Jan 09, 2011
我が家の外壁塗装対策
購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
統一地方選県議選での公職選挙法違反事件で、福井地検は8日、福井市選挙区選出の県議、谷口忠応被告(66)=福井市金屋町=を同法違反(現金買収)罪で福井地裁に追起訴した。地検は「一連の捜査は終結した」としている。
起訴状によると、谷口被告は今年1月下旬〜3月中旬ごろ、福井市内で男性運動員6人に対し、投票と票の取りまとめなどの選挙運動の報酬として、7回にわたり現金計160万円を渡した、とされる。
福井区検は同日、同県議派の運動員ら7人を、谷口被告から現金10万〜50万円を受け取ったとして、同法違反(受供与など)罪で在宅のまま福井簡裁に略式起訴した。7人は書類送検されたり、処分保留で釈放されていた。また、谷口被告から飲食接待を受けたとされた男女15人と、運動員から現金2万〜5万円を受け取ったとされる男性5人については「金額が少なく反省している」などとして、不起訴(起訴猶予)処分とした。【橘建吾】
6月9日朝刊
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福島第1原発の事故を受け、反原発や脱原発を訴える市民団体のメンバーが8日、県庁で原発の運転停止などを求める申し入れを行った。
関西2府4県の12市民団体で構成する「琵琶湖の水がみんなのいのち・さよなら原発ネットワーク」は、地震に対する関西電力の原発の想定が非常に甘く、重大事故が起これば琵琶湖が放射能で汚染されるなどと指摘。福島の原発事故を検証する福井県の委員会で、検討するよう求めた。
また脱原発を目指す市民団体「若狭ネット」は同日、県に対して、運転期間が30年を超えた原発をすぐに閉鎖し、他の原発はドイツのように順次止めていくことを国や電力会社に要望するよう求めた。【安藤大介】
6月9日朝刊
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若狭町の森下裕町長は8日、原発立地市町の隣接自治体でつくる県準立地市町連絡協議会(1市3町、会長・森下町長)が、関西電力など3事業者に対し、安全協定締結を申し入れる方針を確認したことを会見で明らかにした。東京電力福島第1原発事故を受けて、立地自治体並みの協定内容とする。森下町長は「協議会として同一歩調を取り、県との調整を進めていきたい」と述べた。
同原発事故を受け、同町や小浜市、越前町、南越前町で構成する同協議会は、原子力行政における立地・隣接・隣々接地域の枠組みの見直しなど安全対策について国に申し入れたり、原子力防災対策に関する緊急要請を行ってきた。【松野和生】
6月9日朝刊
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【東京】西日本高速道路(NEXCO)は8日、高速道路無料化実験終了後の20日からの各地の高速料金を正式に発表した。沖縄自動車道は、深夜と通勤時間帯でETC(自動料金収受システム)割引を実施する。
ETC料金割引きの時間帯は、午前6時―9時、午後5時―8時は5割引き(那覇―許田で500円)、午前零時―午前4時は3割引き(同700円)とする。休日、昼間のETC割引は実施しない。普通料金は無料化実験開始前の料金(那覇―許田で千円)となる。
国民新の下地幹郎幹事長がさらなる割引を求めており、今後変更する可能性もある。下地氏は、7月から普通料金を那覇―許田で100円安い900円とし、その代わりETC割引を100円引き上げる案を国交省に提案している。国交省、NEXCOは「さまざまな要望があり、関係機関の協議は継続しており、変更の可能性もある」としている。
通常料金は実験前と同様の3割引きとなっており3割引き分には国交省の利便増進事業、ETC割引分にはNEXCOの財源を用いる。
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