Nov 27, 2010
看護師求人は待遇面を確認する
看護師求人ですが、きちんと確認するためにも、まず待遇面を確認しましょう。看護師求人ですが、待遇面をしっかりチェックしていると思われる部分もたくさんになっています。きちんと従業員を大切にしているかもわかるので、処置、検査は必ず一緒に行くことをお勧めします。この看護師求人は、主に首都圏の緊急病院に応援行くということですね。求人会社に登録している全国の看護師の中から選抜して、看護能力の安定を図ろうということなんです。 6ヶ月の期間限定で、給与は高いんですよ。そして、設備のしっかりしたアパート施設で、その体を一つに赴任するんです。看護師求人は高待遇ですね。
FPD業界最大の展示会「ファインテック・ジャパン」が13日に開幕した。同時開催される「Photonix 2011」や「高機能フィルム技術展」などと合わせて、約850社が出展している。
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ファインテックジャパンでは、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイ、有機ELディスプレイなどのフラットパネルディスプレイの製造に関わる企業を一同に集めた展示会。東日本大震災の発生により開催が危ぶまれていたが、通常通りの実施となった。出展を予定していた企業の中で、被災地に拠点を置く14社のうち13社が出展した。その内の一社、宮城県仙台市に本社を置き、電線・通信事業などを展開する北日本電線は、「震災の影響を受け、2週間業務停止となってしまったが、今回出展することができた」と語る。
一際多くの参加者を集めていた企業の一つが、裸眼3Dディスプレイなどを開発するニューサイトジャパンのブースだ。同社代表取締役社長神田清人氏は、自社ブースにて製品のプレゼンを実施。その熱い語り口が、道行く参加者の足を止めていた。神田氏は「3Dは中々ビジネスになっていない。ハードウェア、アプリケーション、コンテンツの3つが合わさらない限り産業にはならない」と語る。ブースでは、iPhoneやiPadのディスプレイに貼って、3Dに変換するフィルムも展示されていた。
ブリヂストンのブースでは、電子ペーパー「AeroBee」が展示。同社は、タイヤで培った材料設計や加工技術などを用いて、消費電力が低く紙のような視認性の電子ペーパーを開発した。現在電子ペーパーにはガラス基板が用いられているが、それを樹脂基板に置き換えることで、視認性や重さ、薄さなどの点で、可能な限り紙の使用感に近づけていくという。
ファインテック・ジャパンは、15日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される。
●「ファインテック・ジャパン」「高機能フィルム技術展」「Photonix2011」
・会期:2011年4月13日(水)?15日(金)
・開場時間:10時?18時(15日のみ17時終了)
・会場:東京ビッグサイト
・主催:リード・エグジビション・ジャパン
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パナソニックは4月12日、インド市場におけるBtoB事業拡大に向けて「パナソニック エクスペリエンスセンター」をインド・ムンバイにオープンした。同センターは、BtoB事業に特化したショールームで、インド国内のショールームとしては、デリー近郊のグルガオンのコンシューマ向けショールームに続き、2つ目となる。
同社ではグローバル志向、ソリューション・システム志向などを、中期計画の課題に掲げており、グローバル化においてはインドが重点市場の1つに位置づけられている。インド市場で映画、ホテル、教育をはじめとする産業向けソリューション提案力を強化することで、BtoB事業の拡大を図る。なかでも、映画産業の中心地であるムンバイに拠点を置くことで、映画産業に対し、同社が持つ3D技術を強力に訴求していくという。
ショールームでは、152v型のPDPによる3Dシアターや3D映像機器の展示、3D技術サポートデスクの設置のほか、オフィス・店舗・教育分野向けのまるごとソリューション、会議システム、セキュリティシステム、冷蔵ショーケース、業務用空調、カーエレクトロニクスなどを展示。さらには創エネ、蓄エネ、省エネを軸にしたエナジーシステム事業のコンセプト展示を行う。
延床面積は、1,767平方メートルで、開館時間は午前11時から午後8時まで。火曜日、祝日が休館日となっている。
パナソニック エクスペリエンスセンターのオープンにあわせて開かれたセレモニーには、大坪文雄社長が駆けつけて挨拶。その中で大坪社長は、2010年4月にインド・デリーを訪れた際にその活気とエネルギーに対して衝撃を受けたことに触れながら、「インド市場での成長なくして、パナソニックの将来はないと強く思い、日本へ戻るその日に、インドでの大増販を目指す全社プロジェクトを立ち上げることを決意。私自らがプロジェクトオーナーになった」と述べた。
すでにインド市場の声を聞いて開発したエアコン「CUBE」をはじめとするボリュームゾーン商品を開発するとともに、30万平方メートルの敷地面積を持つ「Panasonic Techno Park」を立上げて、2012年には同Parkにエアコン、洗濯機、溶接機の3工場を稼働させる計画であることなどを、具体的な取り組みとして挙げた。
同氏は新ショールームについて、「商業の中心、映画産業の中心というムンバイの地の利を考慮し、当社の幅広いBtoB商品群や3Dをはじめとする先端映像機器を中心に展示を行う。特に3Dについては、世界最大の映画大国であるインドで業界に先駆けてボリウッド(=インドの映画産業)と連携し、End to Endでの3Dの普及に貢献していきたいと考えている。2012年度には、インドグループ全体で2,000億円の販売を目標としている」と語った。
(大河原克行)
[マイコミジャーナル]
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