Dec 16, 2009
心配しなくても、レーザー脱毛
体、肌を傷つける心配があるような、そんなムダ毛処理の方法は、絶対にノーサンキューですね。自分の大切な体とお肌にやさしく、心配の必要がないような脱毛方法を選択していかなければなりません。それがある場合は、レーザー脱毛しかないですね。レーザー脱毛をこちらで脱毛処理をしながらも、気にする必要することなく、安心です。元の永久脱毛というものが存在することはできません。医療も永遠に同じ言葉を使用することはあまりお勧めできません。脱毛を完了し、また、年齢ができなくなったと思っても、ホルモンバランスが崩れてしまったり、妊娠出産などで毛がきたり濃くなってしまったり、上手だということです。そのため、医師も、永久脱毛という言葉は使用されません。
5月23日(月)東京・青砥にある青春塾にて、同ジム所属の石川直生が公開練習を行った。石川は5月29日(日)東京・後楽園ホールで開催される『Krush -70kg初代王座決定トーナメント〜開幕戦〜』の特別試合で森重真(KFG)と対戦する。
【フォト】この公開練習の模様
今大会では首相撲からのヒザ蹴り・ヒジ打ちが許されたキックルールによる特別試合を行う石川。石川がキックルールで試合をするのは約2年ぶりで、公開練習として行った青津潤平との3分1Rのスパーリングでは、レベルアップしたパンチの技術と共に首相撲からのヒザ蹴りを上手く動きの中に取り入れていた。まず石川はキックルールの練習を再開した手応えについて語った。
「キックルールの練習は単純に楽しいです。自分のリズムですよね。例えばK-1ルールで首相撲が禁止されているのは膠着になるから。でも僕の首相撲は膠着じゃなくて、テクニックと武器になる。僕はパンチで殴り合うのが上手じゃないから、K-1ルールでは勝てなかったけど、だからこそキックルールが得意なんだなって。
もしかしたら次の試合もずっと僕が首相撲をやり続ければ判定で勝てるかもしれないけど、K-1ルールと向き合って、K-1ルールで勝とうと思ってやってきた部分も試合で見せたい。森重選手はパンチが強い選手なので、いいのをもらったら倒される。決して何かを試せるような相手ではない。でもK-1ルールをやってきた自分がどういう幅の広がりになったのかは楽しみです」
石川は今回の試合がキックルールの復帰戦となり、7月に中須賀芳徳が保持するWBCムエタイ日本スーパーフェザー級のタイトルに挑戦することが決定。それに先立ち5・21NJKF後楽園大会でリング上から挨拶、中須賀と水落洋祐の一戦をリングサイドで観戦していたのだが、中須賀は水落のパンチで2度のダウンを喫し、判定で敗れるという波乱の結末を迎えた。石川は中須賀の敗戦をどう捉えているのか?
「僕はどっちもありえるなと思っていたんですよ。すごくざっくり言うと、中須賀選手がキック系で水落選手がK-1系のスタイル。あの試合はじゃんけんみたいなもので、3回やったら3回とも違う結果になると思うし、決して中須賀選手が弱いわけじゃない。
水落選手が先にパンチを当てて、自分の攻撃をまとめて勝ったという試合です。でもキックスタイルvsK-1スタイルの試合ではそういうことがありえるし、次の試合の自分にもあてはまることです。ヒジ・ヒザに安心感を持って試合をしているようではやられてしまう。あの試合を見て気が引き締まりました」
首相撲からのヒザ蹴り・ヒジ打ちが禁止されたK-1ルールで行われているKrushで、キックルールでの試合が組まれるのは今回が初めてで異例のこと。試合順では石川vs森重が最初の試合として行われるが、その次のAKIRAvs一輝が第1試合で、石川vs森重は特別試合として別枠となっている。
特別試合としてKrushの中でキックルールの試合をすることについて「“特別扱い”された試合じゃなくて、“特別”な試合をしたい。Krushのキックルールが今後どうなるかは僕にかかっていると思うし、本当の意味で特別な試合をしたいですね」とその想いを語った石川。
「ここで勝たないと正式に(WBCムエタイ日本タイトルへの)挑戦は決められない。僕は1年半も勝ってないし、半年間試合が空いたのも初めて。今は何も言う権利がないけれど、すごい野望は秘めています。(昨年末から青春塾としての戦績も負け越しているが)青春塾はここで黙っていないですよ。俺が幕開けして、この大会からリボーンします。青春塾の逆襲です」と石川本人だけでなく、青春塾としての巻き返しも誓った。
Krush実行委員会
「Krush -70kg初代王座決定トーナメント〜開幕戦〜」
2011年5月29日(日)東京・後楽園ホール
開場11:00 開始12:00
※オープニングファイト開始11:15
<全対戦カード>
▼第7試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位)
vs
松倉信太郎(バンゲリングベイ・スピリット/K-1甲子園2009 -70kg級王者)
▼第6試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
名城裕司(国士会館)
vs
山内佑太郎(チームピットブル/初代WBCムエタイ日本スーパーウェルター級王者)
▼第5試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
健太(E.S.G/第2代NJKFスーパーウェルター級王者)
vs
渡辺雅和(チームドラゴン/元全日本ウェルター級4位)
▼第4試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 WORLD MAX 2010〜-70kg Japan Tournament〜準優勝)
vs
YOSHI(M&Jキックボクシング)
▼第3試合 スーパーファイト 55kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
寺戸伸近(青春塾/第24代全日本バンタム級王者)
vs
ジュ・ミホ(韓国/FEG KOREA推薦選手)
▼第2試合 スーパーファイト 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
尾崎圭司(チームドラゴン/K-1 WORLD MAX 2007日本第3位)
vs
パク・ドンファ(韓国/FEG KOREA推薦選手)
▼第1試合 スーパーファイト 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
AKIRA(チームドラゴン/M-1スーパー・フェザー級王者)
vs
一輝(OGUNI/NJKFライト級王者)※Krush初参戦
▼特別試合 58.97kg契約 キックルール 3分5R
石川直生(青春塾)
vs
森重 真(KFG/J-NETWORKライト級3位)
▼オープニングファイト第3試合 63kg Fight K-1ルール 3分3R
生井宏樹(フォルティス渋谷/J-NETWORKライト級8位)
vs
大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)
▼オープニングファイト第2試合 55kg Fight K-1ルール 3分3R
伊澤波人(チームドラゴン)
vs
戦国(強者山根道場)
▼オープニングファイト第1試合 60kg Fight K-1ルール 3分3R
加藤 港(チャモアペットムエタイアカデミー)
vs
将大(M&Jキックボクシング)
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