはいかがでしょう。

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Posted at 23:27 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
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