Jul 19, 2010

ウォーターサーバーで快適な生活

私たちの生活に欠かせない"水"毎日飲むものなので、美味しく安心して飲めるのがいいですよね。これまで私はスーパーで2リットルのペットボトルの水を購入しました。しかし、毎日飲むのですぐになくなってしまって、そうだと重いので、大量購入することがなくて困りました。そんな時にウォーターサーバーと出会いました。多くの場合、病院や薬局で示されていたので存在は知っていたが、家庭でも契約できると知ってすぐに契約しました。ウォーターサーバーをインストールし、生活の質が変わりました。おいしい水が常に冷たい状態で飲めるし、お湯も必要なときにすぐに出てくるので、本当に嬉しいです。もちろん、ショッピングも楽になりました。一度使用すると、ドロップすることはできません。
漏れは、最初は分からなくても徐々に徐々に起こっているのだ。ある日、元黒ずみが来れば、それはリークが原因であるかもしれないので、画面を離す専門業者に報告を受けた方が良いだろう。軽いものであれば当日の原因を特定し、修理してくれることが重要になってしまった時に金銭的にも時間的にも非常にかかることになるのだ。
 前回は在宅勤務時における評価方法を、具体的な「個人目標プランニング/成果評価シート」を示しながら紹介した。今回は、在宅勤務で行う作業内容の振り分け方法を考察しよう。

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▽ちょっと待て、その会議は本当に必要か

 在宅勤務導入期間の個人目標プランニングと成果評価を決定したら、次は現在行っている業務に関する作業項目を洗い出し、整理/分類をしよう。感覚的に「現在の仕事はオフィスでなければできない」と思っている日常業務でも、細かく分類/整理して最適化することで、オフィスに出勤して行う業務と在宅でこなせる業務を分割することができる。

 たとえば毎日のように社内会議があるという場合、本当にすべての会議に自分が出席する必要があるかを見直してみよう。会議における自分自身の役割や目的、さらには成果が明確でないとしたら、出席する意味はない。議事録を基にメールでフォローアップすれば済むのであれば、出席は必須ではないはずだ。

 どうしてもという場合は、電話で参加すればよい。高価な電話会議システムを導入していなくても、Webカメラなどを活用すれば、“リアルタイム”での会議が可能だ。

 以下のチャートは、1週間ぶんの業務を実際に洗い出し、在宅勤務が可能かどうかを分類した例である。業種によっては同じ業務でも在宅で作業できるか意見が分かれると思うが、あくまでも参考としてみてほしい。

▽グループウェアでスケジュール管理

 各人の作業内容を振り分けたら、次は部署内での調整が必要だ。例えばグループウェアを使ってミーティング・コールを送る場合も、開催者側が各出席者の参加が必須(Required)なのか任意(Optional)なのかをきちんと意識する必要がある。やみくもに全員出席を強要するのではなく、場合によっては任意出席者と指定することも考慮に入れておこう。

 スケジュール情報を社内で共有している場合、カレンダー上の各予定が「会議への出席が必須」といった確定的なものか、出席と回答したが必須ではなく、ほかに優先順位の高い仕事があれば、そちらを優先することができるレベルなのかを明確にしておくことも、重要なポイントである。

 グループウェアによるスケジュール管理を導入した場合、陥りやすい失敗として、「会議を開催しようとして参加者のスケジュールを確認し、全員の空いている時間帯を指定した結果、気がつくと昼食時や定時後に多くの会議をセットアップしてしまう」というものがある。

 もちろん、本当に全員のスケジュールが埋まっていることもあるだろう。しかし、実際には一部の人が「特に考えずに会議の招集に対して『参加』ボタンをクリックしているうちにカレンダーが埋まってしまったが、実はすべての会議に出席するわけではない」といった状況に起因する場合も多い。

 こんな時に開催者が全員に改めて電話やメールで予定を確認するのでは本末転倒だ。週三日という限られた日程で円滑にスケジューリングを行うためにも、カレンダーへの入力ルールは徹底しておくことをお勧めする。

 ちなみに筆者の場合、情報収集のための勉強時間やランチタイムについても予めカレンダーに入力し、スケジュールをブロックすることにしている。自分の時間を積極的に管理する方法として、これもお勧めだ。

   *  *  * 

 さて、前回&今回と2回に渡って在宅勤務を導入するうえでの課題と、その下準備を紹介した。次回からは在宅勤務を実施するうえで懸念される情報漏洩リスクなど、セキュリティ関連の課題と、それに対する解決法を考察したい

(小池浩之/インテル株式会社技術本部)


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 ガイガーカウンタを自作、しかもセンサーであるガイガーミュラー計数管まで自作してしまおうというガイガーカウンタ自作キット「空気ガイガーカウンターキット」が発売された。

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 完成すれば単体でも、PCと接続しても利用できる製品で、発売元は各種USBキットで知られるビット・トレード・ワン。実売価格は12,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

●ガイガーカウンタを自作できるホビー向けキット

 この製品は、放射線量を測定するガイガーカウンタを自作できるというユニークなキット。秋葉原の雑貨店ではすっかりガイガーカウンタが人気商品になっているが、「自作キット」を確認したのは初めてだ。

 同社ではこの製品をホビー向けとしており、いわく「正確さを求める計測には使わないでほしい」とのことだが、完成品が3〜5万円するのに対し、この製品は1万円強とかなり安いのも魅力と言える。

 キット内容は本体カバー、制御基板、写真用のフィルムケース、冊子マニュアルなど。フィルムケースは、放射線を検出するためのセンサーとなるGM管(ガイガー・ミュラー計数管)として使用するもので、あらかじめ穴開け加工されている。

 マニュアルは「GM管製作手引き」「基板製作マニュアル」「キット調整方法」の3部構成。「キット調整方法」では、放射線の種類、性質についてや、GM管の仕組み、動作などについても詳しく紹介されている。なお、これらのPDF版をWebサイトから入手することもできる。

 GM管の製作時には、不活性ガスとしてライターのブタンガスを注入する作業が伴うほか、基板にパーツを取り付ける際に半田づけを行なう必要もあり、自作キットとしての難度は高めの印象だ。なお、ライターはタバコ用のいわゆる“100円ライター”が使用できる。

 このほか、普通紙やアルミホイル、食品用ラップ、エポキシ樹脂ボンド、9Vの角型アルカリ電池、USBケーブルなど様々な素材や道具が別途必要。詳細な内容はWebサイトにも掲載されているので、事前に確認しておいたほうがよいだろう。

●完成後は「まず調整」、感度はブタンガス濃度次第
 高電圧下での調整など危険な作業も

 キット完成後はGM管の調整が必要。本体の電圧調整スイッチを使って「プラトー電圧」を探し当てたり、ブタンガスの濃度を上下させたりしつつ、正しく放射線を検出できるよう調整していく。同社によれば「検出の感度はGM管の出来に大きく左右される。プラトー電圧が上手く現れない場合もあり、根気が必要」という。

 また、この調整では、3,000〜4,000Vという高電圧を発生させるほか、ブタンガスを注入したり抜いたりといった危険な作業が伴うため、十分に注意を払う必要がある。マニュアルでも「感電したり、ガス注入時に引火したりしないように注意」といった文言を記し、注意を促している。

 完成時の本体サイズは80×140×40mm。検出できる放射線はα線、β線、γ線。収集データをUSB経由でPCに転送することも可能で、WebサイトにはWindows用のデータロガーソフトも掲載されている。なお、データロガーソフトは前述の電圧調整を行なう際にも使用する。

 ちなみに、安価な放射線測定器としては、γ線のみを検出できる「エアカウンター」が10月にエステーから発売される予定だ。価格は15,750円。


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