Jun 12, 2010
心配しなくても、レーザー脱毛
体、肌を傷つける心配があるような、そんなムダ毛処理の方法は、絶対にノーサンキューですね。自分の大切な体とお肌にやさしく、心配の必要がないような脱毛方法を選択していかなければなりません。それがある場合は、レーザー脱毛しかないですね。レーザー脱毛をこちらで脱毛処理をしながらも、気にする必要することなく、安心です。特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。
県内の小学4〜6年の児童を対象にした夏休み企画「行ってみよう裁判所・小学生のための裁判所体験ツアー」を8月4日に実施する。高知地裁が参加者を募集している。
裁判官が着ける法服を試着したり、実際の裁判を行う法廷を使った模擬裁判体験、裁判官に質問などができる。同地裁は「夏休みの自由研究の課題として積極的に利用してください」と呼びかけている。
希望者は、所定の申し込み用紙(各小学校に配布済み)に名前、校名、学年、電話番号、住所を記入し、〒780−8558 高知市丸ノ内1の3の5 高知地裁総務課庶務係「裁判所体験ツアー」担当へ郵送かファクス(088・822・0549)で送る。7月8日必着。問い合わせは同係(088・822・0576)へ。【倉沢仁志】
6月11日朝刊
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◇「日本を元気に」
高知の夏の風物詩「第58回よさこい祭り」(8月9〜12日)の参加募集が締め切られ、初参加26チームを含む191チーム(踊り子計約1万8000人)の参加が決まった。よさこい祭振興会は「よさこいを通して、東日本大震災で落ち込んでいる日本を元気にしていきたい」と意気込んでいる。【黄在龍】
よさこい祭振興会などによると、昨年より3チーム増え、県外チームも昨年より7チーム増えた。一方、東北地方の混合チーム「六陸〜RIKU〜」が、東日本大震災などの影響で不参加となった。六陸は4年連続でよさこい祭り全国大会で最優秀賞「輝」を受賞するなど実力のあるチーム。4月下旬ごろ、高知市観光協会に「普通の日常を取り戻すための1年にしたい」などといった連絡があったという。
同観光協会によると、会場はJR高知駅前や大橋通りなど17カ所。また本部競演場となる高知市追手筋には、道路を挟んだ両側の歩道約200メートルにわたり、2620席の有料桟敷席を設けるという。30日午前10時から全国のコンビニエンスストアなどで購入できる。指定席1800円、自由席1300円。チケットに関する問い合わせは同観光協会(088・823・4016)。
6月11日朝刊
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もう一度、海の素晴らしさに目を向けて―。
昨年の日本プロサーフィン連盟(JPSA)年間ツアーで初優勝を果たした、茅ケ崎市在住のプロサーファー大澤伸幸(23)。世界ツアーを転戦するトップサーファーは、東日本大震災を受けて急きょ帰国。あまりに甚大な津波の被害に「海に携わる者として、すごくショックを受けた」。被災地が普段の姿を取り戻すまでには、まだまだ時間がかかる。「自分は非力だけど、海を愛してくれる人が少しでも増えるようなサーフィンを見せたい」。そんな思いで、再びツアーに戻った。
大澤は昨年、JPSA年間ツアーを初制覇。現在はオーストラリアなどで行われる世界プロサーフィン連盟(ASP)ツアーを転戦する、日本で指折りのトップサーファーだ。「毎日違う顔を見せてくれるのが海の魅力」と話す。
父・寿樹さん(46)の影響で、3歳で初めて波に乗った。「物心ついたころには波の上にいました」。茅ケ崎・東海岸小時代は、授業が終わると大きなサーフボードを小さな頭の上に乗せて、毎日海岸へと足を運んだ。
◇
プロを目指すことに迷いはなかった。「自分の好きなことを仕事にしたかった」。茅ケ崎一中を卒業すると、高校には進学せず、約1年間、四つのアルバイトを掛け持ち。その資金で本場・オーストラリアへ約1年間の武者修行に出掛けた。「日本と海外のレベルの差は大きい。本場で力を磨きたかった」。18歳からプロツアーに参戦。JPSAでの優勝は海外で磨いた技術の結実だ。「優勝したときは、茅ケ崎の仲間も応援に来てくれて。海って本当に素晴らしいな、と思いました」
◇
そんな大澤にとっては、まさに「信じられない光景」だった。オーストラリア・シドニーにいた3月11日、インターネットから目に飛び込んできたのは、住民に襲い掛かる大津波だった。「あんな波は見たことがなかった。何か力になれないか、居ても立ってもいられなくて、すぐに日本に戻るチケットを取りました」。震災で大きな被害を受けた福島県南相馬市の北泉海岸は、毎年、大会で足を運んだ思い出の浜辺だった。
帰国後は友人サーファーらの安否確認に追われた。正直、気持ちの整理はまだつかない。「海は毎日違う。そんな当たり前のことを、分かったつもりになっていた部分があったのかもしれない」。大澤が得意とするのは、波にボードを預けたまま宙返りなどを決める“エアー”。潮の流れを感じ、着地点を予測することが必要とされる大技だ。「今回の震災で、もっと謙虚に、波を感じようと思うようになりました」
◇
再び、海外のツアーを回る日々。大澤は茅ケ崎の波打ち際で、かつての自分と同じようにボードを抱えて海に出ていく子どもたちを見つめて話した。「サーフィンに夢を持っている子どもたちは、神奈川はもちろん、福島にも、日本中にいるはず。そんな夢に応えられるような選手でいることが、多分僕にできること」
海が好きだという気持ちは今も変わらない。目標はASP世界ツアーでの上位入賞。「サーフィンは自分にとって人生そのもの。つらいけど前を向きます」。プロとして、波に立ち向かう姿で日本を励ますつもりだ。
◆
大澤 伸幸(おおさわ・のぶゆき) 3歳からサーフィンを始め、2006年から世界ツアーであるASPに参戦。10年には、JPSAツアーに初参戦で優勝を飾った。茅ケ崎市出身・在住。169センチ、68キロ。23歳。
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