Jun 08, 2010

社員研修では挨拶の練習

社員研修では、頻繁に挨拶の練習をハゴイトヌンボギガビョルロ意味がないようだ。確かに挨拶するのは礼儀として重要で基本的なものだが、従業員の研修では、大きな声で挨拶するなど、音の大きさを出さなければならないということだった。挨拶は大切だが、音の大きさは関係がないと感じて、声が小さく挨拶ができないというわけでもない。社員研修のだろうかという点だ。
小学生のランドセル、今の大きさは、一般的な使用クリアファイルA4サイズである。昔は、B5が主流でしたが、今はA4。クリアファイルも改良されてプリントをそのまま挿入するとして落ちないようになっている。使い勝手もきちんと考えられている。一般的に使用するクリアファイルは、昔とは違う。快適になって、古いファイルは、使いにくいのだ。
 東京電力は15日、地域別に順番で電力供給を止める計画停電を実施した。初日の14日は、想定より電力需要が少なかったため、五つに分けたグループのうちの1グループのみにとどめたが、15日は午前7時ごろから午後9時ごろまで、5グループすべてで予定通り実施した。

 計画停電は管内の9都県の契約者を5グループに分け、1回最大3時間程度ずつ電気を止める。4月下旬並みの陽気だった前日に比べ、15日は気温が低く、暖房などの使用が増加。供給能力の3300万キロワットに対し、電力需要が最大3700万キロワットに上ることが見込まれたため、初の全面実施となった。

 15日は、前日の約11万世帯を大きく上回る約500万世帯で実施。ただし、東日本大震災で被災した茨城県鹿嶋市などを14日、停電対象としたことに地元が強く反発したことから、当分の間、被災地を対象から外すことにした。また、鉄道各社が14日、列車の運転本数を絞り込み、首都圏の交通網が大混乱したことを受け、15日は鉄道運行用に優先的に電力を供給した。だが、間引き運転は解消せず、通常時よりも激しい混雑がこの日も続いた。

 16日は午前6時20分、第4グループから開始。第5、第1、第2、第3の順で午後10時までの間、最大3時間ずつ送電を止める。このうち、午前中の停電を予定している二つのグループは、午後1時50分から、2回目の停電に入る。15日までは一つの時間帯には1グループだけ停電していたが、16日以降は同じ時間帯に2組が停電する場合もある。想定需要が供給を下回る時間帯は実施しない。

 一方、東電は15日夜、21日までの計画停電スケジュールを公表した。15?18日までの4日分を14日に発表していたが、周知不足で混乱が続いていることから、政府が、1週間先まで公表するよう求めていた。加藤公一首相補佐官は「(より先の予定が見通せれば)企業や個人にスケジュール調整や生産設備の稼働調整をしてもらえるようになり、迷惑はだいぶ減る」との見方を示した。

 平日に比べて需要が落ち込む19日から21日までの3連休も対象にしたことについて東電の藤本孝副社長は「例年の需要を見ると(気温などにより)停電が必要になる可能性があり、計画には織り込んだが、(実施するかは)最終的には金曜日までに決める」と述べた。【宮崎泰宏、青木純】

 東京電力が、計画停電中にも鉄道各社に電力を優先供給する方針を決めたことを受け、首都圏鉄道の運行状況は改善し始めている。16日には、路線によって平常運行に戻る予定のところも出てきた。ただ、運行本数の間引きや運休も残っているほか、各社とも今後の電力の供給状況などによっては運行を再び減らす可能性もあるとしており、不安定な状況は継続しそうだ。
 JRや私鉄各社は14日以降、東電との間で電力優先供給をめぐる協議を実施。15日には、京王電鉄や西武鉄道などが一部路線で当初の運休予定を運行に切り替えたほか、JR東日本の山手線の運転率が平常の9割まで回復した。
 16日のダイヤはさらに改善する見通し。JR東日本は山手線や京浜東北線などを平常運転するほか、東海道線、横須賀線、宇都宮線なども全線運転を再開する予定。東京メトロは、ラッシュ時を除き全線が平常運転。京王電鉄も京王線、井の頭線の全線で終日平常運転に戻るとしたほか、東京急行電鉄の東横線や都営地下鉄の三田、新宿、大江戸の各線も通常ダイヤに戻る。
 他社の路線が動くことで、乗務員の確保がしやすくなったり、他社路線との相互乗り入れが可能になるなど、相乗効果が働いて状況が改善する方向に動いている。 

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 横浜市で2009年12月、1歳2カ月の次女を木箱の中に放置し窒息死させたとして、監禁致死罪に問われた板金工駒場宣武(38)、母親の無職渡辺幸子(22)両被告の裁判員裁判の判決公判が15日、横浜地裁であり、高橋徹裁判長は駒場被告に懲役6年(求刑懲役10年)、渡辺被告に同5年(求刑同8年)を言い渡した。
 高橋裁判長は判決で「12時間にわたって木箱の中に監禁し、ふたを閉めてからも約8時間放置した」と指摘。「木箱は育児負担を軽減するためのものだった」などとする弁護側の主張について、「人として果たすべき育児の責任を放棄した」と退けた。
 判決によると、両被告は共謀の上、09年12月19日午前1時半から、横浜市港北区の自宅で渡辺被告の次女優樹菜ちゃんを木箱に入れ、同日早朝に重さ5.4キロのふたをして午後1時半まで放置し、窒息死させた。 

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