Sep 20, 2009
家にウォーターサーバー
やはり家にウォーターサーバーがあればとても便利でいいですよね、おいしい水を毎日飲むことができるのは嬉しいですし、品質の良い、健康面でも安心できる水は、自分と家族の健康のためにも非常に重要ですね。そういう意味からすると、やはりウォーターサーバーを自宅に置くことが大切ですね。非常に進捗ができます。今の時代に何よりも安全性が重要ですよね。どちらを選ぶときにも、安全のキーワードが非常に重要になってきます。そして、水の安全性を考えるならば、ウォーターサーバーを選択することが重要ですね。毎日飲む水であるので、やはり安全無視できない要素です。その安全性への選択範囲は、絶対にウォーターサーバーですね。
日本IBMは7月20日、ハイエンド向けディスクストレージの新製品「IBM XIV Storage System Gen3」を発表した。従来製品(XIV 2nd Generation)と比較して、データ転送速度を最大で約4倍に向上させたのが特徴。9月8日に出荷を開始する。価格は実行容量55テラバイトの最小構成で約1億2000万円(税別)。
新製品では内部バスにInfiniBandを採用したことで、従来製品の20倍以上という内部帯域幅を実現。また、最大キャッシュ容量を従来比で1.5倍となる360Gバイトに増加させた。その他、外部ポートの転送速度の向上とポート数の増加により、外部帯域幅の最大値も従来製品と比べて約2倍にまで向上させた。
ソフトウェア面も強化した。リモートバックアップを実現するミラーリング、シンプロビジョニング、データマイグレーションなどの機能を備えるほか、複数拠点に設置された最大64台の同製品を一元管理できる管理コンソールを搭載。これにより、全ての拠点の装置に対し、1カ所からパフォーマンスの確認やボリューム変更、障害状況の把握などを行えるようにした。
また、米IDCの「情報量は約2年周期で倍増し、年率約60%のストレージ容量拡張が求められる」という分析を引用し、新製品では拡張性を強化。具体的には、各ノードにデータを分散化させて保存する方式を採用しており、モジュールを増設した場合にも自動でデータの再配置と平準化を行うようにした。モジュールの追加にかかわらずディスク使用率を一定に保つことで、ストレージ容量の追加とパフォーマンスの維持を両立できるという。[本宮学,ITmedia]
EMCジャパンは7月20日、同社のストレージ製品「Symmetrix VMAX」のエントリーモデルと位置付けられる「Symmetrix VMAXe」を発表した。同日より販売と出荷を開始する。
VMAXeは、同社のラインアップで表現すればVNXとVMAXの隙間を埋める機種。VMAXはハイエンド市場を狙った大規模ストレージだったが、VMAXeはその信頼性を維持しつつ、ミッドレンジ市場での導入も視野に入れたモデルとなる。
「Virtual Matrix Architecture」も引き続き搭載する。ただ、VMAXでは最大8機のエンジンを搭載できるが、VMAXeでは最大4機とした。最小768キロバイト単位でデータを移動できるストレージの自動階層化機能「FAST VP」も備える。細かな点では、筺体一般的な19インチラックに収まるサイズとし、ユーザー環境への設置性が向上している。
またVMAXeの投入に合わせ、任意の時点にリカバリできるデータ保護ソリューション「RecoverPoint」のVMAXe版「RecoverPoint/EX」を標準添付する。フルバージョンのRecoverPointは、異機種混在のストレージ環境をサポートするが、RecoverPoint/EXについてはVMAXe同士、あるいはVNXやCLARiXとの接続に対応する。
ストレージの運用はGUI化された管理ソフト「Symmetrix Management Console」から行える。ハードウェアやソフトウェアは工場で構成済みの状態で納品されるため、ユーザーは導入に際し、最低限のセットアップをするだけでよいという。EMCジャパンでは「目安として半日あればVMAXeを稼働させられるだろう」としている。
VMAXについては、エンジンを1つだけ搭載した最小構成品「VMax SE」の価格が3000万円弱とされているが、VMAXeの参考価格は2000万円からとなる。VMAXの高可用性に興味があるが、そこまでの拡張性は必要ない――というニーズを狙ったモデルだと言える。[石森将文,ITmedia]
日本技芸は7月19日、Google Apps for Business(以下Google Apps)の拡張サービス「rakumoワークフロー」と「rakumoコンタクト」のスマートフォン版を提供開始した。いずれもiPhoneとAndroidの両方に対応し、パソコン版のユーザーは追加費用なしで利用できる。
「rakumoワークフロー」は、報連相(ほうれんそう)+承認を時間や場所が離れた状況においても実施できるサービス。今回リリースした「rakumoワークフローforスマートフォン」は、社外にいることが多く多忙な承認者からのスマートフォン対応の要望に応じてリリースした。
直前のコメントや今後の決済フローを手早く確認しながら承認の可否を迅速に行える操作容易性がポイントで、初めて操作するユーザーでもマニュアルを読むことなく迅速な意思決定を行える。
「rakumoコンタクトforスマートフォン」は、オフィス電話の短縮ダイヤルと内線番号表を高機能化した、社内共有のアドレス帳。組織や役職を確認しながら、電話番号やメールアドレスを選択して電話をかけたりメールを書けるので、同じ名字や似たようなメールアドレスの相手にも、素早く確実に連絡できる。
rakumoコンタクトのパソコン版で登録した情報を使用するので、組織、役職、住所、電話番号、メールアドレスなどの最新情報を全社で共有できる。履歴を保持するので、電話のリダイヤルだけでなく、メールの再送信も簡単に行える。
rakumoコンタクトrakumoワークフローは共に、Google Appsのアカウント認証機能やGmail、Googleマップなどと連携した、クラウド型のサービス。自社内にサーバを設置する必要がなく低価格で利用できるため、事業継続性の観点や費用対効果を考え従来のグループウェアから移行するユーザーが多い。
月額利用料は、rakumoコンタクトが53円(税込)/1アカウント、rakumoワークフローが315円(税込)/1アカウント(共にGoogle Appsライセンス料除く)。パソコン版を契約すれば、追加費用なしでスマートフォン版も利用できる。クラウド側で継続的にサービスのアップデートを実施するので、追加費用や更新作業なしに、継続的なサービスアップデートを受けることができる。[鈴木麻紀,ITmedia]
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.