Aug 19, 2009
生態系の精神科エコハウス
今、地球環境は決して良い方向に向かっているとは言い難いのが現状だが、そのように思っています。しかし、それは人類が一人一人の生態精神に目が行けば解決できる問題だと思います。そこで今後は、エコハウスに従事してですね。人類の文明は、住宅が必要なので、これを先にエコハウスにする必要があります。毎日使うものだから家具は妥協したくないという人もいると思います。既製品には愛着も薄れており、何よりも自分に合うものがない場合は、あきらめることをしたくない人には、注文の家具は、選ぶことができます。職人と直接話をすることができ、自分の条件に入って受けることができ、予算もご相談に応じて与えるので、注文の家具は、場合によっては、そんなにコストの上昇につながらないことなく終わるかもしれません。
女子W杯で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」への国民栄誉賞授与式が18日、官邸で開かれ、菅直人首相(64)が佐々木則夫監督(53)とMF沢穂希主将(32)ら選手・スタッフに表彰状と盾、記念品の化粧筆を贈呈した。国民栄誉賞は19例目で、団体の受賞は初めて。菅首相は、19日に行われる「なでしこジャパン−なでしこリーグ選抜」の東日本大震災慈善試合(国立)の生観戦を約束した。
金びょうぶがそそり立つ官邸の大広間。濃紺のパンツスーツに身を包み背筋を伸ばした表情には、気負いよりも朗らかな“女子”の輝きが先に立った。
「なでしこジャパンの愛称そのままに日本女性の素晴らしさを世界に示し、東日本大震災の被災者とすべての国民に、困難に立ち向かう勇気とさわやかな感動を与えた」
功績をたたえ、賞状を渡した菅首相の疲れ切った表情?とは対照的に、受け取った主将のMF沢は胸を張り笑顔。化粧筆の記念品贈呈に立った副主将のMF宮間も、堂々と大役をこなした。
「選手にはリラックスして今まで通りの立ち居振る舞いで、恥じないようにやりましょうと言います。硬くならずに歴史の一つとして受け止めたい」と佐々木監督。
歴代受賞者との大きな違いは、ここが終着点ではなくスタートだということ。重圧にとらわれず9月のロンドン五輪アジア最終予選、さらに続く戦いに臨ませたいという親心だ。
式後の懇談もアットホームな空気が包んだ。海外クラブ所属などの6人を除く出席15選手らに、菅首相と伸子夫人が連名の直筆手紙を一人一人手渡した。それぞれ異なる内容に沢は、「五輪でも金メダルを獲れるように頑張りたい」。さらに菅首相は沢に、19日の慈善試合の生観戦を約束した。支持率低迷にあえぐ首相の人気獲得作戦ともとれるが、女子代表の試合に首相が訪れるのは初めて。「なでしこフィーバー」が一国の宰相を動かした。
「次の目標はあくまで五輪予選。目の前にある勝利を勝ち得ること」と佐々木監督。熱狂の主役たちは気負わず、世界舞台で戦い続ける。
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(セ・リーグ、阪神4−5広島、13回戦、広島8勝5敗、18日、京セラD大阪)健在ぶりを示した。2夜連続となるアーチは空砲になったが、金本が存在感を際立たせた。
3−3の同点で迎えた七回だ。2ボールからの3球目。広島・梅津が投じた外角高めの直球を、渾身の力で振り抜いた。
「まだまだ。(バットの)軌道がね。(外から)巻き込んでるから」 内容に納得はしなかったが、結果は文句なし。右翼ポールのさらに上、5階席に特大の7号ソロを突き刺し、またひとつ“階段”を上った。
今季2度目の2試合連続本塁打で通算465発。土井正博氏(元西武)に並び歴代11位タイとした。
球場外では前日17日発売の一部週刊誌上で金銭トラブルが報じられたばかり。だが、グラウンドでは、身辺の騒がしさを感じさせない快音だ。
7月中旬に採血した血液の検査結果で、例年以上にいい数値が出た。京都府立医大の学長・吉川敏一教授(64)は、「血液は元気。数値が若返っている。休んでいることもあるが、夏バテしていない」と説明。体調管理は万全だ。
「まだ納得のいかない打席もあるだろうけど、スイングが力強くなっているし、結果としても出てきた」。らしい一撃に、和田打撃コーチも納得の表情を浮かべた。
4位転落も頼れる男が上り調子。逆境でこそ真価を発揮する鉄人が、虎の失速を食い止める。
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第93回全国高校野球選手権第13日・準々決勝(日大三5−0習志野、18日、甲子園)準々決勝の最後の試合は日大三(西東京)が習志野(千葉)を5−0で下し、今春のセンバツに続いて準決勝進出を果たした。3回戦まで打率・091と不振だった主将で3番の畔上(あぜがみ)翔外野手(3年)が5打数2安打2打点の活躍。夏は全国制覇した2001年以来10年ぶりの4強入りで、小倉全由監督(54)は甲子園通算30勝を飾った。
畔上が3番の意地をみせた。九回二死二、三塁。打席へ向かう前に、4番横尾が「お前の集大成をみせろ!」。発奮した主将は139キロの外角直球を強振し、左中間へ2点二塁打を放った。
「打球が逆方向へしっかり伸びてくれた。あれが持ち味です。横尾に言われて吹っ切れました」 1打席目にも二塁内野安打を放ち、今大会初の複数安打。1回戦(対日本文理=新潟)の3打席目で右中間席へ2ランを放ったものの、3回戦まで打率・091(11打数1安打)の不振に陥っていた。「精神的に苦しかった」。2日に甲子園入りしてから続けていた早朝の30分スイングと、甲子園球場の外周を3周するランニングをこの日は中止。チーム一の練習の虫が追いつめられた。
「流れを変えたかった。これまで早朝にバットを振ることで、大丈夫という気持ちの余裕があったのだと思う」
ゲンも担いだ。前夜はバットを磨き、枕元に置いて消灯。試合には今夏の西東京大会で履き、打率・536(28打数15安打)を残したスライディングパンツで臨んだ。
春夏通じて甲子園通算30勝目となった小倉監督は、主将の復活に「この先にとって大きい」とニンマリ。19日の準決勝の関西(岡山)戦を前に、畔上は「次は監督さんを胴上げしたい」と一気に頂点をにらんだ。
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