Apr 05, 2011
無料のセミナーも就職塾
最近では就職難のこともあり、就職塾が増えています。そして、就職塾が多いほど塾間の競争も熾烈になっていることもあって、参加費無料セミナーを開催している塾も多いです。もちろん、無料のセミナーは、学園に必ず入らなければならないというわけではないので安心ということができます。就職生の方は、塾に入る前に、これらのセミナーに行ってみるのもいいかもしれません。就職塾ができたのを知っている私はそこで何をするだろうと考えた。当然、就職塾という名の通り、就職活動について学ぶことができるのだ。しかし、それだけでは何か欠けていると考えている。通り一度の項であふれている情報を持って就職塾と名乗っているところも多分あるかもしれない。お金を支払うのできちんと事前に調べてみたい。
政府の行政刷新会議の「規制・制度改革に関する分科会」は12月22日、ライフイノベーションワーキンググループ(WG)を開き、医療・介護・保育の各分野で改革を進めていく上での検討項目として挙がった39項目を了承した。ただしこのうち、「DPC制度の改善」についてのみ委員の間で意見が分かれたため、結論を先送りし、メンバーを絞って再検討することになった。
WGでは、制度改革の方向性についてこれまで5回にわたって会合を開き、議論を重ねるとともに、具体的な検討項目の選定を進めてきた。
22日の会合では、▽高額療養費制度の見直し▽医療保険におけるリハビリの日数制限の見直し▽調剤基本料の一元化▽DPC制度の改善―の4項目をテーマに議論した。
このうちDPCについては、委員の間で見解が分かれた。そもそもWGとしてDPCを支持していくのかをただす意見のほか、DRG/PPS(1入院当たりの定額報酬算定)に向かうのか、それとも出来高にするのかが十分に審議し尽くされていないのではないか、などの意見が上がった。
内閣府の小田克起審議官は会合終了後、記者団に対し、「WGとしての見解を整理した上で内容を精査したい。全体での再度の議論ではなく、限られたメンバーでの話し合いの上、分科会に報告したい。DPCに対するWGとしての見解をはっきりさせたい」と述べた。
この日了承された検討項目などは、来年1月26日の分科会に報告され、承認されれば、それぞれの検討項目について担当省との折衝に入っていく運びだ。
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政府の行政刷新会議の規制・制度改革に関する分科会(分科会長=平野達男内閣府副大臣)が、12月16日開かれ、分野ごと3つに分かれて検討を進めているワーキンググループ(WG)が、それぞれ議論の進ちょく状況を報告した。このうち医療・介護分野を取り上げるライフイノベーションWGは、病床規制の見直しや居宅サービス事業所における統合サービスの運営など、現段階で候補に挙がっている38の検討項目を示した。
ライフイノベーションWGでは、医療、介護、保育の3分野について検討を進めている。この日示した38の検討項目のうち医療分野は18項目で、▽病床規制の見直し▽医師不足解消のための教育規制改革(特色ある新設医学部の設立)▽高額療養費制度の見直し▽医療行為の無過失補償制度の導入―など。
また介護分野では、▽居宅サービス事業所における統合サービスの運営▽ユニット型の介護老人保健3施設のユニット定員の緩和▽介護総量規制の緩和―など15項目が示された。
この日の分科会は非公開だったが、内閣府の園田康博政務官は会合終了後、記者団に対し、「各WGの報告には、論点として他のWGと横断的な部分や共通する視点があるという指摘が構成員らからあった」と説明。今後の議論の進め方として、「それぞれの視点を組み合わせて総合的に取り組んでいければ、検討を推進していく力になる。関係省に訴えていく際にも、より訴求力が高まるのでは」と述べた。
事務局によると、12月から来年1月中旬にかけて各WGが開かれ、その検討結果を受けて1月下旬にも分科会として報告書を取りまとめ、2月以降に関係省の政務三役間で調整を図る。行政刷新会議への報告を経て、3月には政府の方針を閣議決定する見通しだ。
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丸紅は、欧州で、航空機のオペレーティングリース事業に参入すると発表した。
同社は、丸紅欧州とともに欧州のディーヴイビー銀行(DVB)が管理・運営する投資ファンドのデュカリオン・リミテッド、シンガポールに合弁事業会社「MDアヴィエーション・キャピタル(MDAC)」を設立し、航空機のオペレーティングリース事業に共同で乗り出す。
MDACは丸紅、デュカリオンが折半出資する。アジア・欧州を中心とした世界各国の航空会社向けに航空機のオペレーティングリース事業を展開する。
航空市場は、経済発展を背景にした新興国などで需要が増加しているほか、経済のグローバル化、世界的な規制緩和に伴って需要の拡大が見込まれて、航空会社による航空機リースに対する需要も増加している。
MDCAは、事業開始2年後を目処にエアバス、ボーイングなどの航空機約20機を保有する計画だ。
丸紅グループでは、民間航空関連で、旅客機・ビジネスジェット機・航空機用エンジンの代理店や航空機用部品整備・リース、地上支援業務などを手掛けており、新たに航空機リース事業に参入することで幅広いサービスを提供する。
《レスポンス 編集部》
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