Feb 12, 2011
生態系の精神科エコハウス
今、地球環境は決して良い方向に向かっているとは言い難いのが現状だが、そのように思っています。しかし、それは人類が一人一人の生態精神に目が行けば解決できる問題だと思います。そこで今後は、エコハウスに従事してですね。人類の文明は、住宅が必要なので、これを先にエコハウスにする必要があります。既製の家具は、何かが不足というのは、私も経験があります。来年長男が小学校に入学するので机を見に行きました。しかし、お気に入りの物がなかなか見つかりませんでした。それでも子供の机の上に注文家具注文することも考えてしまいます。しかし、これが自分の机なら、注文の家具でしまうかも。子供には話すことができない親の本音です。
日本相撲協会の公益法人制度改革対策委員会は2日、東京・両国国技館で会合を開き、年寄名跡の問題について、協会副理事長の村山弘義座長が私案を提示した。
出席者によると、協会が年寄名跡を買い上げて一括管理するような形ではなく、名跡継承の際に発生する金銭に、一定の制限を設けるなどの案が含まれているもよう。年寄名跡は高額な売買が問題視され、協会の公益財団法人認定に向けた課題となっていたが、この金銭を名跡の「移譲」に対する謝礼金として位置付けたものとみられる。
後継者の指名権は従来通り、名跡所有者にあることも確認された。
次回会合は10月12日。
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陸上の世界選手権第7日が2日、韓国・テグで行われ、女子5000メートル決勝では新谷仁美(佐倉アスリート倶楽部)が出場したが13位だった。ビビアン・チェルイオット(ケニア)が14分55秒36で2連覇。女子10000メートルと合わせて今大会2冠を達成した。
新谷は前半飛ばし、集団から大きく抜け出す。しかし2000メートル付近で追い付かれると、後半は遅れて13位でゴールした。タイムは15分41秒67だった。レースを制したのはチェルイオット、残り1周からペースを上げて、前回大会に続く金メダルを獲得した。
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台風接近の影響で、2日のセ・リーグは甲子園の阪神−横浜戦などが中止となった。今季は東日本大震災で開幕が約2週間延期になったが、雨天中止となった試合も多く、追加日程で10月に9連戦を超える過密なスケジュールが組まれるのは避けられない状況。首位ヤクルトから5位広島までの混戦が続くセ・リーグの順位争いにも大きく影響しそうだ。
今季のセは4月12日にパ・リーグと同時に開幕したが、セはドーム球場を本拠とする球団が2チームのため、パに比べると消化試合数が少ない。今季のクライマックスシリーズ(CS)は10月29日にセパ同時開幕の予定のため、とくにセの日程が過密になるが、プロ野球選手会の新井貴浩会長(阪神)は「どんなに厳しくても、144試合をやり遂げるというのは最初に決めたこと」と強調する。
開幕前には連戦は最大9とする日程が組まれていたが、すでに中日は10月4日から13連戦、ヤクルトも同4日から10連戦となることが決定。試合消化が最も少ない阪神も日程未発表が9試合に増え、同様の事態となることも予想される。日本球界では、1998年を最後にダブルヘッダーは実施されていないが、今後の状況次第ではその可能性も否定はできない。
終盤に連戦が多くなれば、優勝争いの大きなカギを握るのが先発投手の頭数だ。1日現在、セで先発投手の白星が最も多いのは阪神で39勝。6月に故障で離脱した久保が後半戦で復帰後4連勝と白星を重ね、上位5人で38勝をマーク。真弓監督は「投手陣は安定しているので、1点でも多く取る野球をしていきたい」と力を込める。
逆に主力投手に故障者が出れば、チームの台所事情も苦しくなる。8月下旬になってから、ヤクルトは館山が右手指の血行障害、巨人はゴンザレスが右足肉離れで離脱。現在は先発投手を5人そろえるのに四苦八苦している状況だ。連戦が長くなればなるほど5人目、6人目の先発も重要になってくる。昨季リーグ優勝した中日は、ベテランの山本昌がシーズン終盤に5勝を挙げて優勝に貢献したように、今後は先発投手の層の厚さも問われることになる。(丸山和郎)
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「西武5‐3ソフトバンク」(2日、西武ド)
西武は二回、栗山の左犠飛で同点とすると、三回には相手のミスで1点を奪った。五回には中村の35号2ランが飛び出した。さらに七回、フェルナンデスの12号ソロで突き放した。先発の帆足は8回3失点で7勝目を挙げた。貴重な一発を放った中村は「何とかバットに当てようと思って振ったら当たりました」と話した。
ソフトバンクは今季初の4連敗となった。
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